リュカの日記

2017年06月22日(木)

現在午前2時50分。
目が醒めた。
中国?に居る夢を見た。
うちの親戚家族たちもみんな中国に居て。
俺と母と弟は今のリアルの年齢で、弟夫婦の息子で俺から見たら甥っ子だけが25.6歳くらいの青年になっていて。
みんなで仲良く過ごしてて。
その世界には炎の魔法が存在し。
みんな個人差はあるけどちょっとした炎を出す魔法を使える事になっていて。
もちろん俺も使えて。
「ファイア」と言うと小さな炎、「ファイガ」と言うと少し大きな炎が出る。
何も言わずにただ念じるだけだと、ちょっとチリチリと焦がすくらいの熱が出る。
祖父のお墓があるという大きな霊園があった。
夜中はそこにキョンシーがひしめいていた。
キョンシーと言っても、飛び跳ねずに徒歩で移動してくるのだが、衣装はあのおなじみの黒装束で。
夜中のキョンシーは人を襲う。
特に夜中は墓地がキョンシーで溢れてて、俺は何人かと一緒に夜中に霊園に行ってキョンシーたちを焼き払ったりしていた。
昼間の事だ。
海沿いの町に母と出かけた。
そこで弟と甥っ子の2人と遭遇。
2人は霊園で働いていて、儀式めいたチャイナ風の服を着ていた。
その2人と一緒に俺と母も霊園に向かう事になった。
霊園は幅の狭い坂道になっていて、俺たちは上に向かって歩いているのだが、たまに上の方からキョンシーがスタスタ歩いてきて、「こんにちは」と挨拶してくる。
黒装束の衣装に真っ白な顔だが、それ以外は人間にしか見えない。
俺が甥っ子に「今のキョンシー?」と小声でささやくと、甥っ子が「うん」と頷く。
昼間のキョンシーはおとなしいらしい。
俺たちはどんどん上に上ってく。
その過程で1人、または2人組のキョンシーとすれ違う事が何度かあって、その度に挨拶されたり、「会釈!」と言うとキョンシーが会釈してきたりする。
頂上付近まで来たところで、甥っ子と弟が「ヤバイ!」と言う。
洞穴のような納骨堂があり、中にはろうそくが沢山灯されていて橙色に明るくなっているのだが、その中からワラワラと大量のキョンシーがあふれ出てきて。
1人、2人くらいのキョンシーなら普通に挨拶して通り過ぎて行くのだが、集団になったキョンシーは昼間でも人を襲う。
母と弟と甥っ子は納骨堂の屋根に上ってすぐに身を隠したのだが、俺だけばったりと納骨堂から出てくるキョンシー軍団と鉢合わせ。
俺はパニック状態になってしまって、ほぼ半泣きになりながらダッシュで霊園の坂道を走り下りて行く。
後ろからは大量のキョンシー、前からも坂道を登って歩いてくるキョンシーが何体も来て、俺は泣き叫びながら「ドラゴニックファイアー!ドラゴニックファイアー!」と叫びながら劫火を放出しながら逃げて行く。
ドラゴニックファイアーというのはかなり強い魔法の言葉で、キョンシーたちでも恐れて道を空けてくるのだが、これで霊園の外まで逃げ切れるのか分からなくて俺は泣きながらドラゴニックファイアーを叫び続けて走りながら下って行って。
そんなとてつもない恐怖の中で目が醒めた。

現在午前8時14分。
目が醒めた。
メッセの子の友達のT君と俺が何故かリアルで仲良くなる、という夢を見た。
寝坊するところだった・・・
今から歯磨きしてパンを食べ、それから家を出ようと思う。

現在午前8時40分。
さて、実家に行ってくる。

現在午後14時43分。
家に帰ってきた。
疲れた・・・
今日は特売日なので、後でスーパーにも行かなきゃな・・・

現在午後15時59分。
スーパーで買い物してきた。
まじ疲れた・・・

母からLINEが着て、7月1日にも留守番してほしいと言われたのだが、7月1日は消防点検があるんだよな。
とりあえずその事実を返信しておいた。

現在午後17時19分。
クタクタなので、今日はそろそろ寝る前の薬を飲む。

母からLINEの返信が着た。
結局7月1日は消防点検が終わった後で実家で留守番する事になった。

現在午後18時02分。
薬が回ってきたようだ。
シャットダウンして寝る。

現在午後23時01分。
目が醒めた。
新しい方の実家の俺の自室に父がアメリカ人の青年を連れてきて、その青年と一緒に日本のテレビ番組を観る夢を見た。
俺は英語で彼にその内容を説明していた。
夢の中じゃ俺の英語発音は良いんだよな。

現在午後23時27分。
二度寝出来そうにないので、とん服の薬を追加で飲んだ。


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リュカ

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