リュカの日記

2016年05月28日(土)

現在午前4時16分。
目が醒めた。
夢の中に「エア・ギア」の亜紀人君とイッキが出てきて、亜紀人君と体育館で話が出来た。
嬉しい夢だったな。
体育館は、俺が小学校の頃の体育館に似ていた。

iPhone5sに昨日作ったAMVを入れようと思ったのだが、iPhoneの容量がいっぱいだとかで入れれなかった。
なので、YouTubeのアプリをインストールした。
今日、電車の中ででも母に俺が作った「デスノート」AMVを見せようと思う。
母も「デスノート」は好きだから。

現在午前7時15分。
iTunesに入れていた「新・西遊記」の動画を削除したら「デスノート」AMVを入れる事が出来た。
これで母に直接動画を見せる事が出来る。

現在午前8時07分。
母に電話した。
もし祖母の気が変わって泊めてくれるとなっても、泊まる用意をしていなかったらそれを口実に追い返されたりしないだろうか。
その為に、一応泊まる用意を持って行った方がいいんじゃないか、と。
すると母は「いや、私ももう今日日帰りのつもりやし、荷物持っていかへんから」と。
なので、俺は「じゃあ、俺も荷物は携帯灰皿くらいでええかな?」と。
母は「そうやね」と。
そんな感じ。
午前9時になったら家を出ようと思う。

現在午前9時05分。
そろそろ家を出ようと思う。

現在午後19時28分。
篠山から帰ってきた。
午前10時前に母と駅で落ち合って、そのまま篠山へ向かった。
やっぱり朝だからか、全く緊張症状が出なかった。
祖父の入院している老健に入ると、祖父は車椅子で大部屋に連れて行かれてごはんを食べているところだった。
祖母も居たので挨拶をした。
祖父はやっぱりあまり食が進まない様子で、出されたごはんに殆ど手を付けていなかった。
ただ、祖母が持参したバナナや苺などの果物は全て平らげていたけど。
俺たちも老健の歓談室で昼食を食べる事にした。
その際、スマホに保存した俺が昨日作ったAMVを母に見せたのだが、途中で「もうええわ」と言われてしまった。
続けて「これって違法やないん?」と言われたので、俺は「どうやろうな^^;」と返答。
それから祖父も個室に戻されて、午後16時前まで俺と母と祖母と祖父の4人で過ごした。
途中、母がスマホをいじり始めたので、俺もIQテストのアプリをインストールしてやってみる事にした。
以前、挿丸さんが「スマホに替えてからIQテストのアプリ3つくらい入れた」と言っていたので、その影響を受けてしまったんだろうな。
それからIQテストのアプリをやろうとしたら「クラシックテスト」「メンサテスト」と2つ項目があったので「メンサテスト」の方を選んだら、「クラシックテストで120点に満たない方は受ける事が出来ません」と表示された。
なので、「クラシックテスト」の方をやってみたら一発で120点ちょうどが出た。
PCのテストじゃ130点とか140点出した事もあったけど、やっぱり俺の平均的なIQは120前後なんだろうな。
これで「メンサテスト」を受ける資格を得たので、「メンサテスト」をやってみた。
途中、祖父が起きてきて大声で怒鳴ったり、看護師さんが部屋にやってきたりして、あんまり集中出来なかったせいか、「メンサテスト」の方は83点だった。
「メンサテスト」じゃ俺のIQは一般人の平均にも満たなかった。
やっぱりちゃんと落ち着ける環境でやらないと良いスコアは出せないのかな。
それから、俺がタバコを吸いに1階に行ったついでに自販機でポカリスウェットを買ってきたら、祖父がまた「もう一本買ってきてくれい」と言ってきたので、祖父の吸い飲みに俺のポカリを入れて飲ませてあげた。
祖父は今日も美味しそうにポカリを飲んでた。
午後16時前になり、祖母が家に帰ると言うので部屋の外まで見送った。
午後16時15分になり、俺たちもそろそろ家に戻ろう、という事になり、祖父に挨拶をして病室を後にした。
別れ際、祖父に「おじいちゃん、しっかりごはん食べや」と声をかけた。
祖父の腕や脚が本当に細くやせ細っていて可哀想だった。
さて、帰りのバスを待ってる時だ。
母と二人きりになり、俺はまたまた緊張症状が出てしまった・・・
「もういっそ、俺がショタホモだという事を打ち明けようか」とも考えて、その「打ち明けようか」と心の声に出した瞬間から、リアルに切迫して選択を迫られているような感覚になり、あたまの中はしっちゃかめっちゃかのパニック状態。
バスで篠山口に到着した後、電車が来るまであと10分近くあると言うので、俺はタバコを吸いに駅の外に出て行って、その際、持参した緊張を和らげる薬を母に隠れる形でこっそり飲んだ。
結果、薬はめっちゃ良く効いて、さっきまでの緊張が嘘のようになってしまった。
緊張症状がすっかり消えた。
それから今回もまた宝塚で降り、母と夕食を食べる事になった。
母が宝塚のお店で「乙女餅」というのを買っていた。
学生の頃、よく「乙女餅」を買っていて、「懐かしい味」なのだと言う。
その後、今回は中華料理屋に入った。
チャーハンがめっちゃ美味しかった。
ただ、ごはんで薬が押し流されてしまったのか、またまた緊張症状が再発してしまった・・・
今度の緊張もかなりデカい・・・
またまた「母にショタホモだと打ち明けようか」と衝動的に考え付いては、自分の発したその心の声にビビッてしまって、頭も心もしっちゃかめっちゃか。
何とか平静を装っていたのだが、母には多分筒抜けだった事だろう。
ごはんを食べ終えて「ごちそうさま」と言うと、母に「あんた、凄い汗かいてるで。水もう一杯貰って落ち着いて飲み」と言われ、その通りにした。
それから店を後にし、宝塚から西北に向かう電車に乗った。
途中の駅で、母が「あんたはこの駅の事覚えてへんやろうな・・・」と言った。
どうも、俺が生まれた頃から3歳まで、神戸に引っ越してくるまでの間に住んでいた地域の駅らしい。
俺が「懐かしい?」と尋ねると、母は「懐かしいわ。よう自転車でこの辺うろちょろしとった。あの時の社宅も、もう無くなってしまってるやろうし」と言ってきて。
俺は意外に思って「そうなん?」と尋ねる。
いつか、俺が3歳まで育った社宅を見に訪ねてみようと思っていたが、なかなか実行に移せなかったが、もう壊されてしまっているのか・・・
西北に着き、それから俺と母、それぞれの家のある駅まで電車に乗って母と別れた。
電車に乗っている間も緊張はピークで、しかも俺が吊り革を掴んで突っ立っているところに小学校高学年くらいの女の子たちが遊びはしゃいでいて、そのうちの一人がふわっと俺にぶつかってきて、「あれ?小学生の女の子ってこんなに柔らかいんや・・・」と思い、その気持ちが更に緊張に拍車をかけた。
「こんな時に新しい性癖に目覚めてんじゃねえぞ、○○!(俺の名前)」と、心の中で自分自身をしかりつけ。
母と別れる際、俺は「今度また篠山行く事あったら声かけてな」と言い、母は「また一緒に行こう」と言った。
母と別れた後は、やっとこの地獄から解放されたんだと、一気に力が抜けたようになってしまった。
そんな感じ。

