現在午前1時04分。 目が醒めた。 一服したら二度寝に入る。
現在午前7時31分。 目が醒めた。 3時4時くらいまで全然眠れてなかったけど。
Tomoとリアルで会ってから、今日でちょうど1年となる。 Tomoとはもう縁が切れてしまったけど。
今日で母親に貰ったみかんを全て食べ終えた。
挿丸さんの昨日の英語放送のタイムシフトを観た。
現在午前10時04分。 午前11時20分には大阪のホテルに着いてないといけないので、そろそろ家を出ようと思う。
現在午後14時03分。 大阪から帰ってきた。 電車の中で、柏原に泊まる時に寝る時に履くジャージを家に忘れてきている事に気づいた。 新阪急ホテルというところのバイキングを食べる予定で、バイキングの前の待合室みたいなところに行った。 俺が一番乗りだった。 続いて母親がやってきて、俺は「ジャージ忘れてしまった。柏原でショッピングモール寄ってくれへん?ジャージ買いたい」と言うと、母親は「私たちはおばあちゃんが切符取ってくれてるから指定席やけど、あんたの事は言ってなかったから自由席になると思うわ」と言われ、俺は「分かった」と。 続いて弟夫婦がやってきた。 弟の奥さんのおなかが膨らんでいた。 2月に出産予定だもんな。 バイキングの時間が始まり、俺はバイキングのコーナーを回って行く事にした。 俺がコーナーを回っている間に祖母や叔父家族たちもやってきた。 俺は今日はこのまま柏原に泊まるつもりでいたし、「一日寝れば緊張も出なくなるだろう」という根拠のない自信があって、弟夫婦や叔父家族を前にしても特に震えが出る事もなく、普通にごはんを食べれていた。 変に怖気づく事も無く。 ある程度色々食べて、おなかがいっぱいになったところで喫煙室に行った。 喫煙室から席に戻ると、祖母が俺の方に近づいてきて「あんた、あんた」と。 俺は「何?」と聞いて、祖母は「あんた、今日別に柏原来んでもええやろ?」と。 俺が「どういう事?」と聞くと「私、あんたの事聞いてへんし部屋も無いさかい、31日にだけ日帰りで来ぃ」と言い出して。 何それ。 内心俺は「あいっかわらず意地悪やなぁ、このおばあちゃん・・・」と思った。 祖母と言っても、祖父の後妻でこのおばあちゃんは俺たち家族とは誰も血が繋がっていない。 祖母に言われて、俺は「おかんに聞いてみな分からんわ」と言い、母親に「おかんおかん、おばあちゃんが『柏原来んな』って言うんやけど・・・」と言うと、母親も祖母に追従する形で「あれ、私言ってたつもりやってんけどな。今日はあんた柏原には泊まられへんで。ジャージも忘れた事やしちょうどええやん」と言われて、俺は愕然とした。 「何こいつら・・・?一体何なの・・・?」と。 そこら辺から俺も心のバランスを崩してしまって、途端に緊張感が沸いて来て、震えが出ないかとガクガクブルブルしながらずっと下を向いてうつむいていた。 てっきり今日は柏原に泊まるつもりでいたし、今日バイキングの待合室で母親と会った時もそのつもりで、俺が柏原に泊まる事を大前提としてお互いに話していたのに、何でこうなる? 別に俺たちが以前、叔父家族と俺と母親が柏原に泊まった時だってちゃんと部屋が確保出来てたじゃん。 「部屋が無い」って一体何なの? もう訳が分からなくなってしまった。 祖母はフォローのつもりなのか知らないが、ニヤけながら「あんた、31日の日、遅うまで寝てたらあかんで。日帰りやねんから、早く来なな」とかって言い出して「黙れ老害!」みたいな気持ちになった。 母親が31日の分の電車賃だけくれたけど、俺は全く納得出来ていなかった。 食事の時間が終わり、会計を済ませて出口のところで親戚たちで集まっているところ、弟が「男の子が生まれる事になってん」と言っているのを横目に聞いて、心臓を鷲掴みにされたような気分になって、サーッと血の気が引いて行ったのが実感出来た。 俺、ショタコンなんだぞ? なのに、よりにもよって生まれてくるのが男の子? メッセの子ですら、自分の甥っ子がもうちょっと大きくなったら萌えるようになるかもしれない、とか言っているのに、メッセの子ほどの胆力もコミュ力もない俺はその男の子に対して一体どう接して行けばいいんだろう・・・・ そんな事を考えながら、足腰がガクガクしてきてたのが自分で分かった。 弟が「あとは名前を付けるのだけが課題やねんけど、いまいちぱっとする名前が思いつかへんねんw」とか言っていて、従弟のE君が「男の子だったら、□□(俺たちの親父の名前)って付けたら?」と言い出して、弟は「いやぁ、それは無いわぁw」とか言っていた。 俺はもうガクガクブルブル。 E君が「どうやって解散しよう」と言い出して、誰かが「電車はあっちやから」と電車の方向を指差して、それを聞いて俺は「じゃあ、俺は帰るわ」と言ってその方向に歩きだしたら、E君が「早っ!」と言って驚いていた。 親戚たちを背にしながら、俺は電車の駅に向かって歩き続けた。 電車の中でも、一人「もしも生まれてくる甥っ子、その男の子に対して挙動不審になってしまったら。『おじちゃん、何で働かへんの?』とか『おじちゃん、何で結婚せえへんの?』とか聞かれたら、俺はもう心がしっちゃかめっちゃかになってしまうだろうな」とか考えていた。 こんな害悪でしかない異常な伯父は、事故か病気にでもあって死んでこの世から消えた方が良いんだろうな。 そうだ。 