リュカの日記

2016年06月26日(日)

現在午前8時52分。
目が醒めた。
実家に住んでいて母と大喧嘩する夢や、ジャンプかマガジンの読み切り作品を読む夢も見た。

今日は26日だ。
母も叔父も、昨日でそれぞれ自分の家に帰って行ったはずだ。

6月22日のお通夜から6月23日にかけて、俺と叔父と従弟のE君は葬儀場の親族控室に泊まってた。
その時は、控室の奥の方にスライド式で祖父のお棺が安置されてた。
俺は控室のコンセントで、スマホと親父の形見である電気シェーバーを充電していた。
朝7時頃に叔父に起こされた時には、電気シェーバーの充電も満杯になっていた。
今、親父の形見である俺の電気シェーバーに溜まっている電気は、葬儀会場の控室の物だ。
午前3時頃に夢の中、真っ暗な部屋で、テレビモニター?に映画「残穢」の映像が流れてて、怖いから俺はその映像を観ないようにして下をうつむいていたのだが、頭の中にその映像が流れてきて、一度、怖くて目が醒めてしまった。
それから、内容は思い出せないけど何度も何度も怖い夢を見て、その度に眠りに就いて5分くらいで目が醒めて、を繰り返していた。
控室の電気も消されていて部屋が真っ暗になっていて。
唯一電気が付いていたのは、部屋の奥の祖父のお棺の上だけだった。
スポットライト的に祖父の顔が照らされていて。
そしてお棺の中を覗き込むと、プラスチックの板?ごしに中の祖父の顔が見えたのだが、口が4.5ミリくらい開いてきていて、口の中の白い綿が見えたっけ。
なかなかホラーな一夜だったな。
別に祖父が夢枕に立ったとかじゃなく、色んな遺体が運び込まれる部屋なので、色んな死人の霊が居るのだと思う。
スタッフの人は24時間体制で1人勤務してたみたいだけど、深夜未明にスタッフの人の姿を見る事は無かったな。
暗くなった控室を出て、暗くなった葬儀会場を通り、外に出てタバコを吸ったりしていたっけ。
それからまた眠りに就いて、午前7時頃に叔父に「○○(俺の名前)」と呼ばれて目が醒めて。
それから布団を畳んだり、ジャージからGパンに着替えたりして、コーヒーを飲んで一服した後、叔父の運転する車でE君と俺でコンビニに行き、そこでサンドイッチを買ってもらって、それから柏原の家に戻って、そこでサンドイッチを食べたっけ。

葬儀場の控室に泊まった時、怖い夢を立て続けに見たのも、祖父が亡くなった日に「霊感を鍛える方法」をやって、霊感に目覚めてしまったせいなのだろうか。
頭の中で真っ暗な祖父の部屋で、紺色の着物を着て正座している祖父のイメージが浮かび、引きこまれるようなズザザザザみたいな感覚が走って、それが初めての感覚だったので「これが霊感なのかな」とか思った。

