現在午前2時41分。 目が醒めた。 古着屋で今着ているのと殆ど変わらないような古着を買い足す夢を見た。
今日はネトゲ仲間だったredmouseの誕生日らしく、スカイプにそう表示が出ていた。 いつも俺の誕生日に声をかけてくれる人なので、俺も「誕生日おめ」とスカチャを送った。 37歳になったみたいだな。 俺の2個上か。
現在午前4時10分。 二度寝出来そうにないので、今日はこのまま起きていようと思う。
「プリズン・ブレイク」シーズン1のエピソード10を観た。
今日も「DUO 3.0」を二章分音読した。
「アウトレイジ」の続編が10月に始まるのだそうだ。 楽しみだな。
今日も左側頭部の後ろ側がズキズキする。 もしかしたら肩こりのせいかな。
現在午前11時40分。 「ノルウェイの森」を第4章まで読み終えた。 ちょっと買い物に行ってくる。 食パンとインスタントラーメンに入れる卵を買い足してこよう。
GYAOで「進撃の巨人」シーズン2の3話目を観た。 やっぱあのエンディングが映像、音楽共に不気味過ぎて良いわ。 ああいうの好きだ。 http://www.nicovideo.jp/watch/sm30946430
疲れた。 横になろう。
今日買い物行ってきた時、インスタント味噌汁買ってくればよかったな、と後悔した。 インスタント味噌汁があれば、ちょっと小腹がすいた時に発行玄米半盛りくらいと一緒に食べて空腹を満たせるので。
季節的にも暑くなってきたし、ロンTも破れてボロボロだし、そろそろ半袖に衣替えしようかな。 父の遺品のセーターが破れてきてるので、今度実家に行った時、母に預けて直してもらおうかな。
俺はよく「もしも10代の頃に戻れるなら、こうしてああして」という妄想に浸る事が多いのだが、実際のところ、今現在の俺のリアルはどこに向かっているんだろうな。 終着地点はどうなってるんだろう。 将来的には障碍者枠で働く事になるのだろうか。 国に働くよう強制されるようなら、働くしかなくなるだろうが、その際には出来るだけそういう病気に理解のある職場を選びたい。
自分自身の青春が呪いのようにまとわり憑いてる。 「あの時ああしていれば、こうしていれば」と考えずにはいられない。 たぶん、爺さんになるまで生きたとしても、きっと自分の青春を思い返しては「ああしていれば、こうしていれば」と妄想し続ける事になるんだろうな。 まじで呪いみたいだわ。
若いってのはそれだけで財産だよな。
「ノルウェイの森」が37歳の主人公が大学生の頃の回顧録なので、余計に自分自身の昔の思い出や妄想に浸ってしまう。
座りっぱでまた疲れてしまった。 布団に寝そべりながら小説の続きを読む事にする。
現在午後17時40分。 まだ章の区切りまでは読み切れていないのだが、読み疲れてしまった。 でも、村上春樹の小説、母は受け入れられないみたいに言っていたけど、俺の心にはよく馴染んでる。 何でだろうな。 確かに、日常会話で家族と村上春樹の話題をシェアするのは気まずくなりそうで怖いけど。 やたらと性描写が多い作風なので。
「ノルウェイの森」で、ヒロインの直子という女性が精神を病んでしまって、京都の山奥に隔離された施設で療養生活を過ごしている。 そこの施設は少し変わっていて、誰もが正直に隠し事をせずに話す事をルールとして、それ自体が治療につながっている感じになってて。 それを読んでいて、ふと俺自身の事に思い当たった。 俺はネット上じゃ全てとまではいかないけど、8割程度は馬鹿正直に自分の事を打ち明ける事が出来るけど、かたやリアルの俺は徹底した秘密主義者だ。 昔は自分自身だけで秘密を抱えている事が平気で居られた。 というより、そういう吐き出す場なり相談する相手なりが居なかったので、必然的に一人で抱え込むのが当たり前だった。 今の俺はネット上じゃ色々正直に吐き出していて、でも家族や親族の前になると何一つ吐き出さない秘密主義者で。 その自分自身のギャップに耐えられなくなって、緊張したり震えが出たり、自分自身をコントロール出来ない恐怖に襲われたりするんじゃないかな、と思い当たった。 多分、今の俺はリアルで秘密を抱えて生きていく事に耐えられないのだ。 もしも家族や親族に自分の心のうちを正直にカミングアウト出来たなら、そしてある程度の理解を得る事が出来たのならば、俺の症状もいくらか和らぐのだと思うけれど。 でも、それをするのは怖くて怖くてたまらない。 昔から「家族や知人、友人に自分の秘密を知られるのが恐ろしい」という強迫観念もあったし、そこから足を踏み出す事がこの先もずっと出来ないような気がするな。 多分死ぬまで。
小説を読むのも疲れてきたし、少し横になる。 何も読まずに、ただ横になってじっとしてみる。 疲れが取れたら読書に戻ろう。 頭がずっと痛いんだよな・・・
少し横になっていたけど、頭痛が治まらない。 左後頭部がガンガンする。 最近、買い物とかで外を出歩いていると意識がダブるような感じでザザザっとなって立ちくらみを起こす事も多いし、脳に何らかの障害が起きてるのかもしれない。 もしかしたら俺は既に肺がんになっていて、父みたいにそれが脳に転移してたりするのかな、とか考えた。 父のように死ねるのなら、死ぬのはそんなに怖くない。
