リュカの日記

2014年01月12日(日)

今日は午前5時半前に目が醒めた。
寒い・・・

戎祭りも終わってしまったな。
確実に言える事だけど、眠って夢を見ている間が俺の人生の中で一番楽しい。

今日は親父は介護タクシーというのを使うそうだ。
1日で1万円以上かかるとか。
それで、会社に行くついでに親父が食べたがっているラーメンを食べに行くそうだ。
車椅子でもオーケーな店らしい。

そろそろ病院に向かおうと思う。
現在午前7時01分。

現在午前8時08分。
病院に到着。
今日、弟に対して緊張してしまわないか心配だ・・・

現在午後14時38分。
病院から帰ってきた。
午前9時半に介護タクシーの人がやってきた。
その直前に母親の携帯に弟から電話が入り「寝過ごした。二度寝してしまった」と。
なので、弟だけ直接親父の会社に向かう事になった。
介護タクシー貸切で1万3500円。
介護タクシーはワゴン車みたいな大きな車で、専用の車椅子を後ろから自動で降りてくる入口に乗せれるようになっていた。
親父の会社に到着。
俺は今の親父の会社の事務所には初めて入る。
しばらくして、弟がやってきて事務所で色々書類を探したりしていた。
今日は弟に対して緊張しなかった。
克服したかな。
その後、午前11時過ぎになり会社を後にして、親父の行きつけだった車椅子でも入れるラーメン屋で食事を取る事になった。
介護タクシーの人も一緒に食べて行く事になった。
しかし、その人は「せっかくの家族4人の水入らずなんで」と、別のテーブルで食事をしていた。
この家族4人で食事をするのは2年以上ぶりだ。
2011年の大晦日以来だから。
もしかしたら、この4人で食事をするのも今日が最後になるかもしれない・・・
その店はにんにく入りのチャーシューメンがお勧めらしく、それを食べた。
1300円もした。
チャーシューがめちゃくちゃ美味しかったな。
俺は「このチャーシューめっちゃ美味いな」とか言って食べていた。
介護タクシー代とラーメン代で約1万5000円(1万4800円)。
親父に「このラーメン食べるのに1万5000円かかってんねんで。1万5000円のラーメンや」と言うと、親父は「その価値はある」と言っていた。
食事を終えてラーメン屋を出て、病院まで送ってもらった。
それで、介護タクシーの人が領収書を渡してきたのだが、1万6500円となっていた。
事前に1万3500円渡していたのだが、「これは後から請求されるんじゃないか」と思って弟と一緒に病院を出てその人を追いかけて確認に行ったら「2時間半の貸切で1万3500円なんですが、2時間半を超えてしまったのでその料金が領収書に記録されてしまいました。でも、ラーメンも食べさせてもらったし、今度も利用してもらえるかもしれないし、2時間半以降の料金はサービスさせてもらいますw」と言ってくれて一安心。
めっちゃ良い人だったな。
名刺も貰ったし、またこの人のタクシーを利用させてもらうかもしれない。
その人が帰ってから、喫煙所みたいなところでタバコを弟と一緒に吸った。
少し緊張しそうになった。
でも、俺は「最近アニメの『ハンターハンター』観てんねんけど、ゆずが最後の歌唄ってて『REASON』って曲、めっちゃ良い曲やな」と話を切り出した。
弟はゆずも「ハンターハンター」も大好きだから。
弟は「『ハンターハンター』って映画やってるんちゃうん、今?」と言ってきた。
俺は「らしいな。念の対極に位置する怨っていう力を使う敵が出てくるらしいわ。なんか、『安っぽい設定やな』って思った」と。
弟は「でも、映画なんやししゃあないやん」と。
俺は「原作に当たり障りの無いように話を終えなあかんからな」と。
そんな感じのやり取りをした。
病室に戻り、保険の人と明後日母親が話す事になっているとかで、弟と母親が病室を出て行って二人で長い事話をしていた。
俺は寝ている親父の傍で病室の中で座ってて。
しばらくして、弟と母親が戻ってきた。
弟は仕事があるから、これから自分の会社に行くとかで、病院から「そろそろ帰るわ」と言いだして、母親が「○○(俺の名前)、あんたも朝早くから疲れたやろ。今日は早く帰り」と言ってきたので、俺も弟と一緒に帰る事になった。
地下鉄に乗って梅田駅に着くまで弟と二人きり。
めっちゃ緊張しそうになった。
弟が「お兄ちゃん、人と話すんもだいぶ慣れた?」と言ってきたので「いや、××(弟の名前)と一緒におるだけでも緊張するくらいやし・・・」と。
弟は「でも、(介護タクシーの人とは)ちゃんと喋れてたやん」と。
俺は「いや、見ず知らずの人とやったら割と喋れる。この前も見ず知らずのおっさんと電車の中で怒鳴り合いしたし」と。
それから、おっさんと怒鳴り合った経緯なんかを話した。
それを聞いて、弟はめっちゃ笑ってた。
でも、「弟相手にも緊張するんだ」という事を理解してもらえたのは大きいと思う。
電車を待っている途中、弟が「ちょっと本読んでええ?これめっちゃ面白いねん」と言って小説を鞄から取り出して読み始めた。
何でも、「半沢直樹」の原作者の小説らしく、弟はその関連作品にハマりまくっているのだと言う。
梅田に到着し、弟が別れ際に「"俺"、明日は行けへんと思う」と言ってきた。
弟が俺に対して「俺」と自分の一人称を使ったのは初めてだと思う。
だけど、俺は普通に流して「分かった。それじゃ」と言って、弟と別れて自分の家に帰ってきた。
そんな感じ。

