あたりとあたりの管理人の日常
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| 2008年07月22日(火) |
今年もポケモン映画鑑賞 |
今日は、午前中に毎年恒例(苦笑)のポケモン映画を観に行ってきました。 『ギラティナと氷空(そら)の花束シェイミ』 こちらでは、夏休み前なので、幼稚園位の子供の連れの家族が5〜6組 でした。 貸切に近い状態でした♪
映画は、今まで見たポケモン映画の中で一番好きな内容でした♪♪ 今回の映画のタイトルの中にも含まれているポケモン・シェイミが とても可愛いいの。 ハリモグラとモルを足して2で割ったようなポケモンがちょっと生意気 だけどなのですが、テレパシーで人間の言葉を話すのですがその声も なかなか合っているのでは?と思いました。 (弁士の山崎バニラさんです) 「××でしゅ!」と高目のちょっと舌足らずな感じの台詞回しが、 可愛さを引き立てていました。 しかも今回も前年に引き続き、映画館でポケモンをもらえるので、お徳感が 更にアップ! 入場プレゼントも大人であっても(苦笑)貰えるし♪(限定数内であれば) 楽しさいっぱい♪の良い気分…だったのですが(汗) 客の入りが少なかったのに、久しぶりに映画館で不愉快な思いも…。
時間前に私は通路側に席を取って、トイレに行きました。 戻ってきたら、同じ列の中央付近に男の子と女の子の兄妹の2人が座って いて、両親がポップコーンとジュースをそれぞれにセッティングして映画の 始まる前に両親とも出て行きました。 上の子は小学校低学年が幼稚園の年長か?と思われる年頃。 下の子は明らかに就学前と思われる年頃。 父親は白人系の外国人。母親は日本人かアジア系。 (両親とも30代前半位に見えました。) 両親が去ってしまうの見た時、何となく嫌な予感がしたんです。 上映が始まったら、それが的中 !! 上映が始まった途端(妹の方は日本語に弱いのか)兄の方が英語でしかも 映画の音量に負けない位の大声で妹に話し始めました。 その後ポップコーンかジュースをこぼしたのか、映画が始まって10分 前後で2人して退場。 そして、新しいポップコーンを持ち、映画館の係りの人を連れ立って 帰ってきました。 係りの人の手にはほうきとちりとり…。 それで、終わったかと思ったら、ところどころでその兄の大声が!! 他の家族の中でも子供の話し声が時々聞こえたりしていたけれど、親が 注意するのか直ぐに止んでそれほど気にならないんです。 それに、子供向けの映画ですから、ある程度の子供が出す騒音は仕方ない と思いますし、それも効果音だと思って鑑賞しています。 (幼児〜子供向けの場合に限りますが…) けれど、その兄の声は暫く続く…丸々1つのシーンが変わるまで、続きました。 (シーンが変わって台詞が多い場面になると、聞こえた) 6席は離れている私にも上演中の音より大きいぞ!!と感じるほど。 注意をした方が良いと思ったけれど、席も離れているし、そこで注意をすれ ば、それより大きな声を出さなくてはならないし…と。 映画が終わって場内が明るくなってからその兄妹が私の前を通って出て行く 時に兄の方に「上映中大きな声で話していたでしょ。この次映画を観る時は、 上映中はお話しないでね。今日はとてもうるさかったよ。」 と、注意してしまいました。 親が迎えに来るかと思ったのですが、親は迎えには来なかったんです。 親が来たら一言言おうと思ったんですけれど。 ホントは、見ず知らずの子に注意なんてしたくなかった。 人に注意するのって自分もかなり大きなストレスを感じます。 辛いんですよね。自分が我慢して、その場は無視をしてしまう方が、数十倍 楽です。 でも、今回は、何故だかそのまま言わずにはいられなかったんです。
それより…こんな小さな子を映画館に置き去りにするのって、どうなんでしょう? 帰宅後、電話で映画館にもこの旨伝えて、子供だけで観劇させる場合、 映画館サイドでも、啓発するようにして欲しいと伝えました。 保護者一緒にいるといっても、親子揃ってマナーが激悪なのも確かにいます。 子供のための映画だと言っても、最低限のマナーを学ばせることが 大切だと 思うのです。 しかも今回、父親は外国人…朱に交わらなくても良いのになぁ。と、思って しまいました。 (父親の方はとても物腰が柔らかな感じ。母親はかなりキツイ目な感じだったけど)
それにしても、外国の場合は映画館に子供だけの行動って結構うるさい んじゃなかったのかしら?
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