横になりながら、ふとうちの家系って父方にしろ母方にしろ高卒って一人も居ないよな、と思った。 もちろん中卒も存在しない。 18歳以上の親戚、全員が大卒か現役大学生だ。 高卒以下なのは俺一人しか居なかった。 これって高学歴の家系って事でいいのかな。 それとも割と普通の事なのかな。 他の家庭を知らないので、俺には判断出来ない。
頭痛ぇ・・・ 痛みの根っこは左後頭部なのだが、だんだんと脳の左半ばの頭頂部くらいまで痛みが進行してきてる気がする。
頭が痛いので、今日もそろそろ寝る前の薬を飲もうと思う。 昨日から今日にかけて一晩寝ても痛みは治まらなかった。 鈍くはなったと思うけど、日が落ちかけてきてからまた痛みが強くなってきた。
現在午後18時30分。 寝る前の薬を飲んだ。 眠気が来たら寝ようと思う。
「ノルウェイの森」というタイトルはビートルズの曲名から来ているそうで、読み始める前はてっきりノルウェイの話なのかと思っていたけど、違ったみたいだ。 作中で何度か「ノルウェイの森」というタイトルが出てきたので、なんとなくイメージから「life is very short」とかって歌詞の曲の事かと思ってググったら、全然違う曲だった。 実際に聴いてみて、俺には「ノルウェイの森」はそこまで良い曲だとは思えなかった。 ちなみに歌詞に「life is very short」と出てくる曲は「We Can Work it Out」という曲だという事を今さっき知った。 俺はこっちの曲の方が好きだな。 「何とかなるさ」みたいな。
現在午後20時01分。 薬が回ってきたようだ。 そろそろ眠る。
現在午後23時15分。 目が醒めた。 スカイプが立ち上がると、スカチャでredmouseから「ありっす!」と返信が着ていた。 今さっき見てた夢の内容が面白かったので書き留めておく。 俺は19歳くらいで、「派遣で」とあるテラス?みたいな場所にある2階のマクドで店員をしていて。 でも、そのマクドじゃ1日に2.3時間しか働いていなくて、時間になったら電車賃を使ってまた別のバイト先に行っていて。 そこの常連客の青森出身の●×学園の16歳くらいの高校生の子に「ここ、いつも2.3時間しか働いてないし、時間になったらまた電車賃使って別の職場行ってるし、不経済だからこの職場今日で辞めようと思うんだ」と話してて。 その常連の子とはよく世間話をしていて「そうっすか」と言われて。 でもお互い名前も知らなくて。 最後の世間話になるのだろうか。 その●×学園の子が「俺の友達が俺の女友達と最近仲良くて、でも女友達の方は付き合うとかそういう気全く無いんっすよねぇ。言うなれば絶望的。なんか可哀そうになってきたっすよ」とか言っていて。 そんなこんなで2.3時間働いて、その職場を後にして。 今日が最後の日だったので、その高校生の子に「俺はここで働くの、今日で最後だけど。いつも来てくれてありがとうね」と挨拶してた。 それから、その日のうちに電車で2.3駅の別の職場で働き始め、そこも飲食店で。 俺はそっちの職場も前から通っていて、俺と同じ年か1.2歳年上くらいの常連客の大学生の人が食べに来ていた。 そこで色々世間話をしていたら、高校生くらいの子が店にやってきて、制服が●×学園の物で。 ラーメンを注文してきたので、「●×学園の子?」とかって俺はその子に話しかけ。 その子が「そうですね」と返答し。 俺は「俺、今日でかけもちのマクドのバイト辞めてきたんだけど、そっちの常連客にも●×学園の子居たんだよね。もしかして顔見知りだったりしない?」と言い、向こうは「さあ?」って感じで。 俺はマクドの方の常連客の名前は知らなかったので、その世間話の内容やら、容姿的特徴やらを並べ立ててみて。 「髪の毛はダークブルーに薄く染めてて、顔はひょうきんな感じの子なんだけど」と言うと、「それって、もしかして青森から来たって奴じゃないですか?」と。 俺は「そうそう、青森って言ってた!」と。 すると、その子は「それ、俺の親友の△だよ。でも、あなたさっき△との会話内容で、△の友達が△の女友達にアタックしてるけど、脈無しで絶望的って言ってたよね?それって俺の事?ふっざけんな!」とかって怒り狂ってカウンターを乗り越えて掴みかかってこようとしてて。 俺はついうっかり、今日最後にマクドの常連客と話した世間話の内容をぺらってしまった事を後悔した。 まさか、その張本人相手に話してしまっていたとは思わなくて。 俺が逃げ回って走っていると、俺と同世代か少し年上くらいの大学生の常連客が「○○(俺の名前)、これ食え、これ食え!」と言い、カルビ丼のカルビが食べられた後の白米を俺に差し出してきて。 俺は「要するに『飯が美味い』って事ですか?」と言いながら、その人のところに走りよって、お箸を持っていないので指ですくってその白米を食べ。 かすかに焼肉のたれがしみ込んでいて、確かに美味しい白米で。 「本当や、美味っ!」と言うと、すぐ後ろからさっき女にアタックしても脈無し宣言を受けたばかりの可哀そうな高校生が追いかけてきていて、今にも俺の襟首につかみかからんばかりで。 なんか、ドタバタコメディみたいで笑える夢だった。 でも、起きてみてしばらく時間が経ち、文章にしてみるとそこまで面白い話じゃないな。
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