リュカの日記

2013年11月17日(日)

現在午前0時00分。
あの子に誕生日のお祝いメールを送った。
2分前くらいにメールを書き終え、0時になるのを待っていた。
ギリギリセーフだったな。
10歳の頃に俺と出会ったあの子も、ついに16歳だ。

あの子は人生の3分の1以上を俺と関わりながら過ごしてきたんだな。

今度は俺が31歳になる番だ・・・
嫌だな・・・
ちょうど1週間後が、俺の三十路最後の日だ。

まあ、今日は俺の事は考えるまい。
今日の主役はあの子だから。

現在午前0時55分。
今週のジャンプを日曜の今日になって、やっと最後まで読み終えた。

現在午前1時03分。
今年はあの子からの返事が来ないな。
毎年、おめでとうメールを送った後はすぐに返事をくれてたんだけど。
何かあったのだろうか。

風呂場のタオルかけ、吸盤で壁に張り付くようになっているのだが、それが取れて落ちてしまった。
くっつけ直してもすぐに落ちるし。
不吉だな・・・

hotmail.comはoutlook.comというのに移行したみたいだし、昨日新しく取り直した以前のIDを使い続けていても大丈夫なのか、少し不安になってきた。

マガジンを読んでいる。
「ACMA:GAME」の最初のページに「『LIAR GAME』の甲斐谷忍先生絶賛」と書かれてた。
「LIAR GAME」って確かヤングジャンプだよな。
バリバリ他紙なのに、こんな風に宣伝してもいいのだろうか。
しかも、講談社側がジャンプの話題を出す事はあっても、集英社側がマガジンの話題を出す事は殆ど無いのに。
ジャンプで連載されている「暗殺教室」じゃ「マガジンとサンデーの探偵漫画は」と珍しく他紙の話題を出してたけど。

現在午前4時04分。
マガジンを最後まで読み終えた。
今日はそろそろ寝ようと思う。

古い方の実家の前。
俺は両方の手に滑車を持っていた。
滑車にはそれぞれ段ボールに入った玉ねぎが。
更に、俺は口にはクリーニングしたばかりの礼服を咥えていた。
どれも、母親に「持ってきて」と頼まれた物で、母親も俺のすぐ傍に居た。
俺は、両手に持ってて限界なので、母親にも「手伝って」と言ったが、母親は無視。
結局、坂道を滑車が滑って行ってしまって、玉ねぎは破裂してグチャグチャになるわ、礼服は破れてビリビリになるわ。
俺は不満で不満で仕方がなかった。
母親さえ手伝ってくれていたなら、礼服だって玉ねぎだってこんな事にはならなかったのに、と。
そんな不満を抱えながら、母親と一緒にマンションのエレベーターに乗る。
俺はぶつぶつと恨み言を言っていた。
途中、弟と遭遇。
「子供がお兄ちゃんに会いに来てるんやけど」と言う。
誰だろう、と思った。
メッセの子かな、と思って「Mちゃん?」と聞いたが「違う」と言う。
エレベーターを登りきる。
そこに、俺が中学時代に好きだったU君の弟が居た。
俺の弟の友達なんだよな。
俺はそのU君の弟の前では、母親に対する恨み言をストップさせてた。
U君の弟君はスーツ姿だったのだが、ズボンはハーフパンツを履いていてすね毛さえ生えてなかった。
もう28.9歳になるっていうのに、昔の可愛らしい姿のままだった。
俺はばつの悪い思いをしながら、U君の弟の前を通り過ぎた。
それから実家に入る。
マンションの中の実家は、新しい方の実家だった。
ただ、部屋が実際の実家とは違ったな。
角部屋の門扉のある部屋じゃなく、その途中にある部屋が俺の実家という事になっていた。
父方の祖父がドアを開けてきた。
亡くなったはずの父方の祖父だ。
更に、母方の現在も生きている祖父も顔を覗かせてきた。
俺はさっきの恨み事を再開。
「何でさっき手伝ってくれへんかってん。そのせいで玉ねぎグチャグチャになるわ、礼服ビリビリになるわ散々やんけ!」と。
しかし、俺の親父がそれをネタにして、俺をピエロに仕立て上げようとしてきた。
父方の大阪の伯父の家族も来ていたのだが、親戚一同には大うけで。
俺はそこでブチギレだ。
コーラの瓶で窓ガラスを割って「どうや、これでも笑えるんか?」と問い詰める。
自己中な親父が、俺がビール瓶でガラスを割った事に対してブチギレてくる。
俺は「何怒ってんねん。さっきお前らが笑いものにした事と、俺がやった事は大差ないねんぞ!」と言う。
腰ぎんちゃく気質の俺の10歳上の従兄も来ていて、親父の擁護に回るのだが、俺は「引っ込んどけや、媚び売り野郎!」と。
そしたらその従兄が「俺のどこが媚び売りなんだ!」と言ってくる。
俺は、「前、俺と親父が言い争ってるところにも首突っ込んできて俺の事非難してきたよな?あれが媚び売りやなくて何やねん!」と。
続けて「あれについて後で聞いて、俺の弟も『○○君(従兄の名前)には口出す権利ないわ』って後から言ってたわ」と。
すると、弟が「いや、あると思う」と言ってきた。
俺は「!?」となって「ちょい待てや、お前『ない』って言ってたやろ?」と。
弟は、「いや、『ないと思う』って言ったんやで?お兄ちゃんの聞き間違いや」と。
俺は「なんや、そうなんや」と安心。
俺は掴みかかってくるその年上の従兄の指を噛み千切ろうとしていた。
バロメーターみたいなのが出てきて「バロメーターが2に達したら噛み千切れる。今は1.8」みたいに出てきた。
従兄は涙を浮かべて泣き始めていた。
そこに、俺の年下の従弟、大阪の伯父の息子が出てきて、後ろから抱きついてきた。
姿は子供の頃のままだった。
弟が言ってた「子供がお兄ちゃんに会いに来てる」というのは、この従弟の事だったのか、と思った。
しかし、今は俺は家族の事を糾弾中だ。
「うざい。今はやめろや!」みたいに振り払おうとしてたな。
そんな感じの夢を見た。
今日は午後14時頃に目が醒めた。

