私はいつものように駅からバスに乗りました。 今日はすこし、いつもより遅い時間帯だったので 帰宅する学生や会社員にまじっての乗車。
出発しそうなバスに飛び乗ったものの 中は意外とすいていて 座席に腰をおろすことができてほっと一息。 鞄から、本をとりだしてページを開いた。
駅を出て一つめのバス停で 女子中学生がひとり乗り込んできて 目の前の席に腰を下ろす。
私の行動を再生するかのように鞄から本をとりだし ページをめくる。 あまりにも自然に本を読みはじめたためか 本の内容が気になった。 軽く頭を前に傾けてのぞいてみると……。
なんとなく書いてみましたが なんのことはありません。 マリみてだったのですよ。 おそらく「特別ではないただの一日」だったと思う。 ああ、またマリみてが読みたくなりそうです。
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