日記の休業はそろそろ終了。 もう少し休んでみたかったですが、 そんなことではいけませんからね。 さて、現在マリみての漫画版を読んでます。 いばらの森のお話です。 原作再現度の方程式 アニメ<漫画 らしいです。 まあ、アニメ版の場合は時間的制約が大きいので 原作のエピソードをカットせざるおえない現実があるからしかないですが。 私が見た限りでは漫画版はよいと思います。 絵さえ気に入れば原作ファンにもかなり受け入れられると思います。 これを読んでいてネタを少し思いついたですよ。
志摩子&栞の話はいかがでしょうか? ファーストシーンにはどんな場面をもってこようかな・・・ 志摩子と栞の出会いの瞬間をうまく描ければよいのですが。 聖と栞の出会いと重なる雰囲気を出せればよいですね。 そして、志摩子が栞と出会うことになった経緯。 遠くに住んでいる父の知人or親戚のところにお使いにいかねばならない。 しかし、父はそんなに寺をあけることができない。 そして母も父の補佐役の役目があるので寺をはなれられない。 ゆえに、志摩子にその役目がまわってくる。 休みの日にお使いにでかけることに(一泊二日) 遠くへ出かけるので、普段いくことの出来ない教会や仏像を訪ねることに。 初日、目的の家に到着。そこで一泊。 その家に伝わっている仏像を見る・・・写真撮る? 翌日、近くにある教会へ。 そこでシスターに出会う。 聖や乃梨子との出会いとは全く違うものの 似たものがあることをなんとか伝える。 そこで少しだけ話を交わす。 まるで、初めてあった気がしない・・・?
後日へ・・・ これらの話を乃梨子にする。 最初は仏像の話に興味津々な乃梨子だが 志摩子が訪れた教会のシスター(?)のことを話す様子をみて引き込まれ、 シスターに共感を覚えていく乃梨子。 だが、志摩子はひとつだけ乃梨子に話さなかったことがある。 それはシスターが『栞』と呼ばれていたこと。 なぜなら、栞があの久保栞である確証がなかったことと いってはいけない気がしたから。 そして心の中で聖に『栞』らしき人に出会ったことを報告。 聖を慕う人のすばらしさに感服。栞、静すばらしい。 志摩子も乃梨子とそう思えるよ関係を築いていけたらと思う。
場面変わって・・・。 くしゃみをする聖。 だれかがウワサをしてるのか? 栞との出会いor別れから○周年であることを思い出す。 わずかな時間思いをはせていると 加東さんが「らしくない顔してる」と声をかけてくる。 周りの景色は出会いor別れの季節を思わせる雰囲気を醸し出していた。
まだまだ煮詰める必要がありそうですが それなりに面白いものになるかもしれませんね。 う〜ん、ファーストシーンには聖と栞の出会いと それに対する志摩子の想いがにじみでるようなもののほうがいいかな。 とにかく、主要白薔薇族の総出演をめざしましたが 静を出すのはちょっと無理がありますね。 聖、志摩子、乃梨子、栞、加東 ・・・これで主要白薔薇ーズは網羅できたかな。
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