1998年夏の甲子園決勝 京都成章(京都)−横浜(神奈川) わかる人はわかると思います。 ここ10年ではトップクラスの逸材が活躍した舞台です。 松坂大輔投手(西武) あのときの躍動感をわすれられませんね。 結局ノーヒットノーランをやってしまったのですが やってもおかしくないと思わせてしまう神通力じみたものがありました。 負けたと思うような試合もひっくりかえしてしまうのですから。 もちろん、当時の横浜が文句なく全国トップクラスの実力 だったこともありますが。 それでも、「奇跡」といってもおかしくないことがおこっていますから。 結局このシーズン、松坂は公式戦無敗だったはずです。 普通ありえないですよね。 それに比べて、今の松坂はどうでしょうか。 ほぼ全てについてあのときを大きく上回っているでしょうけど、 神通力はなくなった気がします。 それだけプロは甘くないということなのかもしれません。 松坂の躍動感をまた見たいですね。
いきなりこんな話をしたのは、 私が躍動感とは無縁だからですw もっと輝いて見える人になりたいから。 だから一歩踏み出す。 3月に出撃。引っ越します。以上。
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