lefty300’s 非戦闘記

ボウリングのスコア―以外の事をつづるかなぁ〜

ボウリングの日記、戦闘記もよろしく♪

合わせて、ALLUREの日記 & Mother(介護日記)もよろしく♪

* フォントサイズ小にて書いてますので、見辛いかも知れません・・・どうかご了承ください・・・m(__)m


2002年03月27日(水) 突然の変調・・・

ばぁさんの容態が変わってから9日目。
妻はその間に退職を決意!

今日が、最後の出勤。
つい、この間までの出勤時刻に家を出たようだ。
(その間、娘とワイはまだ布団の中・・・)

最後の出勤と言うこともあって、今夜は送別会が待っているそうだ。
妻にとって、最後の別れの場になる。
宴会好きの妻にとって、きっと涙ぐましい別れになるのではないだろうか・・・
最後の気晴らしをきっと満喫してくるだろう。



さて、話は昨日の午前10時に戻る。
もちろん仕事中の事である。
突然、胃の辺りに痛みを覚える・・・

ちょうど、みぞおちの辺りに 差し込むような痛さが襲う。
痛みはおよそ10秒ほどで治まり、
落ちついた頃にまた痛む・・・。
今までに何度も経験した痛みである。


11時頃、痛みが変わる・・・!
胸が締めつけられるような痛さ・・・
この痛みは経験ない!

1度や2度ではない。
先ほどの痛みとはかなり違う。

締めつけられる痛みは、20秒ほど続き、治まる・・・
およそ1時間の間に3回くらいか・・・

今日(26日)は、店長が不在。
加えて遅番ときてる・・・
更に特別売りだしの初日で繁忙日ときてる・・・


早退をするには、条件が悪過ぎる・・・

�‥皇紘垪澆噺世Δ海箸蓮∨槁瑤療絞淺�長に報告が必要となる。
�∩�魚部門は人員不足のため、応援を貰うにしても繁忙日のため難しい。
�E絞淺�長・・・先日、発熱のため休んだ時のことを厳しく指導されたので言いにくい・・・


気分は優れなかったが、昼食(13時半)を取ったら楽になったので早退は諦める。
しかも、明日(27日)は休みだから・・・


昼食から仕事に戻ると、時間と共に身体が言うことを聞かなくなる・・・
体力の消耗・・・胸の痛みはたまにしかやって来ないが、
膝、足、背中・・・呼吸も「はぁ〜はぁ〜」言いながら、かなり辛い。

変調ながら、なんとか一日の仕事を終える。

帰宅後は疲れもあって、食事をとって、風呂に入って早々と床につく。
気分が優れないので、一応胃腸薬を飲んで休むことにする。
もう3日も続けて早寝である。
こんなことは記憶にない・・・


寝ながら胸の痛みで目が覚める・・・
どっちを向いても襲ってくる痛み。
これは病院に行かなければならない事を自覚する・・・
不安が大きく身体を襲う・・・




やはり起きてからも胸が痛い。
ちょうど、みぞおちのやや上を中心に締めつけるような痛さ・・・

家には介護無しではいられないばぁさんがいる。
妻は最後の出勤。
幸いにも娘が今日は一日家にいる。

申し訳ないが、娘にばぁさんを頼み病院へと向かう。
いつもはかかりつけの医院に行くのだが、今日は市民病院へ行くことにする。
おそらく、近所の医院では「詳しい検査をしないだろう」との読みである。


車でおよそ20分、運転中も時折締めつけるような痛み・・・
「これで事故でも起こしたら、どう言って釈明すれば良いのだろうか?」
などと考えながらも、病院へと急ぐ。


保険証を提示して、「初診だと思う」と告げると、
「平成7年にかかってますね。」と言われる。

ここはばぁさんのかかりつけ。
この一年間、頻繁に出入りしているが、自分が過去にかかった記憶がない・・・
まぁ、記録が残っているのだから間違いはあるまい。

待つこと40分。
この間にも胸は時々痛む・・・

診察を受けると、「心臓の病気かもしれないので検査しましょう」
と言うことになる。

まず、血液検査、尿検査、心電図検査。
この間、検査が終了するごとに「いの一番」で医師に検査結果が届くように
指示が飛びかう・・・

心電図検査結果が出ると、待合室で待っていたワイを看護婦が呼ぶ。
「いきなり倒れる危険があるので、こちらで寝て待ってください。」 
との事・・・ �堯福陰Α院叩叩�

血液検査、尿検査については、若干の時間がかかるらしい・・・
ベットに横たわりながら、看護婦さんに
「痛みがあったら直ぐに呼んで下さい」と言われる。
この事は、診察中に医師にも言われた・・・


「万が一・・・」を想定しているのだろうか・・・?


時折痛みがやってくる・・・
「よし、呼ばなきゃ!」と思うと、痛みが何処かへ飛んでいく・・・
そんな事を何度も経験しているうちに今度はレントゲン検査。

しかも、車椅子での移動!
「歩けますけど・・・」と言っても、
「もし、倒れたら私では起こせませんから・・・いくら細い○○さんでも・・・」
と看護婦・・・

仕方なく、車椅子での移動を余儀なくされる・・・
「もしや、今夜はお泊まり?入院?・・・」
不安は増すばかり・・・

レントゲン室では、胸部を2枚、胃部を1枚の計3枚を撮る。
通常はレントゲン写真を患者本人が持って、診察室に戻るのだが、
ワイはすぐさま内科のベットへ直行。
レントゲン写真は出来上がると同時に内科医の所まで運ばれたようだ・・・

寝ている間、医師や看護婦の会話がよく聞こえる。
そうだ、もう昼をとっくに回っている。
診療室で昼食を取っている様である。

天使のようなイメージの看護婦もやはり人の子・・・
ストレスが溜まるんでしょうな〜特に若い子は・・・

ベテランになると違いますよ!
患者が聞いているようなところで、無駄な話しはしませんね。
注射も上手かったです!
さすがベテラン!安心できます。


検査結果が全て出たところで、再び診察室へ。

検査の結果、医師は、
「心電図に若干の乱れがあります・・・」
「血液、尿、レントゲンの各検査結果からは、特に異常はありませんでした。」
「心臓も問題ないようです。」

「まだ、痛みはありますか?」

ワイは「はい。時折痛みます・・・」

「・・・後は胃カメラをやりましょう。」
「これをやらないと痛みの原因がわかりません。」

と言うことで胃カメラ・・・

・・・無言・・・(言葉が出ない!)
この世のモノとは思えません!(胃カメラ)
 

今後2度とやりたくないですね!
苦しいし、痛いし、吐き気がするし・・・
もう、ヽ( ′ー`)ノ 


胃カメラによる撮影・・・写真は出来上がる・・・
医師に呼ばれ診察室へ。

4枚の写真・・・
「ここが、胃の入り口です。ここにありますよね〜・・・
それとここが粘膜ですが、荒れてますよね〜・・・」

「この荒れが痛みを誘発しているようです。
薬を2週間分出しますから、痛みが取れないようでしたらまた来てください。」


結論!

「神経性胃痛」だそうな・・・

「ホッ」とした瞬間でした。


全てが終わったのが13時半。
検査が多かった割には早かった。
やはり、「心臓の病気」の疑いがあるときは処置が早いです。

これで、今夜はボウリングに励める・・・ (笑)(^^ゞ


ご心配をかけました m( _ _ )m
が、介護生活はまだまだ続くのです・・・
心身ともに疲労困憊なのは少しも変わらない・・・ 


 < こだわり続けた過去  全力疾走の目次録  輝ける(見込みの無い)未来 >


lefty300 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加