いろいろな方からプロットについての意見をもらいました。 やはり違いますなぁ。 視点の数が増えたかのように思えてきます。 これからプロットを修正したいなと思います。 あ〜、疲れたんで今日はこれで終了。
久しぶりにDVDを借りてきて映画をみました。 『十二人の優しい日本人』です。 三谷幸喜氏の脚本で有名な作品のひとつです。 米の『十二人の怒れる男たち』をうまく利用した作品と聞きます。 この作品は陪審員として選ばれた十二人の人たちが さまざまな意見を出し合いながら ひとつの事件について有罪・無罪の結論を出すというものです。 数年後に実際陪審員制度が現実のものとなるので実感が強い。 議論の流れを利用して 伏線を張ったり、回収したりしています。 まさかこんなに話が展開するなんて思いませんでした。 十二人も出て来ますが、ほぼ全員のキャラがうまく見せられていて すごいなと思いました。 でも、まだまだわからない点も多いので 2回、3回と見ていきたいですね。
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