現在午前0時02分。 日が替わった。 祖父の初めての月命日、初月忌が終わった。
10代半ばの頃、駅前や自分の街を「庭」と捉えて、第二の我が家みたいに思ってた頃が懐かしい。 あの頃は対人面でもほぼ怖い物知らずだったな。 オールとか言って、駅前で普通に地べたに寝そべったりしてたっけ。 でも、今は人目が怖い、人が怖い、社会が怖い、怖い物だらけ。
現在午前3時46分。 暗黒放送を観てたつもりだったが、いつの間にか眠っていた。 古い方の実家のマンションロビー付近が外国人テロリストたちに占拠されて、何故か俺は目の見えない盲目の振りをしながら地面にへばりついて固まっていた。
現在午前7時14分。 目が醒めた。 夢の中で俺は、何故か麻雀を覚えようとしていた。
現在午前8時53分。 そろそろ本格的に起きないとな。
せっかくスキャナがあるんだから、俺が中学時代に好きだったTさんの顔写真とかスキャンしてPCに取り込もうかな。 いつでも眺められるように。 集合写真しか無いのが残念だけど。
「物語シリーズ」の続編、「花物語」を観ている。 貝木さんが駿河に焼肉を食べさせてあげているのを観て、俺もめっちゃ焼肉が食べたくなってきた。 焼肉を食べれる機会なんて、俺の誕生日、1年に1回くらいだもんな。 次に食べれるのは約4ヶ月後か。 待ち遠しい。
とりあえず腹も減っているので、俺も野菜炒めを作ろうと思う。 具材は昨日スーパーで買ってきている。 現在午前10時43分。
現在午前11時02分。 野菜を全て切り分けた。 あとは炒めるだけだ。
現在午前11時33分。 野菜炒めを作って食べた。 つい、口の空いた2014年消費期限のごま油を使ってしまった・・・ それを思うだけで、野菜炒めを食べてて不安で、気持ち悪くなってしまった・・・ ごま油はその後、中身を捨てて、瓶を燃えないゴミの袋に入れておいたけど。 また新しいごま油を買い足しておかないとな。
おなか痛くなってきた・・・ やっぱり、古いごま油が当たったのかな・・・
現在午後13時01分。 「花物語」を最後まで観た。
現在午後13時55分。 アルバムやら集合写真をスキャンした。 Tさんの画像を6枚もゲット。
ついでと言っちゃなんだけど、俺が16歳の頃のプリクラやら撮影ゲームでの画像もスキャンしてみた。 懐かしの1999年。 現存するわずかな、茶髪の時の画像。 着ているのはアメリカで買ったTシャツで、髑髏の拳が中指を立てている、非常に挑発的なデザインだ。
 「スタア オーディション」という、撮影するだけでオーディションも出来てしまう撮影ゲームでの画像。 当時は人並み程度には芸能人に憧れていたので、これで応募したのだ。 「シェー」のポーズのやつを抜粋。 近頃「おそ松さん」が流行っているので、この画像はタイムリーだろうな。 1999年4月と書かれていたので、バイトをしていて黒髪で、この頃たまに小学生に間違われる事があったのだが、客観的に見ても小学生には見えないよな?
 因みにオーディション結果の★は5つ中4つだった。 5つ目の★が少しでも塗りつぶされれば合格だったそうなので「惜しい!もう少しで合格」と書かれてた。
スキャンでPCが重くなったので再起動。
現在午後16時32分。 また「THE BEST OF DETECTIVE CONAN」のアルバムを聴きながら、青春時代に思いを馳せて浸っていた。
現在午後16時59分。 夕食を食べた。 GyaOで「海辺の家」という映画を観始めた。 2001年の作品だそうで、昔レンタルしてきた事がある映画だ。 「スター・ウォーズ」エピソード2とエピソード3でアナキンを演じたヘイデン・クリステンセンが反抗期の息子役で出演している。
現在午後17時44分。 甘い物が食べたい。 コンビニでドーナツでも買って来るかな。
コンビニでドーナツを2つ買ってきた。 それにしても糞暑い・・・
GyaOで映画を観ながら、買ってきたドーナツ2つをコーヒーで食べた。 美味しかった。 そういえば、最近雨が降らなくなったな。 梅雨が終わったのだろうか。
「浜辺の家」でジョッシュというヒロインの彼氏が出てきて、どこかで見た顔だと思ってwikiを観たら、なんと「ヴァンパイア・ダイアリーズ」でデイモンを演じている俳優だと発覚。 これは驚いた。 「ヴァンパイア・ダイアリーズ」は英語学習の為にずっと観続けてるシリーズで、まさかそのドラマの男主人公のうちの1人だと気付けなかったとは・・・ wikiを開いた瞬間、一瞬で知ってる顔写真がバッと出てきたのでびっくりした。
ジョッシュの声を聴いてみたら、確かにデイモンの声だわ。 俺も人の事を言えたガラじゃないけど、男って若い頃と30代とじゃ全然印象が代わるんだな。
現在午後20時02分。 GyaOで映画「海辺の家」を最後まで観た。 昔観た頃は俺自身が反抗期だったので、主人公の息子視点で物語を観ていて「いくら余命数ヶ月だからって、反抗期の息子の事くらい放っといてやれよ。自分勝手な親父だな」とかって思っていたけど、俺自身、反抗期を終え、父を癌で亡くした身で改めて観てみると、かなり良い作品だと感じられた。 俺もこんな家に住みたいな、と思った。 切り立った海辺に建ってて、景色も最高の家だと思う。
今日はそろそろ寝る前の薬を飲もうと思う。 明日、ビデオ屋にDVDを返しに行くのを忘れないようにしよう。 あと、ビデオ屋に行く前に、次に何をレンタルするか、面白そうな映画をサーチしてから出かけるのも忘れないようにしよう。 松本人志の映画でまだ観ていない作品や、井筒監督作品の映画も借りてみたい。
俺が10代の頃に読んで感銘を受けた小説「この世の果ての家」を2004年に映画化した作品、「イノセント・ラブ」も借りてくるのを忘れないようにしよう。
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