そしてふと、「そうだ、本当に俺がその甥っ子に対して害悪な存在でしか無くなるのなら。もしも万が一変な気を起こしてしまう事があるのなら。それなら、首を吊ればいいじゃない」と思い至った。 「そうだ、京都へ行こう!」じゃないけど、「そうだ、首を吊ろう!」と思い至って、視界が開けたようになって、一気に気分が楽になった。 弟家族と接する年数が重なれば重なって行くほど、事態は俺にとって悪化してくる。 どうしてもしっちゃかめっちゃかになるようだったら、その時は首を吊ればいいだろう。 そう思うと、それまでの緊張感が一気に緩和されてくれた。 例えるなら、出口の無い息苦しい三角すいの中に入ってしまって、年を重ねるごとに徐々に先端の上へ上へと窮屈なところに追い込まれていって、後はどっかで破裂してしまうだろう、と思っていたところ、ふいにその三角すいの頂点の部分に「自殺」という出口が開けた感じになった。 ドアノブでもタオルで首は吊れるし、意識がスーっと落ちて行って苦しい死に方じゃない事は既に17歳の頃に実証済みだ。 ただ、自殺じゃ天国には逝けなくなってしまうんだろうな、と思った。 でも、必ず自殺すると決めた訳じゃない。 あくまで自殺は最終手段。 出口が無くなって追いつめられて追いつめられて破裂しそうになった時に、出口を作る為の突破口だと考えよう。 この世で肩身のせまい、いつ破裂するかもしれない緊張と恐怖に圧迫され続けるくらいなら、死んで地獄に逝った方が楽かもな、とか考えた。 「完全自殺マニュアル」の作者も、あくまでも人生において「自殺という選択肢」を持っておく事で、自分の人生を生きやすくする為という趣旨で以てあの本を世に出したらしいしな。 俺もこれからはそういう気持ちで臨もうと思う。
祖母が俺をあまり好いていない事は分かったけど、母親も俺と二人だけの時は優しいが、親戚たちが居ると、その親戚の流れに任せて「そうや、そうや」って感じで毒親になって俺の側に妥協を迫るのが何とも言えない・・・ こっちはいきなり聞かされたのに、「当たり前ですが何か?」みたいな態度を取られて。 親父のお見舞い通いしてた時もそうだったな。 「今日はお父さん、ラーメン食べに行く日やから介護しに早めに来てな?」と、その当日になっていきなり「当たり前ですー?」みたいに電話で言われて「えぇーっ!?」となってびっくりした事があったっけ。
とりあえず、昨日スカイプ通話で話した時に挿丸さんに「明日から1月2日まで田舎に泊まってスカイプ出来なくなるから」と言っていたので、「田舎に泊まらない事になりました」とスカチャで送っておいた。
現在午後16時57分。 さっきはテンパってて「もう、追いつめられたら自殺するしかない!」と自分の中で確信を持ってしまっていたけど。 今は周りに誰も居ない、緊張も震えも引いた完全なる安全圏、セーフエリアで冷静になってみて、改めて「もう、俺も人生の選択肢に『自殺』を入れてないといけないんだな」と思い返した。 17歳の頃に何度か自殺を図ってて、34歳で首を吊るとしたら、人生の半分越しになっての再首吊りになるんだな、とか。 当時はドアノブに輪っかにしたタオルをかけて首を吊って体重をかけ、スーッと意識が薄れて白くなっていく中、突然誰に対してなのか親に対してなのかどうしようもない「申し訳なさ」みたいな物がこみあげてきて自殺を中断したけれど。 あの頃の倍の年齢になるまで生きたんだし、そろそろ潮時なのかな、とか他人事のように考えてしまう。
俺はもう自分の人生において、自殺しなきゃいけないくらい追いつめられてんのかな、とかボーっと考えて自分で自分に引いてしまう。 「破裂しそうになったら死ねばいい」と、前向きに開き直ればいいのかな? ネットを始めてから今になるまで14年、人生の中から自殺という選択肢は完全に消えていたけど、また再び候補に上がるのか・・・
17歳当時の自殺の動機は、自分はショタコンで性倒錯者で、こんな自分にもう人生も未来も無い。 大人になって、彼女だの結婚だのの話が出てきたら、自分はどうしたら良いのだろう、という自身の未来を危惧しての物だったけど。 今はその未来が現実になりつつある事が理由で、自殺を考え始めてる。 と言っても、自分自身の人生の最後が自殺になる可能性は、まだ俺の中の予測じゃ3割にも満たないけど。 漠然とそういう可能性も考えている。 とりあえず、次回病院に行った時に先生に自分の人生の選択肢に自殺も候補にあがった事を伝えておこうと思う。 ショタコンだという事実は出来れば伏せて。
現在午後17時53分。 今日はそろそろ寝る前の薬を飲もうと思う。 とりあえず、じっくりと考えてみよう。
現在午後19時50分。 色々と考えながら横になっていたら、頭が痛くなってきて、とても眠れる状態じゃなくなってしまった・・・ なので、頭痛薬のEVEを飲んだ。 PCを見ると挿丸さんから「お話なさる?」とスカチャが着ていた。
現在午後20時31分。 挿丸さんに今日の出来事を話した。 「そのおばあちゃんも、大分悪い人だよね」と言っていた。 あと、人生の選択肢に自殺も候補に入れる事にした、と言ったら「リュカもだいぶヘラって来てるね」と言われた。 続けて「何も悪い事してないんだし、自殺はしなくてもいいと思う」とも。
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