リュカの日記

2016年02月07日(日)

現在午後13時19分。
目が醒めた。
老犬を飼っている夢を見た。
その老犬に間違ってモルヒネが打たれ、そのせいであとどれだけ生きれるか分からなくなってしまう。
そして、その老犬との思い出を振り返り続ける内容だった。

「オリジナルズ」シーズン1のエピソード22を観た。
今回のエピソードでクラウスの赤ちゃんが生まれた。
このシリーズを観て行くにあたって、俺の弟の赤ちゃんとどっちが先に生まれるだろうとか思っていたけど、弟の赤ちゃんの方が先に生まれてしまったな。

現在午後15時37分。
「6才のボクが大人になるまで。」を観ている。
同じ役者を使い続けて、12年間かけて作った映画らしい。
面白そうだと思ったのでレンタルしてきた。
今さっきの食事で、一昨日作ったハンバーグを最後まで食べ終えた。
美味しかったと思う。

風呂に入ってシャワーを浴びた。
現在午後17時38分。
なんか映画がめっちゃ長い。
そりゃ、12年間もかけて撮った超大作だもんな。
ちょっと休憩がてら、スーパーにお菓子でも買いに行ってこようと思う。

現在午後19時28分。
6才の子供が18歳になるまで12年間かけて撮られた「6才のボクが、大人になるまで。」を最後まで観た。
監督は「恋人までの距離(ディスタンス)」の監督だそうだ。
あの映画好きだったな。
旅先で偶然一緒になった男女が打ち解けて行って恋愛に発展していく物語。
主演はイーサン・ホークだったけど、今回の「6才のボクが、大人になるまで。」にも父親役でイーサン・ホークが出演していた。
きっと監督との相性が良いんだろうな、と思った。
今作は2時間40分以上もある長い映画だったけど、山なし落ちなし意味なしだった。
でも、人生ってそういうもんだよな、と思った。

PCを再起動。
さっきスーパーでカツオのたたきを買ってきたので、今から夕食を食べようと思う。

弟が「まだ頭蓋骨が繋がってないと思う」と言いながら何度も何度も赤ちゃんの頭をさすっていた場面が、頭から離れなくなってしまった。
ああいうのが親の愛情なのだろうか。
何か象徴的な場面だったな。
次にいつ俺があの赤ちゃんと会う事になるのか分からないけど、次に会った時には倍以上に大きくなっているのだろうか。
横山緑の家に居るセンパチ君という1歳5ヶ月?の赤ちゃんは、弟に出来た赤ちゃんと比べて大分大きくなってたもんな。

ニコニコで永井先生の「ダークソウル」の続きを観ている。
動画内で永井先生がひろくんと昔のファミコンのクソゲー談議をしている。
それを観ていて、俺が初めて買ってもらったファミコンソフトが何だったっけな、と思い始めて「ファミコンソフト 地面をめくる」でググったら「クインティ」と出てきた。
そうだ、「クインティ」だ。
あのゲーム、友達の家でプレイしてめっちゃ面白くて、めっちゃ欲しくなって誕生日に親にファミコン本体ごと買ってもらったんだよな。
母もあのゲームにどっぷりハマってしまって、よくプレイしてたのを覚えてる。
対照的に、父は全くゲームをしなかったんだよな。
当時の俺は家族でゲームをしたかったのだが、弟の結婚式前の父とのホテルのラウンジでの会話によると、父は全くテレビゲームに興味を持ってなかったらしい。

「クインティ」でググって、ゲームのパッケージを見たけど、可愛らしい絵柄だった。
1989年のゲームなのに、絵柄に古さを感じさせない。
今でも通用する絵だと思った。

現在午後23時14分。
気分が不安定になってきたので、寝る前の薬を飲もうと思う。
明日は「ターミネーター」のDVDをもう一度だけ観て、それから返却してこよう。

寝る前の薬を飲んだ直後にニコ生アラートが鳴って挿丸さんの放送が始まった。
タイミング悪いな。
とりあえず薬は飲んでしまったので、明日タイムシフトで観るかな。


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