リュカの日記

2013年06月19日(水)

現在午前0時05分。
中学英文法に夢中になるあまり、いつの間にか日をまたいでしまってた。
一応、数年前に中学英文法の教科書を読んだ時、おおざっぱな文法の骨組みなんかは学んだのだけれど、昨日の日記で書いたような詳細的な事たちはすっかり記憶から抜け落ちていた。

「The first」「The second」「The third」みたいに、序数にも「The」を付けるのだという事を学んだ。
目からうろこだ。
俺が今まで犯してきた間違いの添削が全て中学英文法の教科書に書いてある。

俺の誕生日を現す時は、
「the 25th of November, 1982」か「November the 25th, 1982」となる。
序数の前に「The」を付けるのを忘れないように注意だ。

あかん。
中学英文法にハマりすぎてやばい。
これまでの俺の英語の過ちが正されていくのが楽しくて楽しくて仕方がない。

英語って楽しいな。
みんなもやればいいのに。

俺は楽しい事や良い情報なんかは独り占めにしないで周りに分け与える性質の人間だ。
英語勉強をしている生主と仲良くなったら、必ず俺がいつも観ている無料の海外ドラマサイトを教えたりしてるし。
よく、良いサイトを知ってたり良い情報を持っていると自分だけの秘密にして独り占めにしようとする奴がいるけど、あの心理が俺には分からん。
心が貧しいんだろうね、きっと。
アフィやってた時も俺はそのノウハウを周りにばらまきまくってたしな。

中学英文法が楽しすぎて今日は疲れた。
ちょっと横になろうと思う。
現在午前0時43分。

「a cup of coffee」とか「a bottle of beer」という表現があるけど、複数形にする時は「two cups of coffee」とか「three bottles of beer」とするのだそうだ。
決して最後の「coffee」や「beer」に「s」をつけて「coffees」とか「beers」にはしない。
最初の「cups」や「bottles」に既に「s」が含まれているから。

「New York」等の固有名詞には基本的に「the」はつかない。
「the」が付く場合は「ホテルや劇場、新聞や雑誌の名前」になった場合だ。
「the New York」
ただし、川や海などの固有名詞には「the」が付くそうだ。
「the Sninano River(信濃川)」
富士山は「Mount Fuji」で「the」は付いてないな。

駄目だ、中学英語楽しすぎ。
目からうろこがボロボロ落ちる。

掲示板時代に知り合いから教えてもらったのを買ったのだが、俺が使っている教科書は「ゼロから始める英文法」という教科書だ。
三修社から発売されてる。
これは良い教科書だ。
細かいところまできちんとカバーしてくれる。

「巫女みこナース」という曲の歌手が2003年から10年越しで判明したのだそうだ。
その正体は10年間謎に包まれていたらしい。
俺も2chの漫画板で当時この曲のフラッシュを観たっけな。

今日はマガジンを買って読むので、あまり勉強出来ないかもしれないな。

今日はマクドで何食べよう。
24日からベーコンレタストマトバーガーセットが出るみたいだ。
チキンタツタも好きだけど、BLTも楽しみだ。

現在午前2時48分。
腹減った・・・
25日に焼肉を食べに行くのだが、今から楽しみで仕方がない。
今度は最初から吐くのを見越してごはんを特盛で頼もうと思う。
トイレで吐いた後空腹にならないように。

なんか知らないけど急に頭が痛くなってきた。
中学英文法にどハマりして、昨日今日と短時間に知識を詰め込み過ぎたせいだろうか。

有名な動画みたいだけど、日本語アクセントでシャドーイングしてる人の動画。
ニコニコでも観たな。
http://www.youtube.com/watch?v=TwlaG_rOoaM&eurl=http%3A%2F%2Ftemp%2Dj%2Ecom%2Fdiary%2Farchives%2F200604%2F112053%2Ephp
この人はわざと酷いカタカナ英語でやってるみたいだけど。
俺も「チャック」とかを観ながら同じように練習している。
俺の英語はここまでカタカナ英語じゃないけど。

今日は午後14時過ぎに目が醒めた。
今日見た夢も、何か感じの悪い夢だったな。
家族ともめてた。
家族ともめる夢を見る確率の高さと言ったらもう。

起きてみて、さっそくいつものように「Project Free TV」というサイトで動画を観ようと思ったのだが、全てのドラマリンクが削除されていた・・・
ついにあのサイトも規制されたか・・・
http://www.free-tv-video-online.me/
いつもリスニングの勉強に使わせてもらっていたのに。
残念だ。
まあ、「スーパーナチュラル」のシーズン8を最後まで観れただけでもよしとしておくか。

お。
今観てみると、リンクがちゃんと復活していた。
よかった〜。
一安心だ。

今日は中学英文法で形容詞を学んだ。
形容詞は「名詞や主語の性質、状態、様子を説明する言葉」なのだそうだ。
基数や序数も形容詞に入るとか。
また、数量を現す言葉。
数なら「many, a lot of, lots of, a few, few」が形容詞で、
量なら「much, a lot of, lots of, a little, little」が形容詞なのだそうだ。
「a lot of, lots of」は数でも量でもどちらでも使えるらしい。
「There is "a" little water」なら「水が少しあります」で、「a」を省略した「There is little water」なら「水はほとんどありません」という意味になるそうだ。
また、「something」や否定形、疑問形の「anything」は常に単数形で使われて、「thing」の付く言葉は前ではなくその後に形容詞が続くのだそうだ。
「something, anything」には個数を現す言葉「a(an)」や「最後のs」が付かないみたいだな。
もちろん「the」も付かない。

「I have "a" lot of antique"s"」という文がある。
「私はたくさんの骨董品を持っています」
「I have lot"s" of antique」の方がしっくりきそうな気がするんだけどな。
「I have "a" few antique"s"」という文もある。
「私は骨董品を少し持っています」
なんで「a」が付くの?って思う。
でも、これを、
「I have few antique"s"」と「a」を省略すると、
「私は骨董品を殆ど持っていません」と意味が変わってしまうそうだ。

量を現す形容詞じゃ「little, some(any), much」の順番で規模が大きくなっていくそうだ。
little rain = わずかの雨。
some(any) milk = いくらかの牛乳。
much wine = 大量のワイン。
ただし、「some(any)」は「a lot of, lots of」と同じく量だけじゃなく数にも使えるのだそうだ。

疑問文の主語が「this, that, it、またはその他の"物"」の場合、その応答文は「it」で受けるそうだ。
「Is "this" a necklace?」
「No, "it" isn't」

今日も色々勉強したな。
これだけ勉強出来たんなら、今日のところは十分かな。
明日は副詞の勉強をする。

形容詞には「・・・な〜」と名詞の様子を説明する用法と「〜は・・・だ」と主語の様子を説明する用法がある。
前者、名詞の様子を説明する用法「・・・な〜」では「Young boy」とか「something red」とか。
後者、主語の様子を説明する用法「〜は・・・だ」では「He is short」とか「I am happy」とか。

YouTubeで英語版「ヘルシング」のOVAの1話目を観た。
続きは勉強再開中に観るとするかな。
10話まであるみたいだし。

「a lot of」と「lots of」の違いをググってみた。
「a lot of」は文語的で「lots of」が口語的なのだそうだ。
こうやって、教科書以外からも知識を取り入れていく。

Yahoo知恵袋の下の方にYouTubeの英語教師、イムラン先生の広告が貼ってあった。


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