あたりとあたりの管理人の日常

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2008年07月21日(月) 35周年コンサート

今年も3月に続いて、さだまさしのコンサートへ夫と二人で行ってきました。
35周年コンサートいうことで、懐かしい曲がずらり♪
2部構成で、途中15分間の休憩を挟んで、トータル3時間20分位。
席は久しぶりに通路側ではなくて、3列目のホボど真ん中!!
「舞台にお金をかけないで、人にお金をかけました!」という通り、
パーカッションが宅間さんの他に1人とドラム1人、管楽器2人、ギター
(ベースも含む)3人、ピアノ1人の奏者が計9人。
いつもは、ギターとベース、パーカッション、ピアノ時々ドラムなんです。
楽器が多いので音にも一層厚みがあって心地よかったです。
アンコールの「風に立つライオン」も圧巻でした。
アンコール終了後、天井からハート型の発泡をスライスしたものが降ってきて
それが降り注いでいる間に、幕はスッカリ降りて客電がついてしまいました(苦笑)
無理をしてたくさんとった訳でないけれど、夫が6枚、私は自分の腕の中に
落ちてきたもの2枚、計8枚をお土産に持って帰ってきました。
帰りがけに出るまでに時間があったので夫が床に落ちていないか見ていたら、
前の席の方が「お持ちでなかったら、どうぞ…」と声をかけてくれたそうです。
夫は「ありがとう。持っていますから」と答えたそうです。
声をかけくれたその方は、ニッコリ笑って「そうでしたか」と言っていました。
残念なのはオケピットの上に落ちたそれを後方の席の人が欲しくて取りに
きたのをその前に立っている係りのおにーさん達が「これは駄目です。
規則ですから」と無下に断っていたこと…。
どうせ捨てちゃうんだろうし、取ってあげても悪いことないのにね。
って夫と話していました。
嬉しかったことは、前の席なのでさださんの手を振ったら、目を合わせて
手を振り返してもらえたことと、それ以上に嬉しかったのは、盲導犬を
連れた方が、会場にいらしたこと。
お仕事だといえ、3時間強のコンサートを人間と一緒に狭い席の間で聞いて
いたのかと思うと、感激してしまいました。

曲目:唐八景・長崎小夜曲・絵はがき坂・指定席・最終案内・フェリー埠頭殺風景・春雷・フレディもしくは三教街
北の国から・案山子・紫陽花のうた・ほおずき・関白宣言・天然色の化石
防人の詩・まほろば・修二会
アンコール:風に立つライオン


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