現在午前0時00分。 親父の居ない、人生2回目の「父の日」が終わってしまった。 そして、今日は親父の月命日だ。 親父が死んで、1年と4ヶ月が経ってしまった。
現在午前0時56分。 今日で、親父の粗供養の時に貰った宇治煎茶を最後まで飲み切った。 出来れば父の日のうちに飲み切ってしまいたかったのだが、うっかり忘れてしまってて、日が替わる直前くらいにお湯を沸かし始めて、日が替わった後にお茶を淹れた。
でも、考えてみれば今日は月命日なので、今日飲み切ってしまったのも結果的に良かったかもしれない。
現在午前2時01分。 今日はそろそろ寝ようと思う。 今日は病院に行く日なので、忘れないようにしよう。 本当、2週間ってあっという間だよな。
この先弟夫婦に子供が出来たら、と考えて、急に死にたい気分に襲われた。 「おじちゃん何で引きこもってんの〜?」とか言われるんだろうな。 「うわああああああああああああああ!!!!」となりそう・・・
今の俺には、親戚連中を前にして自分自身を取り繕ってその場を乗り切れるほどの胆力は無い。 まず最初に恐怖感が来ると思う。 そこからパニック状態になるだろう事が目に見える。 平静を装おうとすればするほど手足がガクガク震えると思う。 我ながら、何でこんな不器用な人格になってしまったんだろう・・・ 平然と嘘をつける人種が羨ましい。
眠りに就こうと布団に入っていたら、昨日コンタクトを送ってきた外人女からスカチャが着た。 「サイバーセックスに興味ない?」と言われたので「ないです」と返答。 「お互いの最近の写メをシェアしよう」と言われたので「不細工なんで、晒すの恥ずかしいです」と。 そしたら一方的に自分の画像を俺に見せてきたので「おっぱい大きいっすね」と返答。 そして「もっと私の画像見たい?」と言ってきたので「自分ゲイなんで、興味ないです」と。 そしたら「私の姿をウェブカメで見せるから」とか言い出して「いや、さっきも言ったけど自分ゲイなんで。英語理解出来ないの?」と。 それでも構わず「このサイトに登録してくれるだけでいいから。お金はかからないし、楽しめるよ」とサイトを紹介された。 俺は「バイバイ。もうブロックするね」と言って、彼女をブロックしてコンタクトからも削除した。 現在午前2時56分。
少年時代の酒鬼薔薇と自分自身の少年時代に共通点が多すぎて、戦慄してしまう。 「診断名サイコパス」という本を10代の頃に読んだのだが、それもまさに自分の事が書かれているような錯覚に陥ったし。 でも、今じゃ身内相手にまともに嘘も突き通せないほどのチキンになってしまったけどな。
少年時代の自分と酒鬼薔薇の年齢、出身地以外の共通点。 ・幼少の頃に頭部に大きな怪我をした事。 ・幼少の頃に精神病を疑われ、親に精神科の病院に連れて行かれた事。 ・長男に生まれ、ヒステリックな母親に物理的、精神的に過剰に暴力を振るわれ続けてきた事。 ・日常的に弟に暴力を振るいまくり続けていた事。 ・作文と図工だけ異常に得意だった事。(俺は小学生時代、市だか県だかで作文で賞を貰って発表された事がある。) ・ホラー映画に対する並々ならぬ執着。(親が借りてくれる時じゃないと無理だったので、子供の頃はビデオを借りる機会が少なく、借りるとしたらホラーじゃないと勿体無い、とすら思っていたほどホラーばかり、というかホラー映画のみに偏ってレンタルしていた) ・日常的に繰り返される万引き、喫煙。 ・ノンフィクション物の猟奇殺人犯の書物を読みふけっていた事。 ・エログロ描写に性的興奮。 ・繰り返される刃物の収集。(ホームセンターから万引きしたり、親父の財布から盗んだ金でバタフライナイフを購入したり。見つかる度に親に刃物は捨てられてたが、その度にまた集め直してた。) ・何らかの理由で学校を中退。 ・嘘をつき、その嘘を自分自身をも騙す形で信じ込み、警察の尋問にも都合の良い嘘を並べてそっちに誘導。(今は真逆の人格になってしまったけど、その当時の俺なら嘘発見器にかけられても見抜かれなかったと思う。)
