ひさしぶりにDVDに保存してあったデータで楽しんでしまった。 最近は、作品の参考という視点をもって アニメや映画をみることが多かったのだが 久しぶりに楽しんでしまったのだ。 『銀河英雄伝説』 キャラは立っているし、対比をうまくつかったり すばらしさを語るにはどれだけの言葉が必要とされるかわからない。 それに、私がおもしろさのすべてに気がついているとも思えないのだが。
ラインハルトやヤンはもちろんのこと ヒルダやフレデリカの才色兼備ぶりには惹きつけられるし、 ビュコックやメルカッツといった老将の渋いまでのカッコよさ。 いいだしたらきりがないのだが。 そのうまさに、すっかり沈没させられてしまった。 作品があまりにも強いとはいえ客観的な視点を失ってしまうとは 物書きとしての弱さを自覚せざるおえません。 観賞を終えて、いい教訓を得た気がします。
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