リュカの日記

2013年08月15日(木)

現在午前0時00分。
日が替わった。
今日は終戦記念日。
68周年だ。
俺が中1の頃は50周年だったのに、あれからもう18年。
早いな。

終戦記念日だと言うのに、Googleのトップページは普通のままだ。

昨日、父方の田舎に居た頃はまだ大丈夫だったけど、母方の田舎に行くと緊張しまくった。
狭い空間で親戚家族8人居たからな。
でも、今回は前回ほど酷い対人恐怖症は出なかった。
対人恐怖症である自分自身を受け入れ始めたからだろうか。
母方の家は父方の家と違って引きこもれないから、プレッシャーがかかる。
じいちゃんにも何か申し訳ない気持ちになる。
殆ど会話もままならなくて。

現在午前0時13分。
少し横になって休もうか。
昨日家に帰ってきてから一度も横になっていない。

実家暮らしの時は、少なくとも親戚相手に緊張する事は無かったんだけどな。
普通に色々話せてた。
アメリカの親戚が柏原に来た時も、自分から英語について色々と叔父に質問したりしてたくらい。
独り暮らしを始めて、家族とすら関わらなくなった結果こうなった。

よく実家暮らしニートで、我が家が本家で正月やお盆に親戚が集まってきてキョドりまくるという人が居るけど、実家暮らしニートなら家族とは関わりを持ってる訳だし、親戚相手にそこまでキョドるかな、と思う。
俺が実家暮らしの時は親戚相手なら全然平気だったけど。
独り暮らし生活をキープしたまま、あの頃の自分に戻りたい。

せめて親戚相手での対人恐怖症くらいは克服したいな・・・

日が替わったら小腹が減った。
昨日貰ったバームクーヘンケーキ、もう残りも全部食べてしまうか。

現在午前0時53分。
従兄から貰ったバームクーヘンを全て食べ終えた。
美味しかったと思う。

現在午前1時08分。
少し早いけど、今日はそろそろ寝ようと思う。
精神的に疲れてる。

今日は午前11時過ぎに目が醒めた。
寝ている間に強制再起動になっていたみたいだ。

PCの調子がおかしい。
PCを起動した時の起動音がかなり遅れてやってくるし。
2日くらいクーラーも付けずに部屋に放置してたのがいけなかったのだろうか・・・

また海外ドラマサイトの「DOWNLOAD」の表示が変わってる。

現在午後14時34分。
腹減った・・・

現在午後15時16分。
マクドでチキンサルサセットとチーズバーガーを食べてきた。
ドラッグストアでティッシュとトイレットペーパーを買い足して帰った。

柏原に居る時、緊張で毎回寿司やその他の食べ物が殆ど喉を通らない。
せっかくごちそうを用意してくれた祖父母に、本当に申し訳ない気持ちになる・・・

現在午後16時11分。
「スーパーナチュラル」シーズン3の最終話を観終えた。
次はシーズン4だ。

GyaOで「進撃の巨人」の14話目を観た。

俺らのために祖父母がせっかくごちそうを用意してくれるのに、毎回喉を通らなくて、それを思うと泣きたくなってくる・・・

GyaOで「忍たま乱太郎」が配信されてる。
第1シリーズだから、俺が小学生の頃に放送されていたやつだ。
どうしよう。
これも観始めるとなると、ますますキリが無くなりそうだけど。
俺は子供の頃はバイだったから、当時は土井先生ときり丸がタイプだったのも懐かしい。
きり丸や土井先生が山田先生とかにボコボコにされたりするのに萌えていた。
今じゃこの2人は萌えにかすりもしないけど。
当時はセックスって概念が無くて、ひたすら暴力的な事に萌えたりしてたっけ。
タイプの子、またはタイプの人が殴られたりするのに興奮していた。
そういう意味じゃ、ホラー映画なんてエロの宝庫だったな。
イケメンや美女が腹を裂かれたり生きたまま食べられたりするのをオカズにしていた。
「食人族」とかに萌えまくって「こんなエロい映画があっていいのか」って感じだったな。
「地獄先生ぬーべー」で金持ち少年が宇宙人モドキに生きたまま解剖されそうになっているシーンとかもエロ過ぎた。
あの頃はまだ存在すら知らなかったけど、当時の俺がもし「ソドムの市」とか知ってたら萌えまくっていたに違いない。
今の俺にとっては、ただただ気持ち悪い映画だけど。

