リュカの日記

2016年08月10日(水)

現在午前1時40分。
目が醒めた。
柏原に行っている夢を見た。
夢の中じゃ、祖父がいつも夏祭りじゃテキ屋でたこ焼きを焼いている事になっていて。
亡くなってしまった今も祖父がたこ焼きを焼いていると言うので、見に行ってみる事にした。
祖父は確かにたこ焼きを焼いていて、屋台にも行列が出来ていた。
しばらく、俺は祖父のたこ焼き屋を手伝っていた。
それから、使い捨てカメラを持ってもう一度たこ焼き屋の前に戻ってきた。
祖父と一緒に何枚か写真を撮った。
撮っているうちに、祖父の体がだんだんと衣服ごと透明になってきてしまった。
でも、まだ祖父はそこに存在しているので、祖父と一緒にたこ焼きを売り続けた。
しばらくしてから俺の弟もやってきた。
祖父の体がまた透明からちゃんとした色つきの物に戻っていた。
俺はまた祖父と一緒に写真を撮る。
使い捨てカメラの使える回数が残り10回を切ったところで、俺は打ち切って神戸に帰る事にした。
祖父に「おじいちゃん、今までありがとう。頑張ってや」と声をかけると、祖父もいつもの調子で「おお〜い、○○(俺の名前)もな」と言ってくれて。
そんな感じの夢を見た。
俺が眠っている間に日をまたいで、祖父の四十九日が過ぎていた。
祖父は俺がリアルで写メを撮った時のようなガリガリにやせ細った状態ではなく、割と元気だった頃の姿をしていた。
最後に、祖父が俺に「さよなら」を言いに夢に出てきたのかな、なんて事を思った。

部屋の蛍光灯が一本、点滅を繰り返している。
今日、新しい蛍光灯を買いに行かなきゃ。
母からメールが着ている事に気づいた。
13日の午前11時に実家に来てほしい、との事。
お坊さんが家に来るから。
また、その後、その足で城崎に向かい、向こうで2.3日泊まるのだと言う。
泊まる用意をしてきてほしい、数珠も持ってきてほしい、との事だった。

現在午前7時20分。
目が醒めた。

まどマギの7話目を観た。
最初はあの5頭身だか6頭身だかの絵柄が受け付けなかったけど、なんかだんだん面白くなってきた。

現在午前10時25分。
朝マックを食べてきた。
今週はマガジンが合併号なので、来週はマガジンを買わなくても良いという事が分かった。

現在午前10時44分。
アゴタ・クリストフの戯曲集「伝染病」を最後まで読み終えた。
「伝染病」に収録されている四篇の戯曲集のうち、「伝染病」というエピソードだけ、全く意味が解らなかった。
他の三篇は大体内容もつかめたのだけれど。

今日は電器屋が休みだそうだ。
なので、蛍光灯を買ってくるのは明日だな。

アゴタ・クリストフの戯曲集を読んで、その昔俺がまだ10代の頃、「週刊ストーリーランド」に送ろうと思って書いた「記憶を失くした男」がいかに彼女の戯曲の影響を受けていたのかをまざまざと思い出させられた。

アゴタ・クリストフの小説「昨日」を読んでいる。
面白くて、一気に70ページ以上読んでしまった。
この小説も、今日一日のうちに読み終えてしまえるかもしれない。
「昨日」の主人公も、俺みたいな"初恋こじらせおじさん"で、読んでて少し共感してしまう。

外で車が五月蠅くなって、本の続きを読めなくなった。
何度も何度も車のドアをバンバンバンバン開閉している。
たまにこういう車が部屋の外に現れるのだが、何をしているのかは分からない。

現在午後16時46分。
「昨日」を最後まで読み終えた。
面白かった。
それにしても、殆ど内容を覚えていないものだな、と思った。
過去に何度か読んだはずなのに、殆ど初見みたいな気持ちで読み終えてしまった。

アゴタ・クリストフの出した出版物は全て手元に持っている。
あと、読み返す予定なのは2005年に刊行された小説「どちらでもない」と、2006年に刊行された自叙伝「文盲」の2冊だけ。
でも、この2冊は割と新しい本だけに、多分今まで一度しか読んでいないので、再読は初めてになると思う。
内容も全く印象に残っていないので、また今まで以上に初見の気持ちで読めるだろう。
楽しみだ。

腹減ったな・・・
食パンでも食べようか。

現在午後17時41分。
「どちらでもいい」を読むのは明日にしよう。
今さっき1枚焼いて食べたので、食パンも、もうあと1枚しか残っていない。
明日の朝食の分だ。

かなり早いが、寝る前の薬を飲んだ。
現在午後17時52分。

現在午後23時35分。
目が醒めた。
漠然として内容は覚えていないけど、俺の人生でも最後はハッピーエンドになるみたいな夢を見た。


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リュカ

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