IQテストアプリの結果。




お絵描きの練習の痕跡を残すようになってから、最近ツイッターをよく利用するようになった。
そういえば、挿丸さんもIQテストアプリの結果は120くらいと言っていたな。
俺と同じくらいか。

俺が昨日YouTubeにあげた「デスノート」のAMV動画、まだ1日しか経ってないし、再生数も23回なのに、外人さんたちに大反響だ。
もう肯定的なコメントが3つも付いてて「高く評価」も3つも付いてる。
これは嬉しい。

現在午後21時55分。
家に帰りついて日記を書き終えて、その後割とすぐに始まった英語放送が終わった。
疲れた・・・
ずっと座りっぱだったもんな。
ちょっと横になって休もうと思う。

現在午後22時27分。
30分くらいずっと横になっていたのだが、気持ち良すぎてついそのまま眠りそうになってしまう。
発酵玄米の用意をしたり、コーヒーを淹れたり、まだまだ今日やらなきゃいけない事が残っているのに。

現在午後22時44分。
明日の午前10時50分に炊き上がるよう、発酵玄米をセットした。

現在午後23時01分。
コーヒーが入った。
今日はそろそろ寝る前の薬を飲もうと思う。

俺が「アラサー」で居られる時間も、もう残り半年も無いんだな。
「アラサー」の定義は27歳から33歳。
メガビのおがわとかいうジジイは、俺が25歳になった瞬間から「アラサー、アラサー」とほざいてたけど。
なので、俺が「アラサー」と呼ばれていた期間は8年にも及ぶのか。
その8年間とも、あと半年足らずでお別れだ・・・


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