柏原の家に戻ってからは、テレビで朝ドラを観たり、その他にも朝の番組を観たりしていた。
寝る前の薬が効いていたのか、緊張が出る事も無く。
従弟のE君がDSでポケモンをやっていたので、色々とゲームについて話したりした。
「最近ダークソウルってのスチームでやったんだけど」と言うと「あれ凄いマゾゲーだよねw」とか言われた。
E君も「ダークソウル」はちょっとだけやった事があったみたいで。
あと、アニメの話とか。
俺が「魔法少女まどかマギカってのが面白いって聞いてんけど」と言うと「あれは面白いよ。あと、『化物語』も良かった」と教えてくれて。
俺は「化物語か。俺は西尾維新大好きなんだけど、ネットで俺が嫌いな奴がそのアニメ大絶賛してて、『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』じゃないけど、そのアニメ敬遠してた」と。
E君は「そうなんだ?w」と。
でも、E君にも勧められたし、西尾維新も好きだし、俺も「化物語」観てみようかな・・・
それと「僕だけがいない街」が面白かった、でも実写映画はいまいちだった、と話すと「僕街良いよね〜」とか言われた。
E君凄いな。
俺が話すアニメとかゲームとか全部網羅してて。
そして「21世紀はヲタクの時代だよね」とかって話もしたっけな。
俺は葬儀場の控室に荷物と礼服を全部置いてきていた。
どうせまたあそこに戻るんだから、と。
みんなは柏原の家で礼服に着替えて、時間を潰し。
午前10時過ぎになって、またみんなで車に乗って葬儀場の親族控室に戻った。
控室に着いた俺は、風呂場で普段着から礼服に着替えた。
緊張を和らげる薬も左ポケットに忍ばせておいたのだが、使う機会は無かったな。
20日に母と電話で話した時、「暑いし、礼服の上着は持ってこんでええわ」と言われていたのでその通りにしたのだが、みんな礼服の上着を着ていて、祖母に「あんた、何で上着着てないんや?」と言われ、母が「ごめん、私が○○に上着要らんって言うてん。○○もごめんな?」と謝られた。
弟家族もやってきた。
E君は最近、赤ちゃんを主人公にした癒し系の漫画にハマっていたらしく、弟夫婦の息子の●ッ君に会えるのを凄く楽しみにしていたようだ。
●ッ君が控室に寝かされてから、E君は●ッくんの頭や手を触りながら「●ッく〜ん、●ッく〜ん」とあやしてて、俺は実の伯父なのにこんな風に●ッ君をあやす事が出来ない自分を恥ずかしく思った。
叔母の妹であるCさんも●ッ君を何度も抱いて、ゆさゆさしていた。
普通、親戚ならこういう風に赤ちゃんをあやしてあげるのが当然なんだろうな。
俺は彼らよりもずっと●ッ君との血が濃いのに、そんな事が一切出来なくて、情けない思いでいっぱいだった・・・
弟家族が来た時に、弟の奥さんの△△さんが抱いていた甥っ子の手を握り「●ッ君、よう来たなぁ」と声をかけたくらいしか出来てなかった。
本当に駄目な伯父だわ・・・

しばらく控室で時間を潰した後、昼食として一人前のお寿司がそれぞれみんなに出され、会食室みたいなところでそれを食べた。
午後12時半頃にお坊さんがやってきた。
お坊さんは紫の着物に、金ぴかの法衣?を着ていて、めっちゃ派手派手な感じの人だった。
それから読経が行われ。
俺の隣で弟がうつらうつらしていて、△△さんの抱いていた●ッ君が泣きだしてしまって、△△さんは遠慮をしたのか、●ッ君を抱いて一人席を立ってどこかの部屋に行ってしまって、読経の場から去って行った。
お葬式で赤ちゃんが泣く事くらい普通にある事だし、その場に居ても良かったんだけどな、と俺は思ったけど。
生前、祖父に一番可愛がられていたE君は目をこすりながら泣いていて。
読経が終わり、祖父のお棺を開けて、スタッフの人が祭壇に飾られていた花々をハサミで切って次々おぼんに乗せて行き、それを受け取った俺たちは次々と祖父のお棺の中に花束を入れて行った。
祖父のお棺がどんどん花束で埋まって行って。
俺は祖父の遺体の顔に触った。
母が「あんたはそうすると思ったわw」と言い、俺は「おじいちゃん、今まで色々ありがとうな」と。
叔母も「お義父さん、今まで本当にありがとうございました・・・」と涙ぐんでて。
母も目を赤く腫らしていて。
俺は「おかんもおじいちゃんに触ったりや。これが最後やねんからな」と言い、母も無言で祖父の頭をさすってた。
お棺の中で花束に埋もれた祖父の写メもバッチリ撮った。
お棺の中で花束に埋もれた親父の写メもバッチリ撮ってたし。
しかし、この2つの写メを見比べてみると、同じ肺癌でありながらも、父はふっくらと肥えていて、でも祖父はガリガリにやせ細ってて、本当に対照的だったな。
死ぬ間際まで苦しまなかったのも、両者に共通はしてるんだけど。
それから祖父は熱かんのお酒が大好きだったので、スタッフの人が用意してくれたガラスコップに入った熱かんのお酒に、葉っぱをつけて、親族一同その葉っぱで順番に祖父の唇を濡らしてあげた。
それからお棺の蓋を閉め、男性陣でお棺を霊柩車に運び、俺たち親族はマイクロバスに乗り込んだ。
霊柩車がブーーーーーーっとクラクションを鳴らして出発し、その後ろをお坊さんが乗り込んだ弟が運転する車が着いて行き、その更に後ろを俺たちのマイクロバスが追いかけて行き、火葬場に到着。
この火葬場じゃ写メは撮っても良いそうだけど、母に止められたのもあって、俺は撮らなかった。
葬儀場でもお坊さんが読経していた。
それからみんなでお棺を囲み、喪主である叔父が火葬室?の部屋の赤いボタンを押して扉が開き、その火葬室に祖父のお棺を入れて、係の人が挨拶して「14時くらいにまた来てください。その頃にはお骨になってますから」と説明してた。
それから、俺たちはまたみんなでマイクロバスに乗って葬儀場に戻って行った。

