あたりとあたりの管理人の日常

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2007年10月28日(日) コーヒーの実

我が家にきてから7年位になるコーヒーの木があります。
以前花屋でバイトをしていた時に、売れ残って50円で購入した木です。
当時は10cm位の小さな苗のようでした。
それが、今ではヒョロヒョロと大きくなり今は高さも75cm程になりました。
とにかくヒョロヒョロと伸びて、葉っぱも時々あちらこちらを向いて一緒に
置いてある観葉植物のベンジャミンやドラセナのように形も整う訳でもなく…
そこに居る…といった感じでした。
そんなコーヒーの木に、3年位前に小さな実が1つ生りました。
(それは、今でも干せ乾びて茶色くなって枝についています。)
ポツンと1つだけ。
「こんな小さな木でもコーヒーの実が生るんだねぇ。いつかこの木のコーヒーが飲めるのかな?」なんて夫と笑っていました。
今年、春先に気が付いた時既に青い実が5、6個生っていました。
「今年はたくさん実をつけたね。でもまた前のように干せ乾びてしまうのだろうね。」
と話していたら、その実が段々色づき始めて、現在TVの画像等で見るように赤く色づき始めています。
2ヶ所で、4個ずつ日に日に赤くなっています。
青い実もまだ2、3個あります。花の咲いた跡も2ヶ所程あります。
「まさか、ここまで実が赤くなるとは…」と夫と話をしています。

さてこの実、如何にして市販されているコーヒー豆のようにするのか?
そろそろ本腰を入れて調べてみようか…と思っております。
それと、この実を土に蒔いたら芽が出るのでしょうか?
もう一つコーヒーの木を育てるのも良いかなぁ…と思ってしまったり。


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