リュカの日記

2016年09月07日(水)

現在午前2時19分。
目が醒めた。
PCがギッチギチに重くなっていたので強制終了・・・

現在午前2時41分。
二度寝出来そうにないので、とんぷくの薬を飲んだ。

現在午前3時47分。
眠れないので、更にとんぷくをもう一本飲んだ。

現在午前4時44分。
眠れないので、更に更にもう一本とんぷくを飲む。

現在午前5時58分。
結局、とんぷくじゃ眠る事が出来なかった・・・

現在午前6時51分。
アニメ「ベルセルク」の10話目を観た。

現在午前8時19分。
PCを再起動。

現在午前9時09分。
色々と買い物してきた。

Googleのトップがパラリンピックになっている。
今日から始まるのかな?

現在午前11時45分。
ジャンプの40号を読み終えた。

「磯部磯兵衛物語」で、大名になった磯兵衛を徳川家で唯一盛り立ててくれている幼い「いえつぐ」が、何か「献身的で可愛らしいな」と感じてしまった。

現在午後12時59分。
今日買ってきたばかりのマガジンを読んでいる。
「星野、目をつぶって」という作品、今まで惰性で読み流していたのだが、今週の展開がまじで神展開で鳥肌が立った。
加納という物語の癌みたいな黒ギャル女が居るのだが、主人公の小早川が他の黒ギャル女たちにボコられている加納を助けようとホースで水を撒いて追い払ったら加納の黒いメイクが取れて、その正体が何と、小早川が小学生の頃から憧れていたヒーローで、ある日を境にいじめを受けるようになってしまって小早川とも疎遠になった「加納君」だった、という展開。
加納君というのは男の子だと思っていたけど、実は女だったんだな、と。
しかも、色々と因縁のある、学校でいじめの元首謀者みたいな黒ギャル女がその正体だったとは。
まじ心が震えたわ。
これは次回が楽しみだ。

ジャンプは平均的にそつなく読めるんだけど、どの作品にもいまいち面白みを感じない。
「この漫画がめっちゃ面白い!」と思わせてくれる作品に出会えるのはいつだってマガジンなんだよな。
ただ、目的の物以外の作品群にスポーツ漫画が多すぎてうんざりしてしまうんだけど。

現在午後13時42分。
今日買ってきたマガジンの41号を読み終えた。
これで家にある週刊誌は全て読破した事になる。
久しぶりだな、部屋に週刊誌が溜まってない状況ってのは。

久しぶりにメッセの子とメールで長い事やり取りをしている。
メッセの子は今までの仕事を辞める事になって、またその仕事を始める前に居た職場に戻るみたいだ。

メッセの子とメールをしている時、映画「悪童日記」とアニメ「僕だけがいない街」を勧めたら、興味を持ってくれたみたいだ。
勧めた手前、俺も「僕だけがいない街」の1.2話目を再視聴した。
「僕街」を観るのはこれで3回目になるかな。

「僕街」を3話目まで観た。
現在午後16時55分。
寝る前の薬を飲んだ。
今日で部屋に溜まってた週刊誌を全て読破したので、明日からはじっくりと西尾維新の小説が読める。

「僕街」のED曲が、子供の頃に思い浮かべた大人の世界を歌った物なんだけど、俺も子供の頃は大人の世界はもっと単純明快に出来ていると思ってた。
まさか世の中には性欲という物があって、人々も社会も人生もそれに支配されていただなんて思いもよらなかった。
性欲を性欲と認識しないまでも、特殊な嗜好は持っていたけど、特にそれは自分の内に秘めていても問題の無い物だと高をくくっていた。
しかし、男社会が右へ倣えで女を欲する事を前提に成り立っていた事を知った時のあの絶望感。
「俺はもうこの社会じゃやっていけない。人生捨てよう」と決意したっけ。

俺はヘテロとしてもゲイとしても生きたくない。
ヘテロとして家庭を持って過ごすのも嫌だし、ゲイとして奇異の目で見られながら過ごすのも嫌だ。
俺はどちらも選びたくはない。
でも、社会はそれを許してくれない。
性欲なんて満たすくらいなら死んだ方がマシだ。

一生子供で居たかったな・・・

ああ、そうだ。
週刊誌読破したから、これでリアルタイムでジャンプ、マガジンの連載作品の2chスレ民の感想を読めるな。
今までは「今週のジャンプ、マガジン」が俺から見てかなり未来の物だったので、ネタバレが怖くて2ch週刊少年漫画板を閲覧出来なかったんだけど。

ジャンプは「NARUTO」が終わり「ニセコイ」が終わり「ブリーチ」が終わり「こち亀」も終わる。
「銀魂」もそろそろ終わりそうだし、後には何が残るのだろう。
「NARUTO」以外殆ど流し読みだったけど。


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