リュカの日記

2014年01月10日(金)

現在午前4時05分。
目が醒めた。
古い方の実家に居る夢を見た。
でも、何故だか場所は尼崎、という事になっていた。
実際は神戸なのに。
俺の家だったか、どっかでゲーム機があって、そこで「侍魂(サムライスピリッツ)」シリーズの新作?の全国大会に参加出来る事になっていて、並んでいたら俺の番になって、やってみたら相手に勝ってしまった。
俺は緋雨閑丸(ひさめしずまる)という名前のショタキャラを使っていた。
その勝負が全国最後の試合で、ちょうど両チーム?の力が均衡してて、俺がめっちゃカッコイイ勝ち方をしてしまった、という感じだった。
完全にまぐれ勝ちなんだけど。
それで俺がいちやく時の人となってしまって。
後日、俺の新しい実家の家の弟の部屋にメッセの子とR君とA君が居て、ゲームをしてて、そこに俺が入っていってその事について話してた。
「この前大会で偶然勝っちゃって」とか。
それで、俺の古い方の実家の自分の部屋が、その新しい方の実家の家の隣の部屋という事になっていて、そこではメッセの子の弟君とS君ともう一人居て、メッセの子とはまた別に一緒にゲームをしてて、グループが別れてて。
俺はそっちのグループにも入って、また同じような話をしてて。
弟君が「リュカさんって閑丸好きなんですか?」とか言ってきたので「閑丸は好き。同人は絵によるけど」と言うと「自分も自分もw」とかって返されて。
メッセの子やその周りの子たちと閑丸談義が出来て、それがめっちゃ楽しくて。
メッセの子が味わってる世界って、こんな世界なんだ、と凄く嬉しくなった。
何か、久しぶりにめちゃくちゃ楽しい夢だったな。

あの子から返事が着ていた。
「お疲れさま。

こんばんは。
もう休んでたらごめんね。
返事はリュカさんが無理のないペースでいいので。
ガンマナイフという放射線治療は開頭手術をせずに。
脳の病巣を治す新しい治療方らしいですね。
癌が消えるかもしれへん...
一つも残さず、癌がすべて消える奇跡を祈ります。

リュカさん、ええやんb。
お父さんを好きになれなくても許せなくても...
それでも毎日、お父さんのお見舞いに行って。
介護の講習まで受けるなんて、そう簡単にできることじゃないと思う。
それだけ複雑な色んな気持ちが胸にあるのに。
リュカさんは凄い人やし、頑張り過ぎ...
ガキの僕に言われて、嫌かもしれへんけど。
リュカさんをめっちゃ褒めて、めっちゃ甘やかしてあげたいくらいです。
ほんまにえらいと思う。
少しでも休んでね」と。
本当に優しい子だな。
サイコパスの俺とは大違い。
励まされた。

何度も眠った。
色んな夢を見たと思う。
楽しい夢ばかりだったな。
最終的に、今日は午前10時半前に目が醒めた。
布団の外寒っ!!

今日は戎祭りに行くので、銀行で金をおろしてこないとな。

俺は育てられる過程で親の愛情みたいな物を殆ど受けてこなかった。
親父が父親らしい事をしたのは、誕生日とクリスマスにプレゼントをくれたのと、正月にお年玉をくれたのと、その3つだけ。
それ以外では一切父親らしい事をしてこなかった。
兄弟差別も異常なくらい激しくて。
執拗なまでに親父に対する尊敬を強要してきて、二言目には金の話。
母親からは虐待されて育ったし。
なので、俺の認識の中じゃ「我が家に子供は弟一人」という感覚だった。
俺の家じゃ弟一人だけが子供として扱われ、それは大事に育てられてた。
俺はそれが胸糞悪くてたまらなかった。
いつも不満を持っていた。
俺は子供として親に可愛がられた記憶が殆ど無い。
俺が可愛がられていたのは、せいぜい弟が生まれるまでの2歳になるまでの短い間だけの事。
母親は俺の容姿の事についてだけ可愛い、可愛いとかジャニーズに入れる、とか言っていたけど、本当の意味で可愛がられた記憶が殆ど無い。
俺は親の愛情を殆ど全くと言っていいほど実感してこなかった。
でも、あの子からは一心に愛情を注いでもらっている気がする。
あの子の子供、または弟として生まれてきたかったな、俺。

昨日、一昨日もそうだったんだけど、肺が痛い・・・
俺も肺癌になってないかな。

俺は別に死んでも構わない。
告知さえしてもらえれば、エロショタ同人とかそういうのの身辺整理さえ出来ればいつ逝っても構わない。
死んでも霊感持ちのあの子とはいつでも話が出来るだろうし。
メッセの子にはC君が憑いているから、話せるかどうか分からないけど。
この先やりたい事も特にないし、死後の話し相手にも困らないだろうし。
思い残す事も何も無い。
もしも俺の肺の痛みが癌による物だとしても、それはそれで受け入れられる。
ただ、死ぬまでの過程で尿道にカテーテルを通すのだけは勘弁だ。
死ぬほど痛そう・・・

