リュカの日記

2017年09月23日(土)

現在午前2時17分。
目が醒めた。
MyRefererは相変わらずバグったままだ。

現在午前7時15分。
横になっているうちに眠ってた。
改装前の柏原の家で親戚たちとわいわいやっている夢を見ていたのだが、目が醒めたら部屋に俺一人きりで。
「あぁ、無情」って感覚になったな。

さっき見た夢の前に、俺は幽体離脱したかもしれない。
全身にドドドドドドドドという打ち付けるような感覚を受けながら魂が抜け出て行く感覚になって、空を浮遊している夢を見た。
そこで「幽体離脱 感覚」でググってみたら、耳鳴りを受けた後に体にバイブレーションが起こる、と書かれてた。
耳鳴りはなかったし、バイブレーションというよりも連続した衝撃という感覚だったけど、バイブレーションと言えなくもないだろう。
あと、俺は実際に自分が体験するまで幽体離脱で体にバイブレーションが走る、という事を知らなかったので、ググってみてドンピシャとまではいかないがそういう記事が出てきたという事は、あれはガチの幽体離脱だったのかもしれない。
幽体離脱中、この前「ありがとうぁみ」の怪談ライブのタイムシフトで観た「お母さんは見ていた」というタイトルの、母の生霊が水道の蛇口をひねったりする話が頭に浮かんでいて、それで自分もやってみようと思い俺もどっかの家の蛇口をひねろうと思ったのだが、手が無かったけど、普段自分で手を使って水栓をひねる要領で念じるだけで蛇口が回って水が出たりしていた。
あれはどこの部屋だったのだろう。
まだ半信半疑だけど、俺は今朝幽体離脱したんじゃないかな、と思う。
まだ太陽の光も登っていない時間帯だ。
そういえば、最近よく明晰夢見るんだよな。
それが関係あるのかもしれない。

今日は秋分の日だそうだ。
今日から完全に秋なのかな。
秋は俺が一番好きな季節だ。

「ウォーキング・デッド」シーズン7のエピソード4を観た。

30過ぎて童貞だから、本物の魔法使いになってしまったのかな。
魔法っていうか霊感だけど。
童貞貫けば不思議な力が付くってのはネット上のただのネタだと思ってたけど、半分はガチだったのかな。
幽体離脱時には上に上っていくイメージがったので、壁抜けも空中浮遊も普通に出来た。
俺が水栓を回したのは上の階の人の部屋かもしれない。

もしも自分の部屋の水栓を回していれば、起きた時に水が出っぱなしになっていれば「あれは夢じゃなかったんだ」と確認出来たんだけどな。
水栓回す時、「自分の部屋で回したら水道代が怖い」って感覚があって、他人の部屋のを回してしまった。

今日は秋分の日。
食欲の秋だ。
風呂に入ってからスーパーでお菓子を買ってこようかな。

ひげを剃って風呂に入ってシャワーを浴びて、爪切りもした。
さっぱりした。

現在午後12時15分。
スーパーでお菓子やサラダ等を買ってきた。

現在午後13時59分。
しんどかったので、しばらく横になっていた。

さて、せっかく昨日ロッドという強い武器をゲットして装備も出来るようにしたんだし、FF12をやっていこう。
現在午後14時23分。

現在午後16時06分。
FF12をプレイしていた。
まだ序盤の序盤なんだろうけど、今で8時間20分かかってる。
ようやく仲間たちがパーティーに加わった場面だけど、ここまでだけで8時間。
俺はRPGは極力全部のキャラに話しかけて全部のエリアを巡りつくしてから先に進みたいタイプだから、やたらと時間がかかるんだよな。
まぁ、そういうタイプなのでよりゲームを遊びつくせるんだろうけど。
最低限のイベントだけこなしてサクサク進めて行く、というのが嫌いなんだよな。