葬儀場でまた料理が出され、会食室でみんなで食べた。
今度の料理は、さっきのよりも豪華なお弁当だった。
ノンアルコールのビールを出され、俺とE君と叔父とCさんで「献杯」と言ってグラス同士をカツンと合わせた。
母は俺とは遠い席に座っていたな。
弟家族は赤ちゃんの●ッ君が居るので、会食室ではなく、控室でお弁当を食べてたみたいだ。
会食室には祖父の遺影が飾られていて、遺影の前にはビールを注がれたグラスが置かれていた。
Cさんが祖父の遺影のところに歩いて行って、また「献杯」と言いながら、祖父の遺影の前に置いてあるグラスに自分のグラスをカツンと合わせてた。
ノンアルコールビールを飲んだ後、俺は出されていた瓶に入ったコーラを飲んだのだが、祖母が「あんた、ジュースそれで最後にしときね」と言い、俺の隣に座っていた遠い親戚らしき年配のおじさんが祖母に向かって「そんな意地悪言わんでもええやろ」と。
祖母は「いや、この子医者からジュース止められてるから」と。
俺、別に医者にジュースを止められてるなんて事実は無いんだけどな。
自分を取り繕う為に事実をでっちあげる祖母の醜さを少し感じてしまった。
葬儀場に戻ってからの1時間ちょっとの時間はあっという間に過ぎてしまい、「そろそろ火葬場に向かう時間です」と言われ「え、もうそんな時間?」と思った。
親父の時はもっと長かった印象なんだけどな。
それから車に乗ってみんなで火葬場に向かう。
俺は母に「おじいちゃん、もうお骨になってるかな」と言うと、母は「そうやろうな」と。
さっきとは別の入り口から火葬場に通された。
火葬室から祖父の遺体がスライド式で引っ張り出され、祖父は骨になっていた。
親父の時もそうだったけど、祖父の時も、特に臭い感じはしなかった。
25.6年前、俺が小2の時、父方の祖父のお骨は強烈な臭いを発していた記憶があるのだが。
祖父の左脚の骨が2重に何かで縛られていて、そのすぐ上の方にゲーセンのアーケードコントローラーのつまみみたいな、丸いピンクの球体があった。
これは祖父が骨折してボルトを入れる手術をした痕だそうだ。
祖父の顔のところには殆ど骨が残ってなかった。
祖父は歯が奥歯の1本くらいしか残ってなかったからな。
それから喪主の叔父、配偶者の祖母、娘の母、そして俺たち孫の順番でお骨拾いをした。
葬儀場の人が「ここはどこどこのお骨になります」と丁寧に説明してくれたのも、親父の時と一緒だったな。
喉仏の骨も一緒に骨壺に入れていた。
喉仏の骨は親父の時は別の入れ物に入れていて、後に京都のお寺まで納めに行ったみたいだけど、祖父の宗派では他の骨と一緒にするんだな。
それから、残った骨はちゃんと葬儀場の人が埋葬する旨を伝えて、火葬場から解散となった。
俺たちはまた葬儀場に戻って行った。
遠い親戚の人たちは、もう火葬場を最後に家に帰って行ってしまった。