親父はラーメンはよく食べていた。
でも、食べ終えた後で左鼻の穴から鼻血を出してた。
急にコレステロールを採ったので、脳に何か刺激でもあったのだろうか。

今日ラーメン屋じゃ親父がビール1杯飲んで、俺はその瓶の残りの1杯半を貰った。

現在午後17時30分。
GyaOで「劇場版 名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)」を最後まで観た。
いまいちだった。
今日は早く帰ってこれたし、メッセの子とメッセ出来ないかメッセージを入れてみようかな。
Yahooメッセももうすぐサービス終了みたいだし。

現在午後17時35分。
メッセの子にメッセージを送ってみた。

GyaOでドラマ「GTO」を観始めた。
反町バージョン。
俺が高校1年生の時のドラマだ。
時代を感じたくて。

現在午後19時00分。
GyaOが読み込めなくなったので再起動。
自分のYahooメッセンジャーのバージョンを確認したところ「最新のバージョンではありません」と出てきたので、アップデートした。
これが最後のアップデートになるだろうな、Yahooメッセの。

現在午後19時26分。
メッセの子来ないな・・・

メッセの子の事を俺は日記じゃずっと「メッセの子」と言ってきたけど、メッセがサービス終了してSkypeに移ると「スカチャの子」となるのだろうか。
ならないよな。
俺は日記じゃずっとメッセの子の事は「メッセの子」で通そうと思う。

現在午後19時59分。
こんな時間にも関わらずインターホンが鳴った。
出てみるとプロバイダの勧誘だった。
こっちが何度も断っているのに、めっちゃしつこく食い下がってきた。
糞が・・・
ドラマの1話目がもうすぐ終わるところだったのに・・・

現在午後20時06分。
GyaOで「GTO」の1話目を最後まで観た。
もういいかな。
時代は十分感じられたし。
これ以上観続けていくのもだるいし。

弟が自分の嫁さんと喧嘩していた時期があり、この前、親父が弟に対して「夫婦喧嘩はよくないで」みたいな事を言った。
弟は「お父さんたち、夫婦喧嘩とかせえへんかったもんな」と言い、親父は「『子供の前じゃ喧嘩しない』って、お母さんと決めてたんや」と言っていた。
それは確かに素晴らしい事ではあると思うけど、俺に対する親父による執拗なまでの兄弟差別や、母親による言葉と力の暴力は良いのだろうか、と思った。

そういえば、今日触ってみたんだけど、親父の髪の毛ってめっちゃ細いのな。
うぶ毛みたいだった。
俺が「親父、めっちゃ髪の毛細いな」と言うと「昔からや」と言っていたけど。
でも、もみあげは俺のもみあげと同じくらいの太さがあった。

何か、俺もメンタル弱ってるな、今・・・
親父がこんな事になってるんだから、当然っちゃ当然なんだけど。
親父の寿命も2.3ヶ月に伸びたけど。
この2.3ヶ月はまじで貴重なんだ・・・
対人恐怖症の恐怖や羞恥なんかで潰したくない・・・

対人恐怖症の発症中って、まじで恥ずかしいんだよ。
恐怖してるって事が恥ずかしいし、それを恥ずかしいと思ってるって事を悟られるのがまた恥ずかしくて。
恥の連続。
知人や身内に対して恐怖が出るなんて異常な事だし、そんな異常な自分を知られるのがまた恥ずかしくて恥ずかしくて。
完全に負の連鎖。
どうしようもないな・・・

なんか、ググったら「森田療法」ってのがあるらしいな。
この療法だと、「赤面や震えを『当然の事』と受け止めて、受け入れる事によって、必要以上の恐怖を覚える事が無くなってくる」という物らしい。
今度から心掛けてみようかな。
緊張が出てきたら「今は震えてもしょうがないんだ」「今は赤面してもしょうがないんだ」「今はぎこちなくなってもしょうがないんだ」と受け入れていくよう心掛けよう。

