| 2005年05月28日(土) |
ちょっと描写してみました |
赤い携帯椅子。 椅子に腰を下ろすおじさん。 目の前にそびえ立つ門 門の向こうに広がる校庭にはだれもいない。 そこには、赤、白、黄、青のテント。 規則正しく地面にかかれた白いライン。 校庭を眺めるようにそびえ立つ校舎。 まだ寝起きの太陽がほほえんでいる。
今日みた風景を描写してみました。 う〜ん、やれることはやったつもりですが うまく表現できない点が多いし 書きたいものが濁ってしまうことも多い。 自分の軸がぶれないようにしなければなりませんね。 野球のバットを振るときも回転の中心となる 軸がぶれるとダメらしいですから。 ※軸をあえてつくらないという危険な方法も世の中にはあるのでしょうが 初心者が足をつっこむと危険なようなのでやめておきます。 ……少し話は違いますか、 俳句の世界で575のリズムをはずした自由律俳句ってのがあるらしいのですが、俳句の上手な人がその道に足をつっこんだけれど、うまくいかなかったという話を聞いたことがあります。 ルールを破るということはそれだけ難しいことなのですね。 ですが、逆に新しいものをつくりだすには都合がいい。 基礎をしっかり築けたならば、私もルール破りに挑戦しようかしら。
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