それが今や片やニートの引きこもり、片や殺人鬼。 やっぱり一線を画す要因となったのは、動物への虐待行為かな。 俺はバイではあるから綺麗なお姉さん、カッコイイお兄さんの裸体を切り裂いたりする描写に興奮する事はあったけど、猫を殺して萌えるって感覚が全く理解出来ない。 虫とか蛙とか捕まえて、「逃がすくらいなら殺す」って感じで解体してたし、もし俺に猫を捕まえる機会があったら猫殺しにまで発展してたかもしれないけど。 俺は猫を「可愛い」と思っていたので、何度も捕まえようとしたけれど、猫に警戒されてすぐに逃げられてしまったし、逃げる猫を捕まえるだけの運動神経も持ってなかった。 酒鬼薔薇は、猫に向かって石を投げつけて、弱らせたところを捕まえて虐待していたみたいだけど、俺にはそこまで知恵が回らなかった。 それと、俺は虫やら蛙やらの下等生物に対しては持っていなかったけど、ある程度の大きさの生物には情を持っていたのも大きいかな。 子供の頃、川で大きな亀が居て、グループのリーダー格だった男の子がその亀に目がけて岩を何度も打ち下ろし、亀の甲羅が割れてしまって、その甲羅の割れ目の中からプクーっと風船みたいな物が腫れあがって出てきて、どんどん亀が弱ってしまって。 俺はそのリーダー格の男の子の事が怖くて、止めたいと思っていても止められなくて、黙って傍観している事しか出来なかった。 でも、その亀の事が可哀想で可哀想で、家に帰ってから両親にその事を泣きながら話続けていた事があった。 「あの亀がほんまに可哀想やった。本当は止めたかったのに、怖くて出来へんかった」とか、亀への同情と自分自身への不甲斐なさで何日間も泣き続けていた事があった。 親からは「○○(俺の名前)はほんまに優しい子やなぁ」とか言われてた。
酒鬼薔薇が逮捕された時、「酒鬼薔薇事件、中学3年生を逮捕」とリアルタイムでニュース速報を観たのだが、「まさかの中学3年生の犯行!」との世間の驚きとは逆で、俺は「まぁ、あるやろうなぁ」という感想だった。 しばらくして、ある週刊誌が酒鬼薔薇の写真を掲載して、それを俺の同級生が学校に持ってきたのだが(ブレザー姿の写真じゃなかった)、同級生たちから「これ○○(俺の名前)やんw」と言われたくらい、当時の俺と雰囲気が似ていた。
以前、挿丸さんと話してた時、彼は「子供の時『寄生獣』を読んだ時、殺人鬼の浦上が女や男を殺しまくって欲を満たしているのを見てめちゃくちゃ衝撃的だった。『こんな奴が本当に居るんだ!?』と思った」と言っていたのだが。 俺も小学5年の時に友達のIの家で初めて「寄生獣」のコミックを読んだのだが。 俺の場合は自分自身にもそういう性質があったので、浦上の殺人描写を見て、子供心ながらに「こういう欲望の形もあるんだ」とすんなり受け入れられてたんだよな。 幼少期の頃は「この世で一番悪い事は人を殺す事だ」と認識していたので、その頃から「自分は一生のうちに一人や二人は殺しそうだ」と漠然と思っていた頃もあったくらい。 その時は、まだ性欲なんて物も芽生えていなかったけど、漠然と。 結局、俺はこの歳になるまで人の命に手をかける事なく、「ただただひっそりと目立たないよう暮らしていきたい」という気持ちで過ごし続ける事になって、結果的には良かったんだと思う。 人を殺すくらいなら、殺さずにはいられないくらいならその前にきっちり自殺するべきだよな。 それが俺の倫理観。 実際に人を殺すにまで至る事が無くて、本当に良かったと思う。 酒鬼薔薇との共通点だけを見るなら、自分も人殺しになっていてもおかしくなかった。
