マスカな話

2005年09月01日(木) 身近なもの

最近休み休みで書いてます。
どう書いていいのかわからないのがその原因だ。
そういうときは身近なものにもどるのがいいのではないか。

さっそく、行動に移す。
身近なもので連想するのは衣食住であろう。
前回が住に関する内容であったので食について書いてみたいと思う。
一番身近な食、夕食にしよう。



今日の夕食はニラ玉だ。
食材の散策に出陣し、探す。
特価品のニラが一束残っているではないか。
メニューは決まった。
モヤシを買い足して部屋へ戻り、調理開始する。
買ってきたニラ・モヤシに加え、玉子、調味料を準備した。
玉子を適当な器に割り入れて、醤油と塩で味付けして軽く混ぜる。
適当な長さにニラを切って、フライパンでしっかりと火が通るまで炒める。
ニラの青い部分は、うまみを出すためによく熱を通すのがよい。

無理矢理元気を引き出すようなニンニクっぽい匂いが漂う。
あらためて、ニラを調理してるんだと実感した。

ニラがしなしなとなってきたら、モヤシを投入して炒める。
モヤシはときどき食べながら好みの状態になるまで継続。
こんなものかと思ったら、玉子を流し込む。
今回は失敗してしまったが、このときフライパンの温度が高すぎるのはいただけない。適温は経験が必要であることを実感した。
最後に醤油、塩で味を調えて完成。

さっそくご飯にのせていただいた。
塩味をちょっときつめにすれば、ご飯もすすむ。
ニラの香りも食欲増進に一役買っている。
ふわっとした玉子、しゃきしゃきもやし、やわらかさの中にも歯ごたえのあるニラ。
3つの素材がおいしい食感を作り上げているように思った。

料理って面白いな。


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