どうやらここでは歴史シリーズが流行しているようで 今日もなんとなく歴史でネタふり開始です。 明治のはじめのお話です。 もし、大学や個人的な趣味で非常に詳しいかたは聞き流してください。 ちょっと適当なのでw それでは、はじまりはじまり〜。 明治政府が樹立され、幕府は壊滅してなお、藩はのこっていました。 まあ、政府側に明らかにたてついた藩は壊滅したでしょうけど 意志にしたがった藩は江戸時代とあまり変わらない状態だったみたいです。 でも、そのままだと中央集権化をもくろむ政府側にとって面白くない。 しかし、急激に藩を解体して政府の直轄統治下におくと 大きな反発が予想される。 だから、2段階を踏んで直轄統治下に置いた。 まず第一弾は藩主に土地と人民を天皇に返還させました。 これを行うにあたって 政府側の薩摩、長州等藩が先に手本をみせるような行動を見せました。 そして、返還した藩主をその藩の知藩事に任命し統治にあたらせました。 この段階では見た目上、以前とあまりかわってませんが 土地や人民は政府の直轄統治下となってます。 仕上げの第二弾。 これが廃藩置県。 その名のとおり、藩を廃止して県をおきました。 すでに土地、人民は政府のものなので 元藩主は表だって文句をいうことはできません。 これで政府の支配が全国に行き渡るようになったわけです。
・・・ここまでで何がいいたかったかというと 物事を進める上で段階を踏む必要があるということです。 そうすれば、茨の道も多少は歩きやすくなる。
※藩主が版籍奉還等の手続きに応じた理由は他に 藩の財政が苦しく、政府が借金を肩代わりするという条件も あったらしいですが、くわしいことは知りませんのであしからずw
そんなわけで私も物事を起こす際には段階を踏まねば。 今、私の計画も段階を踏んで行っています。 まず第一弾は、コストダウン策の実行。 細かい部分の出費を抑え、あとを見据えた手段で進めてます。 第二、第三とその後も何層にも連ねています。 さて私の事は、明治政府のようにうまくいくのでしょうか?
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