現在午後16時48分。
夕食を食べた。
今日はそろそろ寝る前の薬を飲もうかな。

自分の人生の事、家族の事を考えると不安で気持ちが押しつぶされそうになる。
母も恐らく俺より先に死んでしまうのだろう。
この先10年以上生きてくれるかどうかも分からない。
母が死んだ後、俺はその時点で抜け殻みたいになってしまうんじゃなかろうか、と。
俺にとって家族、とりわけ母は人生で重要な物の中の7割以上を占めている。
たとえマザコンだと言われようが、俺が一人暮らしを始めてから何かと俺を支えてくれた母の存在はかけがえのない物になっている。
父が亡くなった時ですら現実感が沸かず、悪夢みたいに思えていたのに、父の何倍も大切に思っている母が亡くなってしまったら、と。
それを失った時の事を考えると、本当に胸が痛い・・・

父が亡くなる前、肺がんの予兆すらなかった頃、実家に行って母と話した事がある。
「親が死ぬとか考えられへん。もしそうなったら俺は耐えられへんと思うわ」と。
すると母は「大丈夫やって。乗り越えていけるから」と言ってくれたけど。
あかん、その時の会話を思い出すだけで涙が出てくる・・・
そして、その数か月後に実際に父が亡くなり。
その時はまだ母がその重大な事態を俺と共有してくれていたから、俺も平静を保てていたけど、母自身が危篤になったら俺は誰とその気持ちを共有すればいいのだろう。
弟は結婚してから、俺の中じゃどこか遠い人みたいに感じられるようになってしまったし・・・
弟は父の作った家族4人の枠から飛び出て、新たな家族を作ったんだ、という印象だ。
弟は弟で自分自身の新たな家族を守るのに必死だろうから、元の家族よりもそっちを大事にしてそうな印象があって。
実際のところはどうなのか分からないけど、あくまでも俺の主観じゃそんな感覚で見てしまう。
なので、母が死んだら、唯一の最初の家族、つまり家族仲間を失って、俺も生きる意味や生きる価値を失ってしまうかもしれない。
とはいっても、惰性でダラダラ寿命が来るまでゲームとかしながら生きてしまう可能性は高いけど・・・
駄目な大人の見本だな、俺って。

家族の死なんて、実際に父が亡くなってしまうまで、まさか自分たちの身に降りかかるような事じゃない、どこか他人事の事のように感じてた。
なのに父が亡くなり、畳みかけるように祖父も亡くなり。
なので、この先起きる家族の死も、俺の中じゃ絶対に覆す事の出来ないリアルな物になってしまった。
永遠に今の時間を過ごす事は出来ないのだ・・・
父が死ぬまで、永遠にこういう時間が続く物だとばかり思ってた。
現実的な事よりも、希望的観測をただひたすらに信じ込んでしまうたちで。
俺はきっと夢想家なのだろう。
でも、今や俺の中じゃいつか起きてしまう家族の死というのは絶対で、そこから逃れる事が出来ない事を痛感してしまってる。
だからきつい。

せめて来世生まれ変わるとしても、同じ両親の魂が宿った夫婦の間に生まれたいと思う。

電気代が大量にかかってしまうのも今月の分を持ち越した来月までだろう。
来月から、誕生日に向けてお金をセーブしておこうと思う。
俺があの子の定義上で「お兄さん」から「おじさん」に替わってしまう重要な局面なので。
せめて例年通り自分で自分を祝いたい。
その為にはお金が必要。

最近でもゲーム中に声を掛けられたというだけで激高して父親を包丁で刺し殺した高校生のニュースが話題になってる。
俺もヒステリックで父親が大嫌いだったから、多分かつてはその高校生に近いパーソナリティを持っていたんだろうけど、今では親を殺すだなんて以ての外だ、と感じてる。
自分を生んで育ててくれた、たった2人しか居ない親を自分自身の手で消してしまうなんて。
本当に馬鹿だと思う。
一度消してしまった命は一生戻ってこないのにな・・・

明日は勉強しようかな。
「DUO 3.0」の書き取り学習も1周目を終えた後からは日課ではなくなってきたな。

現在午後18時11分。
薬が回ってきたようだ。
今日はシャットダウンして寝る。

現在午後23時40分。
空腹で目が醒めてしまった。


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