あの子から寝る前送った誕生日お祝いメールへの返事が着ていた。
「めっちゃ可愛いAA!!大切に保存しときます」と。
あと、お姉ちゃんが来てスパイクを買ってくれる事になったので、ちょっと出てくる、と。
夜にまたメールをする、との事だった。
3回も「ありがとう」と言われた。
そこまで喜んでくれるなら、送った甲斐があったよな。

現在午後18時16分。
二度寝していて今起きた。
うつでまた大学に行けなくなる夢を見た。

スーパーに行ってきた。
ポストに、日本年金機構というところからはがきが着ていた。
生活保護なので、全額免除と書かれてた。
今日ヨーグルト買ってくるの忘れたな。
まあ、いいか。

IEがちらついたので再起動。

相変わらず、今日も「ネトゲしたいしたい病」に苛まれている。
せめてネトゲブログだけでも更新したいな、とか。
殆ど病気だ・・・
まじ、ネトゲって麻薬みたいな中毒性があるからな。
ここから抜け出すにはしばらく時間がかかりそう・・・
こんな中毒状態で三十路の終わりを迎えるだなんて、絶対嫌だぞ、俺は。

今日はあの子の16歳の誕生日だというのに、頭に浮かぶのはネトゲの事ばっか。
最悪。

俺がネトゲしてた時、スカイプコンタクトにネトゲ上の友達の知り合い、みたいな奴(俺より10歳以上年上の奴)を登録していて、ある日そいつからネトゲ内でチャットが入った事があった。
「一昨日母親が死んだ」と言う。
俺は「まじで?じゃあ、こんな風にネトゲにログインしてる場合じゃないじゃん」と言った。
「もっと母親の思い出に浸るなり、過ごし方は色々あるだろう」と。
でも、そいつは「いいんだよ」と言ってきた。
それに対してドン引きしたのを覚えてるけど、こりゃ、俺も人の事は言えないよな・・・
こんなに中毒に陥ってるんじゃ。

自分のネトゲブログを読み返してみて、ちょっと中毒が緩和された感じだ。
まじで麻薬中毒者と変わらない。
自分の中に中毒の素をチャージして気分が落ち着く、とかまさにその物。

現在午後23時02分。
久しぶりにディクテーション生主のところに行って一緒に英語の勉強をしていた。
最近は一枠あるか無いかくらいだったけど、今日は二枠やってくれて楽しかった。
ネトゲの事を少し忘れられたと思う。
あと58分であの子の16歳の誕生日も終わってしまう。

ニコ生でペーパーマンの放送を少し観ていた。
俺もまたペーパーマンやりたいな。

毎日夕食にサラダを食べていたのを、最近ひじきに替えた。
ドレッシングがからくてつらいから。
ひじきに替えた当初は「これ全然味しない」といった感じだったけど、最近ひじきの美味しさが分かるようになってきた。
ドレッシングに比べたら刺激の薄いひじきも、ようやっと味を感じ取れるようになってきた。

あの子の友達のYさん、何度かスレに書き込みに行ったけど、もうすっかり絡みに行く事も無くなってしまったな。
長く付き合ってきたあの子と違って、Yさんとは話題が無いというか。

現在午後23時57分。
あと3分であの子の16歳の誕生日も終わってしまう。


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