ダメ日記 40s
四十にして惑う
                                           
2003年01月27日(月) アラーム

携帯のアラームが鳴らない。
これはちょっと前から気になっていたことだった。

鳴らないのではなく、鳴ったのに自分で止めている
と考えるのが一般的であり、おれまたもそう思っていた。

しかし違っていた。本当に鳴っていなかった。

研究室の後輩で同じ機種の携帯を持ってるやつがいて、
そいつも「たまに携帯のアラームが鳴らないことがある」と言っていた。
おれと同じ症状だ。

そして先日謎が解けた。その後輩は気づいたのだ、
携帯の画面がリダイヤルや着信履歴、などのメニュー画面に
なったままで、閉じている時アラームが鳴らないのである。

そして、セットしていたのにアラームが鳴らない時、
不在着信や未読メールみたいな感じで画面にベルの絵が表示される。
そしてそのマークを押すと、

「未通知アラーム記録」

というのが出てくる、そして鳴らなかった時間を記録しているのだ。


「嗚呼、何と おかしからずや・・・!」(←使い方違う)


これはおかしいよ。
アラームというのはセットした時間に鳴ることが最重要なのだ。
それを鳴らさない上に、鳴らさなかった時間をわざわざ記録する
というのは、いったいどういうことだ。

「私は時間どおり鳴ろうとしました、しかし鳴れなかったのです」

携帯がそう言うためについている無駄な機能なのだ。

ドラクエ�靴妊察璽屬靴慎�録が記憶が消えてしまう時、呪いの音楽を
鳴らすのと同じような、気分を逆なでするような余計な機能なのだ。
そんな機能いらんから、消えにくくしろよ!という感じ。
同様に、ちゃんとアラーム鳴るようにしろよ!という感じ。

おれがアラームが鳴らなかったために寝坊して
遅刻したことが何回あると思ってるんだ。はっきりいって今まで
遅刻してしまったのは全部携帯のせいだよ。おれは全く悪くないんだよ。



・・・この言い訳はこれから先も使うつもりだ。



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