午前8時頃に目が醒めた。 俺が昔住んでいた大阪の家が出てきた。 そこで30歳ながらも、ショタ声の男の人2人が出てきて、俺はペンタブを貸したりしていた。 まだ期限の切れていないクリスタ(Clip Studio Paint Pro)というお絵描きツールを使わせていて、「ちゃんと描けてる?」と尋ねたりしていた。 まだ眠いので、二度寝に入ると思う。 それにしても大阪のあの家、ゴキブリが出まくるんだよな。 当時の俺はよくあんな家に平気で住んでいられた物だ。
二度寝。 午後13時前に目が醒めた。
俺の性質というか、人生での出来事というか、そういうのって「シリアルキラーのテンプレか?」ってくらい色々当てはまってるんだよな。 俺の性的倒錯とかも、実は単純にショタコン、バイとかってのじゃなく、そういう物を起因とした歪みなのかもな。 まずなにより、少年にしろ女にしろ、凌辱されている姿を見たり想像したりするのに萌えるし。 漫画「なるたる」の豚食いによる古賀のり夫殺しとか。 自分自身がセックス行為に及んでいる想像をする事ってのがまずなくて、いつも俺は第三者の視点だし。
でも、そういう連中って26歳までの間に動物虐待するなり、子供に性的な悪戯をするなり、何らかの兆候を示すという統計があるので、26歳を過ぎてもそれらをしなかった俺は、残りの人生もひっそりと生きていくんだろうな、と思う。
多分俺の脳波みたいなの測ったら、変な奴特融の前頭葉になんちゃら、とかって感じになってると思う。 「多重人格探偵サイコ」で言うところの、左目の下のバーコードだな。
現在午後17時31分。 病院に行き、近況を話し、薬を処方してもらってきた。 先生に「外に出たりとかは?」と聞かれ「酒鬼薔薇が絶歌って本出したじゃないですか。それ買いに行きました。同じ歳だから気になって」と。 先生は「まぁ、流行もんやからねぇ」と。 「流行もんなのかw」と思わず吹きそうになってしまった。 俺は「それで、酒鬼薔薇が2chでめっちゃ叩かれてて、そのネットの動きがどこに行きつくのか気になって2chばかり見てしまっています」と。 先生は「騒動も収まってくれたらねぇ」と。 そんな感じ。 マンションに戻ると、俺の隣の隣の部屋に張り紙がしてあった。 「ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした。出来れば直接お話しがしたいので、インターホンを鳴らしてください」と。 俺は俺の部屋から見て右側の隣の隣の部屋が原因かと思っていたけど、実際は左側の隣の隣の部屋だった。 何にしろ、以前貼ってあったあの苦情の張り紙が俺の部屋を指しての物じゃなくて安心した。 それと、親父の形見の靴下が本格的に破れてしまって、かかとに靴擦れが出来てしまった。 もう、この靴下も使えないな。
「ヴァンパイア・ダイアリーズ」シーズン2のエピソード9を観た。
2chの動向ばかりが気になって、勉強する気が沸いてこない。 俺もすっかり2ch中毒、2chに振り回されてる気がする。 まぁ、今日は親父の月命日だしのんびりするか。
今日は午後23時から「ビデオ版呪怨1」をやるので、忘れないようにしよう。
今日は酒鬼薔薇よりもニコ生のJukeの動向の方に興味が向いてる。 今まで散々「3万人コミュ」を謳っていたのに、その3万人コミュが1週間BAN食らって、サブコミュを作ってみたものの200人にも満たなくて。 放送中もアクティブ1とか。 完全なギャグだもんな。 俺もその様子をリアルタイムで観たいから、コミュ入ったわ。
日が落ちたのでクーラーを消して扇風機に切り替えた。
現在午後22時46分。 あと14分でニコ生ホラーの「ビデオ版呪怨1」が始まる。 一応、MX全盛期の時に落とした動画ファイルを持っているのだが、幽霊物とか怖くて一人じゃよう見れんし、みんなでわいわい観た方が楽しいだろう。
現在午後22時50分。 アリーナ最前列に入れた。 さて、上映が始まるまで横になって休もうか。
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