がうの野球日記

2004年05月01日(土) GAME����王子製紙vsJR北海道 @西京極球場、智弁vs西の京 @鴻の池球場

早朝に名古屋を出て、第3弾の地、京都へ。
西京極球場で、去年も見た社会人の京都大会を観戦。スケジュールも上手いことに王子製紙の試合にあたりました。
王子の試合は去年のスポニチ大会ぶり♪8回に3点取られて5−1になったところで、「もーだめかなぁ」と思ったら8裏の怒涛の反撃(おおげさ…)で1点差まで追い詰めたんですよ…。でもこのままゲームセット。小町くんが出しちゃった2人のランナーがつくづく悔やまれる。2番手の中田くんはよかったですねー。次は是非都市対抗で会いましょう、ね♪
王子は負けちゃったけど、最後のネバリが面白くて、なんだか極上のゲームを見せてもらった気分に…。1人満足する私でした(ごめんなさい)。

で、満足気分で次の観戦地奈良へ。高校野球の奈良県春季大会。もう間に合わないかなぁと思ったら前の試合天理vs斑鳩が長引いたお陰で、鴻池球場の第3試合「智弁vs西の京」に間に合いました。
JR奈良駅から乗ったタクシーの運転手さんに「野球見るなら長袖着んと、シミになるでー」と諭される(笑)。なので、言うこと聞いて長袖着て日陰で観戦しました。
鴻池球場は緑いっぱいの山の中。隣は奈良ドリームランドなので、時折遊園地っぽい音楽が風に乗って流れてきます。外野の芝生で、のんびり寝転んで観戦してる人もいました。犬を散歩させてる人とかいて、あくまでのんびりな鴻池球場でした。

奈良の高校野球といえば、智弁か天理か斑鳩ぐらいしか知らない私。西の京の先発ピッチャーがビシバシいいピッチングするのでびっくり。打線も良くて6回までに9−3の大差をつけて西の京が勝ってました。好投してた11番くんが降板したとたん、さすがというか何と言うか智弁の打線が火を噴き始めました。ほんと襲い掛かる感じで打線が止らない〜。結局15−9で智弁の勝ち。すげっ。
東京にいて、テレビで見れる高校は春と夏の甲子園に出てくる、ほんの一握りの学校だけ。年に1、2回しかできないけど、地方大会を覗いてみると、今日の西の京の11番くんみたいな見ごたえある選手に出会えるんだよね〜。こりゃやめられまへん。
さ、次回は和歌山か滋賀にでも行くかな〜。(もちょっと近場を見ればいいのにねー)


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