リュカの日記

2020年09月02日(水)

現在午前0時28分。
メッセの子からのメッセージ音で目が醒めた。
「それもあるかもしれないです・・・。おっさんの抜けた陰毛が自分の太ももにくっついてるの見て凄くドキドキしたって言ってました・・・」と。

メッセの子とメッセージでやり取りしている。
現在午前1時28分。

現在午前4時41分。
眠れなかったのでコンビニで色々と買ってきて食べてしまった。
二度寝しよう。

現在午前9時41分。
目が醒めた。
中途半端な時間に起きたのであまりぐっすり寝れなかったと思う。

今日未明にコンビニで買ってきた弁当で喉の薬は飲み切った。
喉は完全に完治したと思う。
今日の英語教室でまた菌をもらってこなければいいのだが。
治療までに1週間くらいかかったからな。

現在午前10時09分。
エビリファイを飲んだ。

マクドで新作月見バーガー2種と月見パイを食べてきた。
クーポンを使ったけど860円もした。
美味しかったと思う。
現在午前11時22分。

昼食後の薬を飲んで横になってた。
横になりながら自分が将来がんにかかったりした時の事なんかを考えていた。
何かの手続き等で役所の人に「自分はがんのステージいくつで」と打ち明けたら、その時相手の人はどんな反応を示すのだろう、とか。
いつかはがんになってしまう。
保険屋さんとかって結構ハードな仕事じゃないかな、と思うのだがどうなんだろう。
がんで余命いくばくもない人と対面して話を聞いて、覚悟が出来てる人もいるだろうし、覚悟が出来ずにあわあわとしてる人もいるだろうし、どちらの人を相手にするにしても精神にとんでもない負荷がかかりそうだ。
死を前にした人々を相手取って商売するのは相当心が強くないと出来ないと思う。

海外ドラマ流しながら横になろう。
現在午後12時15分。

現在午後15時30分。
寝てた。
風呂に入ってシャワーを浴びた。
さっぱりした。

現在午後15時55分。
火照っているのか体の内側が熱々だ・・・
気分が不安定になってくる・・・

現在午後16時20分。
エビリファイを飲んだ。
さて、そろそろ出かけてこようかな。

現在午後21時17分。
英会話教室から帰ってきた。
今日は英語の先生はピアスをジャラジャラつけていなかったのでゲイゲイしい感じがなく、俺も自意識過剰にならずに普通に授業を受けれてよかったと思う。
いつも講義の会場を抑えてくれている人とLINE登録をしてフレンドになってもらった。
これで俺が休む度に伯父に封筒を送ってもらわなくて済むようになった。