ジャージの尻のところが破れてビリビリになっているので、1.2年前に母親に貰ったジャージに履き替えようと思う。
そっちが破れたら破れたで、また買い換えたらいいし。
そうしよう。

俺の対人恐怖症の根幹には「ショタコンだ」ってのが強いと思う。
そこから派生して「ホモだと思われたら恥ずかしい」「バイだと思われたら恥ずかしい」「(女に対しては)色目で見てると思われたら恥ずかしい」とか、色々出てきて。
この「恥ずかしい」を「当然の事」として受け入れられたらいいんだけど。
一言で表すなら「(対象を)性的な目で見てると思われるのが恥ずかしい」かな。
兄弟で同性愛行為にふける人種が居る事を知っているので、「ホモだと思われたら恥ずかしい」は弟に対しても発症するし、年増の女性を好きな人種が居る事を知っているので、「色目で見ていると思われたら恥ずかしい」は叔母相手にさえ発症するし。
弟の事にしろ叔母の事にしろ、本当は全然そんな目で見てないんだけど、「もしも(彼らに)俺が(彼らを)そう見てるんだ、と思われたら恥ずかしい」となってしまう・・・
本当、地獄です。

はぁ・・・

一番最初は、マクドで小柄でちょっと可愛らしい後輩の男子に緊張してキョドるようになったのがきっかけだった。
今は対象が実際の自分の性的対象以外にも及んでいるので、周りからしたら「こいつはこういうのがタイプなんだな」と絞られないだけ、まだマシになったんだ、と考えるべきか。
今の俺は誰彼かまわず、四方八方に緊張するから。

緊張相手がこの世から居なくなる、というのは不可能だから、いっその事自分自身がこの世から消えたい、とか思ってしまう時がたまにある。
この症状のせいで、凄く生き辛くなってしまった・・・
小学生の頃なんて、そんな意識に捉われる事なく、自由奔放に生きてたのにな。
あの頃に戻りたい。

性欲や、それに伴うあらゆる意識が全て俺の中で無になってくれれば、こんな辛い思いをしなくて済むのにな。
まじで、この世から「性」も「性欲」も無くなればいいのに。
俺が昔よくMSNメッセ等で絡んでいた5歳年上のショタコンが「この世から性欲を消したい」と言っていたけど、その意味が今になってようやく分かった。
でも、そのショタコンは「でも、自分は少年に対して美を感じ取れる『センスがあるんだ』という事がちょっと嬉しい」とも言ってたっけ。
俺は少年に対して美を感じとってしまう事は、俺の中じゃコンプレックス以上の何物でもないのにな。
そいつは、「自分にそういうセンスがあるんだ」とそれを喜んでいた。

母親に貰ったジャージに履き替えて、今まで履いていたビリビリのジャージを洗濯機にかけているところなのだが、この母親に貰ったジャージ、生地が薄いので下半身がめっちゃ寒い・・・

でも、どうだろう。
芸術家気質の人間にとったら「少年に美を感じとれる」という事はステータスになるだろうし。
逆にヘテロ(ストレート)である事にコンプレックスを持ってる人間も多いかもしれない。
「何で俺はこんなにも普通なんだ!」と不満を持ってたり。
「特別である」という事に強いコンプレックスを持ち続け、「普通に見られたい」願望の果てしなく強い俺みたいな人間からしたら、贅沢極まりない悩みだけどな。

SkypeやLINEが無ければ、Yahooメッセンジャーも生き残れたのかな・・・
俺の中じゃSkypeなんて殆どスカチャっていうテキストチャットでしか使わないし、LINEに至ってはインストールすらしてないし。
使用頻度はダントツでYahooメッセだったから、今回のサービス終了が残念で残念で仕方ない・・・

現在午後23時31分。
今日はそろそろ寝ようと思う。
メッセの子は来なかったし、結局今日はメッセ出来なかったな。

2004年の3月15日から、メッセの子との会話は毎回保存してきた。
メッセの子は何度も死にかけ、また俺がおこじょという子と付き合うどうこうで、メッセの子が「自分は去る」とか言っていた事もあり、いつがお別れのメッセになってしまうか分からなかったから、その当時から保存するようになったのだ。
バックアップデータに保存している。
2014年3月26日にYahooメッセのサービスは終了。
なので、その時には10年間、俺はメッセの子とのメッセログを保存し続けた事になるのか。

スカチャってログをテキスト保存したり出来るのかな。
それだけが心配。
今後のメッセの子とのかけがえのないやり取りが消失してしまうのは避けたいからな。


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