| 2002年12月10日(火) |
○○には勝てないのか? |
うちのパート・・・
非常〜に(これでもかって言うくらい)熱心に仕事に励んでいる。
同僚たちも異口同音に同じ事を言う・・・
慣れない仕事をしながらも、
次に何をやろうか?
何をすれば良いだろうか?
と必死に仕事を探し求める・・・
が、どうもかみ合わない・・・
いや、的外れな事が多い・・・
仕事の流れが判ってないから、今やるべき事じゃない事を必死になってやっている。
今やるべき事は、流れを読む事、つかむ事。
何が急ぎで、何が後回しなのか・・・
お店の状況と、作業場にある商品との兼ね合いが全てなのだ。
� ,�客様が求めている商品が並んでいるのか?
�◆‥�切な量が陳列されているのか?
�� 品薄ではないか? �ぁー,了拇戮論阿辰討い襪�?
�ァ―个討覆ぞι覆鬚い�に出すか?
�Α’笋譴修Δ發覆ぞι覆鬚匹Δ笋辰毒笋襪�?
�А,匹Δいι�に作れば(商品化すれば)売れるか?
�─,海譴世韻領未鯒笋蠅気个�のに、いくらで売るか?
・・・などなど、考えて進める事ばかり・・・ �Α銑┐魯錺い了纏�。
� 銑イ魯錺い肇僉璽箸龍ζ韻了纏�。
加えて、パートは魚の事をほとんど知らない・・・
魚の名称、商品名、詰め方、値段、計り方、店出し(陳列)の法則、順番、並べ方・・・
覚える事が沢山有り過ぎる・・・
精肉部門だと、意外と簡単!
まず、値段が変わらない。
相場品がないに等しいから、いつも同じ価格。
品種も毎日決まっている。
レイアウトもいつも同じだ。
鮮魚部門はまったくの逆。
値段が毎日のように変わる。
相場品がほとんどだから値段も変わるけど、揃う商品も毎日のように変わる。
昨日有ったからと言って、今日も有るとは限らない。
だから、レイアウトも毎日変わる・・・
先日、商品にラベルを貼るのに計量させたら・・・
計った物と違う商品にラベルを貼ってるし・・・・ヾ( ̄。 ̄;)オイオイ
それじゃー、100gの商品が130gになっちゃうじゃん!ってな感じ・・・ (お客様が損をする→苦情になる→面倒な事に発展する事がある・・・)
逆もある。
200gの商品を130gで間違えてラベルを貼ると・・・
お店が損をする→苦情にならない=お客さんは得するから・・・
でも、損した分は他の商品(サービス)に転嫁する・・・(^^ゞ
でなければ、企業は成り立たない。
という訳で、とても目を離して任せられる状態じゃないんです・・・
計量する時や定額でラベルを貼る時は、
計量機を挟んで左右にカートが有るんだけど、
左から右(若しくは右から左へ)へ商品を移しながらラベルを貼るんだけど、
流れの手順を理由も添えて教えるんだけど、それでも出来ないで間違える・・・
「理解はしているけど身体が追いつかない」なら良いんだけど・・・ (初めから上手く出来る人はいないからね)
「理解してない」かも知れないから困り者・・・
返事は良いのだが、本当に理解してるの? と疑う・・・
台湾から訪日して10年。
日本語の勉強もご主人の転勤などで完了してないそうだ・・・
話す事ももう一歩、聞く事もう一歩のようだ・・・
理解してないのに「ハイ」と返事をするのはどうかと思う。
日本語の読解力に問題があるのだが、それだけとは思えない・・・
それは年齢の問題・・・
若い人は物覚えが速い!
これは事実だ!
やはり、歳には勝てないのだろうか・・・
熱心なんだけどね〜、
まだまだ苦労は続きそうです・・・(´;ェ;‘)ウゥ
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