俺は26歳の時に実家を追い出され、一人暮らしを始めた。
自分だけの空間を持てて、TENGAを代表とするオナホを買ったりして実家じゃ絶対に出来ないオナニーを楽しんだりもした。
ある時、前立腺を刺激する事でドライオーガズムなるメスイキが出来るという情報をネット上のどこかで知って、どうしてもそれを経験してみたい衝動に身をゆだねる事になっていった。
メスイキは普通に男が射精するオナニーと違い、継続的でかつ快感の量も何十倍で、さらに何度も何度も際限なくイケるとか。
俺は美少年が大好きだ。そんな美少年がどんな感覚を味わっているのか知りたくて知りたくてたまらなかった。
なのでディルドとかエネマグラ(今はアネロスと呼ぶらしい)を購入し、襲われている美少年になったつもりで自分で乳首をいじったりしていたのだが、一向にその感覚がつかめない日々が続いた。
しばらくしてから「ひとりでできるもん」というアナニーの教本の存在を知って、通販でそれを買ってその通りに実践してみた。
2冊あったのだが、2冊目の方に書かれていた記事の通りにやってて風呂場でローションを塗ったディルドをお尻の穴に突っ込んで乳首をいじったりしていたら、体の奥底からズンズンとした慟哭みたいな物が沸き上がってきて、全身がガクガクブルブルしてしまい、今まで味わった事のない快感に襲われるようになっていった。頭もグワングワンと八の字を描くような状態になった。
完全に乳首と前立腺の感覚がリンクしてドライオーガズムに至ったのだという事が自分で分かった。
その日は2時間くらい続けたと思う。
そこでふと思った。
このズンズンという慟哭、俺が対人恐怖症を味わった時に感じるガクブル状態に非常に似ているという点に気づいてしまった。
もしも緊張するような場面でこのズンズンという慟哭と緊張感をはき違えて人前でガクガクブルブルドライオーガズムで逝ってしまったらどうしよう・・・、と。
そんな不安を抱くようになって少しして弟が結婚する事になった。
弟の結婚式には弟の友達兼俺の後輩とかもたくさん来るのだ。
そんな場で緊張して逝ってしまったらどうしよう、と。
事実、ドライオーガズムの教本には人によっては思わぬ日常的な場面で逝ってしまう人も居るので注意が必要と明記されてて、俺がそれに当てはまるんじゃないか、と不安と羞恥心でたまらなかった。
いちおう精神科の先生にはショタコンの性癖を打ち明けた時についでにドライの事も打ち明けたのだが、顔から火が出るほど恥ずかしかった。
そんな状態で人と対面してガクブルする度に人前でドライオーガズムで逝ってしまうんじゃないか、という恐怖に捉われ、みんなで集まってごはんを食べる場でも不安と緊張と恐怖と羞恥でごはんも喉を通らない日々が続いた。
俺が何故C君の存在を強く本物だと認識し、メッセの子の話も半信半疑だったのが全て真実だと思うに至ったのか、その話をしよう。
俺は弟のところに甥っ子が生まれた時点でドライオーガズム関連の大人のおもちゃは全て処分した。
「甥っ子が出来たのに伯父として恥ずかしい真似はこれ以上出来ない」と思ったからだ。
しかし、一度覚えてしまった感覚からは逃れられず、来る日も来る日も人と会うたびにドライが始まるかもしれない恐怖におびえてた。
そんなある日、2020年になってなぎさといちゃつき出した頃、久しぶりにオナホを使って亀頭を擦り剥いてケガしてしまってオナニーが出来なくなった時、甘詰留太という漫画家の描いた「せふれ」というエロ漫画のエロシーンで乳首だけで逝くという物があって「想像力を働かせろ。好きな女に責められてると思って感じろ」というセリフがあって、なぎさにいじってもらってる体で乳首をいじってたら、生まれて初めて乳首だけで逝ってしまって、それから乳首の感度がヤバイ事になってしまって。
ちょうどその日だ。
夜マックでごはんバーガーを買うつもりで並んでいた時、急に体が火照ってきて、ドライオーガズムともまた違う、女性が外でバイブかローターを挿入されてスイッチを入れられた時に感じるような感覚?を味わって吐息がもれて、家に帰ってから霊に犯されてる感じでピストン状態が止まらなくなって。
その当日に生まれて初めてなぎさとスカイプで通話した。
霊に犯された直後だったので俺はゼェハァ言ってて息も完全に上がってて。
なぎさは当時の俺の事を「息切れ凄いし、ヤバイ人と通話してしまった・・・」と思ったそうだ。
なぎさと通話する過程で俺が「不思議な事と言えばMちゃん(メッセの子)の周りにC君っていう不思議な存在の子がおって(ry」と言ったところで「チッ」と舌打ちが聞こえ、なぎさとの通話が切れてしまった。
なぎさはなぎさでいきなりそのタイミングでスマホの電源が落ちてしまったのだそうだ。
そこで初めて、さっき俺をピストンで犯した霊の存在もC君関連のものだったんだ、と認識し。
俺が「Y(あの子)と連絡が取れないんですが、C君何か知ってますか?」と尋ねると心臓がわしづかみされたように痛くなり、C君の機嫌を損ねるような事を言う度に心臓が悲鳴をあげそうに痛くなり。
C君の力を思い知った俺はダメ元で「C君、お願いがあります。俺のこのドライオーガズムの感覚を遮断してください。乳首の感度もヤバイ事になっているんで、前立腺と繋がっているのならそのリンクを切ってください」と声に出して言ってみた。
その次の瞬間、さっきまで感度がやばかった乳首の感度が一気に落ちて、「うおっ、まじかこれ!?」とびっくり仰天。
C君の神がかり的な力を思い知った感じになった。
神様にお願いごとをする人は多いけど、願いはなかなかかなわない。
それは何千人何万人の人が一人の神様にお願いごとをするから叶う力がその分だけ分散されてしまうのだと思った。
逆にC君みたいな存在にマンツーマンで願い事が出来たら、こんなにも即効性のある力で俺の悩みを解決してくれたんだ、と。
なので俺はC君には感謝しかない。
その日以来、人前でドライオーガズムでイキそうになる恐怖と決別出来た。
長い間この事を自分の中で恥じてて日記でも伏せていたけど、もっとエロに対してオープンになろうと思って今こうして打ち明けてみた。
そんな感じ。

正確にはC君にお願いする時「乳首の感度はなぎさにいじってもらう時以外はオフにしてください」と言ったので、実際リアルでなぎさと会っていじってもらったら前みたいにドライを実感するのかな、とも思うのだがどうなんだろう。
リアルで会う時点で不倫になってしまうし言い訳の余地もなくなってしまうから試せないと思うけど。

俺がもし美少年になれたとしたら、例の強姦された子みたいに汚い奴らにこれでもかというほど汚されてみたいと思うと思う。
「綺麗な自分がこんな汚い奴らにこんな目に遭わされているんだ・・・」という事にゾクゾクする物を覚えると思う。
だから例の子の気持ちや感覚が分からないじゃないのだ・・・
共感してしまう。
むしろそれを実感して実現できるだけの綺麗な容姿を持ってるその子を羨ましいとすら思ってしまう・・・

さっき打ち明けた事はなぎさやメッセの子には割と早い段階から打ち明けていた。
なぎさとは親しくなってすぐぐらいに話したけど、ドン引きせずに受け入れてくれたのが嬉しかった。

正直な話、ドライオーガズム、また体験してみたい欲望はあるのだが、アレは俺の場合日常生活に支障をきたすのであの感覚は永遠に遮断されているべきだと思う・・・

以前、この日記で打ち明けている事は俺の抱え込んでるもののうちの5割から6割くらいだと書いたが、今回の事で9割くらいは日記に吐き出せてる事になると思う。
残りは身内の事だったりメッセの子の事だったり、あまり表ざたにすべきでない事とかが殆どだろうか。
今日を以て、この日記において俺個人の件で言えばほぼほぼ完ぺきに近いくらい隠し事はしてないと思う。
肩の荷が下りた気分だ。

現在午後23時17分。
今日は寝る前の薬を飲んだ。

SだからこそM、MだからこそS。
SとMの嗜好は表裏一体だと思ってる。
ぶっちゃけM性感とかも興味津々だ。
メッセの子からは「人を使ったオナニーだと思って行ってみたらいいんじゃないですか?」と言われた事があるのだが、一生誰とも性的な接触を持たない事を旨としていたので今に至るまで体験も入店もした事は一度もない。


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