親父の様子を見ていると、癌ってそこまで苦しそうに見えないんだよな。
母親が「癌で死ぬのは苦しいで」と前々から言っていたから、もっとのた打ち回ったりするんだと思っていたけど、全然そんな様子も見られないし。

1週間前が正月最後の日か。
で、1週間後が阪神大震災19周年だ。

YouTubeでゆずの「REASON」という曲を何度も何度も聴いてしまう。
「ハンターハンター」のED曲の一つだけど、めっちゃ良い曲だ。
http://www.youtube.com/watch?v=cyq5bUXpnYI
「誰かが決める勲章は欲しくない」って、本当にそうだ。
英語の勉強もそうだし、自分の努力なんて、世間や人に認められなくてもいい。
誰かに「くだらない」と思われたところでどうでもいい。
地位や名誉なんて糞くらえ。
よくリーマンの価値観を俺に押し付けてくる奴らが居るけど、本当にしょうもないと思う。
俺はそんな価値観求めてないし。
この曲を聴きながらずっと鳥肌が立ちっぱなし。

西宮の戎神社って、トイレに糞がはみ出している事がざらなんだよな。
だから、家か駅でちゃんと用を足して行かないといけないな。
あんな文字通りくっそ汚いトイレなんて使いたくないし・・・

現在午後17時14分。
戎祭りから帰ってきた。
阪神だと電車が混み混みになるので、今日はJRで神社に向かった。
さくら夙川駅で降りて西宮神社に向かって歩いていると、俺の後ろで「バタン!」という音がした。
振り返ってみると、自転車に乗った40代くらいの女の人が倒れていた。
自転車の傍にはスーパーの買い物袋が落ちていた。
一瞬迷ったけど「大丈夫ですか?」と駆け寄る事にした。
既に3人の女の人がその倒れた女の人のところに駆け寄っていて、皆で「大丈夫ですか?」と言っていた。
その人は「うーうー」と言いながら、起き上がる事も出来ない様子。
一番最初に駆け寄った女の人が、自分の手を枕代わりにして、その人の頭を支えてあげていた。
ちょうど目の前に車検場みたいな場所があったので、俺はそっちに行って、そこの人に「女の人が倒れられたんですよ。救急車呼んでもらえますか?」と。
手を枕にしてあげている女の人が「何か頭に敷く物ないですか?」と言っていて、車検場の人がクッションみたいな物を持ってきてくれた。
それで車検場の人が携帯で救急車を呼んでる途中で、駆け寄ってきた俺以外の3人の女の人がその場を離れて行ったので、俺も車検場の人に「後お任せして大丈夫ですか?」と尋ね、「はい」と言われたので、俺もその場を後にして戎祭りに向かった。
戎祭りじゃ明石の大ダコというたこ焼き、メッセの子の弟君の好物らしいのでじゃがバターも買って食べた。
じゃがバターはあんまり美味しくなかったな。
腹はふくれたけど。
それから、目玉焼き入りの焼きそば、クリームのたい焼き、ネギまの焼鳥、ケバブを買って食べた。
ケバブ屋は外人のおっちゃんがやっていたのだが、日本語で「兄ちゃんありがとう」とか言われた。
神社に入って参拝した。
賽銭は100円にした。
願い事をした。
今年は勉強にはキリがついたので、勉強の事は願わなかった。
3つ4つ願い事をした。
初詣で俺は大吉を出したので、今回もまた大吉が出るんじゃないかと思って鯛みくじをやったら、やっぱり大吉が出た。
願い事は「叶う」と出てきた。
それで、俺用の厄除けのお守りと、「病気に効くやつ」と言って親父用のお守りを買ってきた。
なんか、さっきの倒れた人の運気を俺が吸い取ってしまったような気分になるな。
出店で食べ歩きをしている途中、屋台の列の中に救急車がやってきた。
俺がさっき救急車を頼んだ人もそうだし、祭りの近くだと病人、怪我人が出やすいのかな。
そんな感じ。
それで今日は家に帰ってきた。
写メも撮ってきたので、今から掲載していこうと思う。

西宮神社。


鯛みくじの大吉。

俺が子供の頃からやってるけど、一度として入った事が無いお化け屋敷。

出店、屋台。

俺が一人暮らしを始めてから集めている鯛みくじの鯛。
毎年1つずつ増えていく。
今年で一人暮らしを始めて5年か。
右から左にかけて新しくなっていく。


初詣の時の大吉おみくじも、写メ撮ってくれば良かったな・・・
地元がバレるから、ここで公開しないまでも、自分で見る用とかで。

前まで俺がGパンに付けていた西宮神社の厄除けのお守りは紐が切れてしまったから、今日新しく買い直した。
今日買ったのはサイズも一回り小さくて、紫色をしていた。
今までは白色だったんだけど。
でも、親父に買った病気に効くお守りは白くて、俺が前まで付けていたお守りと同じくらいのサイズだ。
ケースに入っているので、ケースごと明日親父に渡そうと思う。

現在午後18時27分。
また胃とあごが痛くなってきた・・・

現在午後18時50分。
疲れたし、今日はそろそろ寝ようと思う。
明日は朝から病院に行くし。


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