またエロい物見たさみたいな気持ちが強くなってきて、2次ショタ画像を検索していた。
4枚くらいめっちゃエロい画像を見つけて、速攻で保存した。
3次ショタは可愛い子はめっちゃ可愛いけど、タイプじゃない子が殆どだ。
あと、もしタイプの子がエロい写真を撮られているのとかを発見したら、どうしようもなく鬱になる可能性があるので、検索するのは2次元限定にしている。
2次元なら、実際には誰も被害に遭っていないし、鬱にもならないから。
それにしてもさっき保存した画像、萌えまくる。

俺もこうやって2次元しか愛せないロリコンたちみたいに2次ショタにハマっていくのかな。
俺はショタコンだけど、子供を襲う気は毛頭ない。
2次ショタが俺のメインの性癖になったら、それだけ現実の子供の安全がより確実な物になるから、良い傾向と言えば良い傾向なのかもしれないけど。

今日は終戦記念日だからか、GyaOで野坂昭如原作の戦争童話集が追加で更新されていた。
せっかくなので、今日が終わらないうちに1.2本観てみようと思う。
「スーパーナチュラル」はシーズン4のエピソード2まで観た。

俺は子供の頃よく猫を捕まえようとしていた。
でも、毎回すぐに逃げられてしまって、一度として猫を捕まえられた事は無かった。
もし捕まえる事が出来ていたら、その後どうしていたんだろう。
やっぱり殺したりバラバラにしたりしていたのかな。
虫とかセミとかも捕まえたら必ず毎回死なせていたし。
手足をもいだり、羽をもいだり。
俺も性癖からして酒鬼薔薇みたいな殺人鬼になっていたかもしれない。
「一度として猫を捕まえられなかった」というのが大きなターニングポイントだったのかもしれないな。
実際、二十歳前後くらいまで「タイプの少年を殺して食べたい」という欲が強くて、その為に鬱になりまくって自殺も考えていたし。
ロバート・K・レスラーの著書に出てくるジョン・ウェイン・ゲイシーの話やジェフリー・ダーマーの話とか完全にオカズになってた。
ロバート・K・レスラーの著書は、俺が10代の頃に日本語に和訳してあった本は殆ど全部読んだと思う。
少年の死体が警察による発見時には腐乱して眼球が破裂したというエピソードにも萌えまくっていた。
ある時とあるグロ動画を観て恐ろしくなって、ゲシュタルト崩壊を起こして以来殺人的な欲望は無くなったけど。
その動画というのは、あるスラム街みたいな所で白人の兵隊が生きている黒人少年の背中に足を引っ掛けて、両手を思いっきり力まかせに引っ張って、少年の両腕がちぎれそうになってぶらんぶらんしている動画で、俺は恐ろしくなってしまった。
その後に観たチェチェンの首切り動画も恐ろしかった。
白人男の顔が大画面で映されていて、首にナイフを刺されてキュッキュッキュッキュとまるでビニールでも切るかのような音を立てて男の首が切断されていき、男は自分自身の血でガロロロロとうがいのような音を発して絶命し、そのまま死亡して、首が最後まで切断されるという世にも恐ろしい動画だった。
POSO動画を観た時には、既に俺の性癖は完全に殺人的な物からは遠のいていたので、ただただ恐怖しか感じなかった。
レイプ犯の男が村人から集団リンチを受けていて、刃物で殴られたのか後頭部が髪の毛と皮ごとベロンと剥げてて。
あれは本当に恐ろしかった。
ブロンドヘアの女がレイプされながらナイフで刺されていって、フィニッシュと共に絶命するという海外のスナッフビデオも観た事あるけど、あれも本当に恐ろしかった。
女の顔は真っ青になって、白目をむいてた。
子供の頃や10代の頃の俺が観たら絶好のオカズになっていただろうけど。