火葬場から葬儀場に戻ってからはみんなで雑談をしながら時間を潰し、午後15時だったか17時だったか、それくらいの頃から初七日の法要?もこの日のうちに行うとかで、またみんなで席に座ってお坊さんの読経を聞いていた。
それも終わり、E君とCさんはタクシーに乗って帰って行った。
大阪まではE君とCさんで一緒に行って、そこでそれぞれ別れて家に帰るそうだ。
弟家族もそろそろ出発すると言うので、俺は弟家族の車の後部の方に荷物を置かせてもらい、上着無しの礼服姿のままで神戸まで送ってもらう事になった。
しばらくみんな無言だった。
俺は助手席に座っていて、弟が車のテレビで千原ジュニアとケンドーコバヤシの「にけつ!!」の録画を流してて、それを観ながら車に乗り続けていた。
途中で弟がアイコスというタバコの有害物質を9割カットする装置をコンビニで買うとかで途中でコンビニで降りて、それからまた出発してって。
6月30日に閉店する「ジャパン」という店でも降りて、閉店セールとかで色々と買い物してたな。
途中、弟がトイレに行くとかで、俺と弟の奥さんである△△さんだけで店内を回っていて、ちょっと気まずかった。
△△さんが「お兄さん、付き合ってもらってすいません」と言ってくれたので「全然大丈夫ですよ」と返答。
しばらくして弟も戻ってきて、買い物を済ませてまたまた車で出発。
途中、●ッ君が大泣きしだして、おっぱいをあげるというので、途中のパーキングエリアで止まって、俺は外に出てタバコを吸ってた。
それが済んで、奥さん一人で車の外に出て行って「何か飲みます?」と言われたので、俺は「さっきコーヒー飲んだから大丈夫です」と。
それで、弟がアイコスのパッケージを開けて中身を確認したりしていて「iPhoneのケースそっくりやな」みたいな事を話してた。
しばらくして奥さんが戻ってきて「これ良かったらどうぞ。ブラックサンダー」と言って、俺にチョコレートを渡してくれて「ありがとうございます。これ結構好きなんですよね」と。
弟の奥さんもめっちゃ良い人。
こんな良い人に緊張してしまう自分が本当に申し訳ない。
この人が弟に嫁いでくれて本当に良かったと思ってる。
それからまた「にけつ!!」を観ながら神戸に向かって無言で移動し続けていて、俺が口を開いて「おじいちゃんも亡くなってしまったな。親父の時はめっちゃショックでかかったけど、おじいちゃんの時はあんまショック感じへんかった。多分、親父の時の事で慣れてしまったんやろうな」みたいな事を。
弟が「自分も同じ気持ちやわ。おじいちゃんも歳やったし、前々からお見舞い行ったりしてたし、心の準備が出来てたんやろうな」と。
すると後ろの席の△△さんが「何々、何話してんの?」と尋ねてきたから「いや、父の時は亡くなってしまって凄いショックで、骨になってしまった父を見て『あの親父がこんな姿になってる・・・』ってめっちゃショック大きかったんですが、おじいちゃんの時は慣れてしまったのか、すんなり受け入れられてる自分がいるんですよね」と。
それから、弟の実家付近の駅で降ろしてもらうまで、俺と弟と△△さんで普通に会話が出来てて良かった。
そして、俺はその駅から自分の自宅のある駅まで電車を乗り継いで帰って来て。
親父が死んだ時はこの日記がカテゴリ別ランキングで1位になってたけど、祖父の時の記事はカテゴリ別じゃ5位くらいだったな。
俺も淡々と事実を語っているだけだったし、祖父とは父より血も遠いし、こんなもんか。
21日から23日までの3日間について、24日から今日、26日まで3日間にわたって書いてきたけど、とりあえず、祖父の死の前後についてはそんな感じかな。

現在午後12時33分。
腹も減ったし、スーパーで何か買ってこようかな。

現在午後13時47分。
スーパーで色々と買ってきた。
ついでに、半額クーポンを持っていたのでビデオ屋で「スター・ウォーズ エピソード7 フォースの覚醒」と、宇多田ヒカルのCD「UTADA HIKARU SINGLE COLLECTION VOL.2」をレンタルしてきた。

