リュカの日記

2016年01月04日(月)

挿丸さんからスカチャが入り、やり取りしているうちに日をまたいでしまってた。
現在午前0時00分。
人生初?の一人ぼっちのお正月が終わってしまった。

現在午前0時14分。
ニコ生公式で「暗殺教室」をやっているけど、寝る前の薬を飲んだ。
今日はそろそろ横になろう。

今日は俺のスカイプコンタクトのShoという人の30歳の誕生日だそうだ。
表示でそう出ていた。
TomoとShoと俺、それにアメリカ人女子2人の5人でよくスカイプ通話してたっけ。
もう7年も前になるけど。
Shoはもう何年も前から音信不通だ。
こっちから話しかける事も、向こうから話しかけてくる事も無いから。
当時彼は23歳だったのに、時間の流れって早いよな。

現在午前8時34分。
目が醒めた。

現在午前10時22分。
「暗殺教室」っぽい夢を見た。

IEで新しく開いたウィンドウからGoogle検索バーが消えていたので再起動。

挿丸さんの昨日のタイムシフトを観た。

現在午後14時59分。
昨日レンタルしてきた映画「SAW」を観た。
思ってたほどグロくなかったな。
2004年の映画だそうで、俺の20代の頃のトラウマだったんだけど。
「怖い、怖い」と思うから、自分の中で実物以上にハードルが上がってしまっていたようだ。

