| 2005年02月26日(土) |
サッカーだけのつもりだったけど・・・でもサッカーだけw |
今日は、スーパーカップが行われました。 Jリーグ王者の横浜Fマリノスと 天皇杯王者の東京ヴェルディ1969によって争われるタイトル戦。 ヨーロッパでは同様のタイトルがあるようです。 というのも、Jリーグは名前の通りリーグ戦で、 決まった試合を消化してその成績で順位を争うものです。 そして、天皇杯はトーナメント方式で、 負けたら終わりの勝ち残りで優勝を争います。 このタイトルはリーグ戦の優勝者とトーナメントの優勝者による マッチアップということになります。 これ以上細かいことをいっても、 私のサッカーに対する無知をさらけ出すだけなのでやめておきますw 結果は2−2の同点のためPK戦へもつれ込み 5−4で東京ヴェルディ1969が勝利しました。 私が気になったのはヴェルディ新加入の外国人ワシントン。 ブラジルで得点王になったらしいので気になったのです。 実際にみたところ、 スピードはあまりない感じがします。 日本のFWのほうがよっぽどはやいと思います。 しかし、ワシントンのすごさはスピードではないのです。 細かい技術の高さに驚きました。 DFのプレッシャーを受けながらもボールをコントロールして、パス。 私の勝手な予想ですが、 ワシントンが生きてくるシステムが東京ヴェルディに定着したら、 今年はタイトルをまだ取るかもしれない、そう思わせるプレーでした。 みなさんはどう思われましたか。
・・・っていうか、『ワシントン』って名前が気に入ったかもw なんか格調が高い感じしません?
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