昨日、母に祖父の最後の日の、弱々しくなってベッドで口を動かしている動画を送って、でも母から返事が来なかったので、さっき「動画届いた?」とメールを送ってた。
現在午後14時30分。
今さっき、母からメールの返信が着た。
「昨日・・・きてましたが・・
ダウンロードするのをためらっていました。
さっきダウンロードをやっとしたけど、あまりに生々しくて少しだけしか見ることが出来なかったわ。
まあでもありがとう」と。
そこから結構長文で、「○○(俺の名前)の事が心配です。部屋の中も多分一度も掃除してないだろうし、引っ越して何年か経つけど、一度も開けてない段ボールとかあるよね。それは多分一生使わない物だから、捨てちゃって良いと思う。洗濯槽を洗ったみたいに、1日に1時間だけでいいから掃除をするとか、もうちょっと痩せなあかんから油物を減らすとか、掃除と痩せる事、少しずつでいいから頑張ってみて」みたいなメールも添えられていた。
俺は「考えてみます・・・」と一行で返信。
でも、母の言う事は正論なんだよな。
そろそろ、部屋も綺麗になるよう、何とか考えてみなければいけない時だ。
引っ越ししてきて7年以上になるけど、一度も掃除をしてないというのも異常だもんな・・・
母は「柏原で、○○がカビでボロボロになったシャツとベルトを取り出して平気で着用しようとしてたのも驚きました。多分、汚い事に慣れてしまってるからそういう事になるんやろうね」ともメールで送ってきてた。

母が、俺が送った祖父の動画を「あまりに生々しい・・・」とメールしてきたのを見て、思わず吹きそうになってしまった・・・
俺、やっぱり心が壊れてるわ。
サイコパス入ってるんだろうな。
まだもうちょっと祖父が元気だった頃、老健にお見舞いに行って、みんながやる事が無くてスマホをいじってて、その時俺がIQテストのアプリをやってみる事にして時間を潰してたら、祖父が途中で呻き出して、それで集中が切れてしまって、心の中で「五月蠅い!死んどれ!」とかって怒鳴ってしまったのもあきらかに異常なんだろうな。
親父のお見舞い通いの時にも似たような事を思ってしまったし。
祖父にしろ親父にしろ、お見舞いするのが一番の目的だったのに、考え事をしてるとか、アプリをやってるとかで、そっちの集中が出来なくなったからとお見舞い対象の人に「死んどれ!」とか思ってしまうとは、元も子も無いじゃないか・・・
それを思い出して、自分でツボってしまうのもやっぱどっかおかしいんだろうな。

暗黒放送の横山緑は、暗黒ルールで「笑うの禁止」と掲げてて。
自分が画面の前で笑いそうになったら、カメラを動かしてカメラの外で笑うように習慣づけてる。
それで、自分に良くしてくれた彦龍というラーメン屋の店主の人が亡くなった頃、それについて話してた時もそんな感じでカメラの外で笑っていたし。
「サイコパス横山」とかコメントで書かれてたけど、実際、笑いのツボが明らかに異常な奴って居るもんな。
まさに俺自身もそのケースだ。

母にメールで「開封してない段ボールとか捨てなさい」と言われたので、段ボールの中を漁っていたら「Microsoft Office XP Personal」が見つかった。
XP対応の物で、俺が初めて買ったPCに付属していた物だ。
これって、ウィンドウズ7にインストールしてバージョンアップとか出来ないのかな?
俺の今のこのPCでもワードやエクセルが使えるようになったら嬉しいんだけど。

俺が大学に行っている間に実家の俺の部屋にダイナブックのノートPCが届いてて、机の上に置いてあって、母が「まだインターネットは出来ないけど、パソコンで色々やってみたら?」と言ってくれたのだって、もう14年も前になるんだ。
あの頃は実家も新居で、ベッドもPCも何もかもが真新しくて綺麗だったな。

現在午後17時18分。
今日レンタルしてきた「スター・ウォーズ エピソード7 フォースの覚醒」を最後まで観た。
相変わらず、めっちゃ面白かった。
レジスタンスの提督役で東洋人の俳優が出てきたのだが、この人って多分映画「SAW」でジグソウの罠にかかって死んでしまった刑事役の人だ。

調べてみたらやっぱりそうだ。
この東洋人、ケン・レオンという名前で、海外ドラマ「LOST」にも出演してたそうだ。

今日レンタルしてきた宇多田ヒカルのCDをPCに取り込んだ。
掃除するにしても物を処分するにしても、何から手を付けて行けばいいのか分からない・・・

現在午後20時21分。
今日はそろそろ寝る前の薬を飲もうと思う。

今日も左奥歯がジンジン痛む・・・

「原稿用紙20枚以内」とかでエラーが出たので、今日はこれ以上書けそうにない。


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リュカ

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