今の俺の性癖は、2次元の可愛い男の子がエロい事をされている場面を第三者的な立場から見る事だ。
自分自身がエロい事をしたいという願望は殆どなくて、ただ見る事に萌えを感じる。
昔週刊少年ジャンプで連載されていた「幕張」という漫画で、奈良という名のウド鈴木みたいな髪型をした変態が「俺は自分でやるより、むしろ他人の行為を見る事にこそ興奮を覚える」みたいな台詞があったけど、そんな感じだ。
少年とエロい事をしてくる男が合意であってもエロく感じる。
「ぼくのぴこ」とか。
昔は、タイプの人、または子が一方的に加害されている物にしか萌えなかったけど。
自分でも随分平和な性癖になったな、と思う。

「スーパーナチュラル」とかを観てて、子供の頃から20代前半にかけてあんな性癖を持っていた俺は、生まれてくる前は悪魔か何かだったのかな、とか思う。
特に子供の頃の俺は他人を思いやるという気持ちが全くと言っていいほど欠如していて、どう普通の子供に見られようかと演技ばかりしている邪悪な存在だったと思う。
父方の祖父が亡くなった時も、死に興味深々で冷たくなった死体を触りまくって「もしじいちゃんの目を開いたら、中はどうなってるかな?」と母親に聞いたりして、母親に「そんな事したら祟られるで」と脅されて、結局じいちゃんの目を開く事はしなかった。
火葬場じゃ、心にも無いのに普通の子供に見られようと母親に「泣きたい気分やわ」とか言って、母親が「泣いていいんやで」と俺に言ってきたのも心の中じゃ笑ってた。
本当の本当に邪悪な存在だったと思う。
弟の事も可愛いと思った事は一度も無くて本気で虐めまくっていたしな。
殴る蹴るは当たり前で、弟が寝ている所を両手両足を紐で縛りあげて、起きてきた弟が泣き出した事もあった。
メッセの子と関わるようになってからだな。
本気で自分以外の人間の事を心配したり出来るようになったのは。
今は自分のじいちゃん(母方)にも、せっかくのごちそうが喉を通らないからと罪悪感を持ったりするようにもなったし。
子供の頃の俺には罪悪感なんて観念そのものが無かったと思う。
アゴタ・クリストフの小説「悪童日記」に出てくる双子の少年たちやロブ・ゾンビがリメイクした映画「ハロウィン」のマイケルの子供時代を観ると、子供時代の自分にめちゃくちゃ重なる。
10代の頃「診断名サイコパス」という心理学書?を読んだ時も「自分の事が書かれてる」と感じたくらい。
中学時代、俺とFのやり取りによって、Fのつてで俺にとって気に入らない同級生たちが地元の族に拉致られていったのも心が躍るくらいワクワクしたし。
昔の俺は本当にサイコパスだったんだと思う。
でも、子供時代俺があまりに変な子だったのを心配した両親に精神科かどこかに連れていかれて、木の絵を描かされて、その診断結果として「とても良い子ですよ」と言われたんだよな。
俺が描いた木の絵には、リンゴの実をたくさん描いてたような気がする。
子供の頃の事を思い出すと、今の自分とは完全に別人格になっていると思う。

もし俺が子供の頃に死んでいたら、間違いなく地獄行きだったろうな。
今はどうか分からない。
働いてないという事によって、七つの大罪である「怠惰」の罪で地獄に送られるかもしれないし。
死んだ後、天国に行ける自信は今の俺でもあんまり無いかな。
メッセの子やその周りの子たちについて相談に乗って、相当数の少年をショタコンたちから間接的に助けてきたから、天国に行けるかどうかは自分の中じゃ五分五分かもしれない。

今の俺はサイコパスじゃない自信はある。

現在午後23時00分。
GyaOで戦争童話集「ぼくの防空壕」を観た。
野坂昭如の作品は、戦争に善も悪も無く、ただ子供の目から戦争がどう見えたか、がよく描かれていると思う。

「ぼくの防空壕」の中で「中国も敵だからな」と言っていたのでググってみたら、本当に第二次世界大戦じゃ中国が敵だった。
初めて知った。

現在午後23時47分。
GyaOで戦争童話集「焼跡の、お菓子の木」を観始めた。


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