脳内で洋楽の「ワンダフル・クリスマス・タイム」というクリスマスソングがリピート再生されている。
もうとっくにクリスマスなんて終わったのにな。

現在午後17時21分。
暗黒放送の動画を観ていた。
さて、そろそろ病院に行ってくる。

現在午後18時11分。
病院に行ってきた。
先生に「お正月どうでしたか?」と言われたので「29日に母方の親戚たちと大阪にバイキングを食べに行きました。その日から1月2日まで母方の田舎の柏原に泊まるつもりで荷物とか持って行ってました。最初は全然緊張せず、弟とかとも普通に挨拶出来ました。ごはんを食べ終えて喫煙所に行って、喫煙所から帰ってきたらおばあちゃんが『あんた、あんた。別に今日柏原来んでもええやろ?』って言ってきて、『どういう事?』って聞き返したら『私あんたの事聞いてないし、部屋も無いさかい』って言われて泊まれない事になりました。そこから心のバランスを崩してしまって、ガクガクするようになりました」と。
先生は「おばあちゃんに断られてしまったんやね。でも、田舎に行ったら行ったでまたしんどなったりしてたんちゃうかな?」と言われ、俺は「いや、『田舎に一晩泊まって眠ったら、緊張も出なくなるだろう』っていう変な自信があって、それで大丈夫だった部分があったんです。でも、それも無くなってしまって、ガクガクしました。弟が『男の子が生まれる事になった。名前付けるのが課題やねんけどな』とか言ってるの聞いてギョッとしました。甥っ子が育ってきたら『変な伯父さんやな』とかって思われるんかな、とか思って」と。
先生は「どう思うかは、相手次第やろうけどねぇ」と。
俺は「このまま家族たちと接する年数が重なれば重なるほど、自分の中で事態は悪化していきます。なんか、出口の無い三角すいみたいなところに入れられて、年数が経つごとにてっぺんの角っ子に追い込まれていくみたいなイメージで、そのうち破裂してしまう気がします。帰りの電車の中でも『こんな結婚もしない、働きもしない、対人恐怖症で挙動不審になってる異常な伯父なんて害悪でしかないから、そんな伯父は事故にでも遭って死んでしまった方がいいんかな』とかって思いました。それから、『じゃあ、自殺したらええんかな』って思って、そう思うと、出口の無かった三角すいに出口が出来た感じで気分が凄く楽になりました。自分は19歳でネットを始めたんですけど、ネット上だと色々吐き出せるから、ネットを始めてからこの14年、自分の人生の選択肢から『自殺』が消えてました。でも、また候補に挙がってきた感じです。その時は、『自分の人生の最後が自殺になる可能性は3割くらいかな』って確信してしまってましたが、一晩寝たら自分が本当に自殺するのか、確信が薄らいでしまいましたけど」と。
先生は「まぁ、『自殺したい』ってのも、今の状況を自分なりに変えたいって気持ちの現れやと思うわ」と。
俺はもう、この時先生に何か突っ込まれたら「自分はショタコンで〜」と、洗いざらい話してしまうだけの覚悟を持っていたので、先生に色々話しながら、目にも薄く涙がにじんでいたと思う。
俺は「31日は母方の田舎に帰ったんですよ。おばあちゃんが『31日に日帰りで来ぃ』って言ったから。最初は弟夫婦とも普通に挨拶出来たんですが、やっぱり時間が経ったらガクガクしてきましたね。もう『テレビを観るのも怖い』って感じで、ずっとうつむいていました」と。
「『男の子が生まれる』と聞いてギョッとした」「テレビを観るのも怖い」
これらの部分で、先生が「何でそうなるん?」と聞いてきたら、洗いざらい話す覚悟を持っていたけど、先生は特に何も突っ込んでこなかったので、結局自分がショタコンだという事を打ち明ける事も無く今日の診断は終わった。
こっちは「自殺を考えると気分が楽になりました」とまで言ったのに、「対人の緊張があるんやろうね。神経まいらさんように」と、いつもと同じ薬を出されたし。
この先生は本当に俺のSOSに気づいてくれているのだろうか、と疑問に思った。
処方箋を持って薬局に行った。
いつものおばちゃんが「お正月はどうやった?」と聞いてきたので「29日に母方の親戚たちと大阪で食事して、31日に母方の田舎に日帰りで帰ってきました。でも、自分対人恐怖症があるから、親戚たちと会うのが怖いんですよ。弟のところにも甥っ子が生まれる事になって、その甥っ子が育ったら『変な伯父さんやな』とか思われるんやろうなって思うと怖いです」と。
おばちゃんは「私の事見てて、『変わってる』とか思う?」と聞いてきて、俺は「思わないです」と。
おばちゃんは「そう?私よく人から『変わってる』って言われるんやけど、『変わってる』って言われる度に私は『褒められてる』って気分になる。だって、『人と同じ』って良い事?」と言われ、俺は「いや、自分は『普通だと思われたい願望』が凄く強くて。子供の頃から散々『変わってる、変わってる』って言われてきてて、『変わってる』とか『変だ』とか思われる事が昔から凄く怖くて仕方無いんです」と言った。
おばちゃんは「別に変わってても、それによって誰かに害を与えてる訳やないでしょ?考え方を変えてみたらどうかな?」と言ってきて、俺は「でも、子供の頃から染みついてきた物なんで、難しいですね・・・」と。
おばちゃんは「人にどう見られたってええやん。ちょっと考え方を変えてみよう」と言ってきて。
この人なりに色々と元気づけてくれてるんだな、と思ってちょっと嬉しくなった。
それと同時に、「自分はそういう風には考え方を変えられないんだろうな」とも思った。
それから「ありがとうございます。ちょっと考えてみます・・・」と言って、薬を受け取って家に帰った。
このおばちゃんの方が病院の先生よりよっぽど親身になってくれてると思う。
俺が風邪で寝込んでた時も、わざわざ俺のマンションまで薬を持ってきてくれたのもこのおばちゃんだしな。

現在午後20時53分。
昨日レンタルしてきた「SAW2」を観た。
面白かった。

今日は2本も観たから、もう映画はいいや。
母親に買ってもらった新しい炊飯器もセットしないとな。
面倒だけど。

他人から「変わり者」だと思われたい人間ほど平凡で、他人から「普通の人」だと思われたい人間ほど異常なんだよな。
人間のジレンマだわ。
出来れば前者に生まれたかった。

新しい炊飯器を段ボールから出したけど、コンセントがマグネットですぐに外れてしまう・・・
おまけに、メタルラックの上に置くので、炊飯器の足の突起がラックの間に入ってしまい、どうも炊飯器がラックの上に安定しない。
今まで使っていた炊飯器は足の部分の突起がほぼ平坦だったので、何も敷かなくてもラックの上でも安定したんだけど。
明日スーパーで、炊飯器の足の下に敷く段ボールでも貰ってこようかな。
炊飯器が入っていた段ボールは、修理に出す時とかに使うだろうから切り取る訳にはいかないし。

現在午後23時40分。
ニコニコでガッチマンの「DEADRISING3」の17を観た。

まだ「昨日までお正月、昨日までお正月」だ。


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