マスカな話

2004年09月28日(火) 鎖国的政策

「鎖国」

(1)国が、外国との交流を断絶もしくは極度に制限すること。
(2)江戸幕府が封建体制強化のため、キリスト教禁止を名目に、オランダ・中国・朝鮮以外の国との貿易と日本人の海外渡航とを禁止したこと。また、それによる国際的な孤立状態。1633年から39年まで五次にわたって出された鎖国令に始まり、1853年のペリー来航まで二百余年間続いた。

「鎖国」の語は、志筑忠雄がケンペルの「日本誌」の一章を「鎖国論」として訳したのが最初

 辞書よりw


 今の自分は鎖国的政策をとっています。
 必要最低限以外は、ほとんど外にでていないです。
 不健康への道をまっしぐら
 鎖国中の日本でいろんな文化が花開いたように
 自分の内側を強化しようというもくろみがあったのですが
 どうも間違っていた部分が多かった気がします。
 まず、鎖国中とはいえ日本はそれなりの社会を形成していたのに対し
 形成された社会との接続を最低限に削っている。
 これでは自分のなかみが磨かれるはずもない。
 自分を守るために鉄壁のディフェンスで閉じこもっていた
 ものごとには守りが必要であることは否定しないが
 それは攻めあってはじめて成り立つものだと思う。
 今の自分は攻めを前提とした守りではない。
 ただ、守っている。
 ・・・わけではないと思いたい。
 一応今後のビジョンをもっているのだが
 実現性に疑問がある。
 でも、攻めないと。

 年初に考えていた策を実行に移すために
 ディフェンスラインを押し上げるときは近い。

 
 これは今の自分の思いかな。
 うまくまとまっているとは言い難いですけどw
 また、おもろないこと書いてるな(苦笑
 もし読んでる人がいたらすみませんw


 < 過去  INDEX  未来 >


マスカ [HOMEPAGE]