現在午前0時02分。 日が替わった。
現在午前0時28分。 今からGyaOで「劇場版 名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)」を観ようと思う。 でも、スマホ生活の時に散々観たコナンのこのMADのせいで、もう誰が犯人か分かってるんだよな。 http://www.youtube.com/watch?v=4JamIDXAiP0 なので、面白さも半減すると思う。 因みに、俺はこのMADを観て「京都へ行きたい」と思い立った。
京都は俺の大好きな「戯言シリーズ」の舞台でもあるんだよな。 一回一人で行ってみたい。 そういえば、阪神大震災の直前に家族で京都に行って、好きな物を買ってくれるというので俺は瀬戸物で作られた分厚くて茶色っぽい般若の面を買ってもらった。 被るには子供の俺にも小さすぎて、飾る用の面だったと思う。 母親からは「あんた趣味悪いなぁ」とか言われてた。 それから阪神大震災が起きて、そのせいで俺の般若の面の左角がポッキリ折れてしまった。 疎開先の大阪の伯父の家にまで持って行って、接着剤でくっつけようとしたけど、すぐにバランスが崩れてしまって離れてしまう。 結局、角はくっつく事はなかった。 あの面もいつの間にかどこかに行ってしまったな。 もう母親に捨てられてしまったかもしれない。
あっつい・・・ もう部屋じゃセーターを着ていないというのにこの暑さ。 ジャージを履いてるからかな。 このちょっと前に買い換えたジャージも、今までのすぐに破れたり解れたりしてしまうジャージと比べて丈夫な分、分厚くなっているからな。 クーラーを使うようになるまでにはこの勉強も終わらせたいな。
現在午前1時33分。 コナンの映画も5分の2くらい観た。 ちょっと横になって休もうか。
現在午前2時58分。 「劇場版 名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)」を最後まで観た。 平次がかっこいい回だったな。 2003年の作品だそうだ。 俺が二十歳の時だな。
コナンが平次を「服部」と呼び捨てにして和葉に怒られているシーンを観て思い出した事。 俺が小学校低学年の頃、自分の教室で俺が他所のクラスの担任の事を「○○」と呼び捨てにしているのを目撃した俺の担任が、俺を捕まえて「呼び捨てにしたらあかんやろ。今から○○先生に謝ってきなさい」と言って教室を追い出してきて。 俺はそこ(教室の前の廊下)で茫然と考えた。 「○○先生は俺が教室で呼び捨てにしてた事なんて知らんやろうし、いきなり謝りに行っても変に思われる。変に思われるんは絶対嫌や」と。 それで、○○先生に謝りに行く事もなく、そのまましばらく時間を潰し、そして教室に戻って「○○先生に謝ってきた」と担任に嘘をついてその場をしのいだ。 結局、その後実際には俺が○○先生に謝りに行っていなかった事を咎められる事もなく、そのまま日々は過ぎ去って行った。 卒業まで。 職員室でうちの担任が○○先生に「呼び捨ての件」について話題に出したら、俺が「謝ってきた」と嘘をついてた事なんてすぐバレそうなもんだけど、担任も職員室でその事について触れなかったんだろうな、と思う。 全然関係ない話だけど、その○○先生、実は俺の義理の祖母の親戚の人なのだという事を大阪に疎開した後で母親から聞かされた。 当時、母親もつい最近知ったって感じだったけど。 奇妙な縁もあるものだ。 ちなみに、俺の義理の祖母の旧姓も○○先生と同じく○○という。
俺は昔から変な子だと思われていて、自分自身でもその事に強くコンプレックスを持っていた。 当時の俺は、自分は実は人間じゃないんじゃないか、とすら思ってた。 「変だ」と思われる事を異常なくらい恐れてた。 今でもそう。 ショタコンだと思われる事を異常なまでに恐れてる。 子供の頃は性癖なんて関係なかったのに、性癖が出来上がる前も後も結局「変だ」と思われる事を恐れてる。 やっぱり俺は変なんだ。 性癖がストレートじゃない事がその証明。
俺は俺自身の例しか知らないけど、性癖が普通じゃない人間ってのは、性癖が出来上がるずっと前から変な子だった連中が殆どじゃないか、と思う。 普通の子が異常性癖者になるなんて考えられない。
変な人は子供の頃から変な子で、「変だ」と思われる事を異常なまでに恐れてる。 逆に普通の人は子供の頃から普通の子で、「普通だ」と思われる事にうんざりしてて変な人間だと思われたがる。 そんな感じじゃないかしら。
でも、メッセの子の性癖は異常だけど、メッセの子は小さい頃は普通の子だったっぽいんだよな。 メッセの子は突然変異型かな。 トラウマのせいで性癖が異常になってしまった。 メッセの子の性癖が出来上がる前から言葉を交わし続けてた俺の影響も強いと思う。
何度も頭の中で反芻してるんだけど「morbid(モアビッド)」という単語がどうしても覚えられない。 頭の中に染み込まない。 俺が俺自身について説明する為にどうしても必要な言葉なのに。
子供の頃は、和風な物を無条件で「古い」とか「ダサい」とか思ってたっけ。 今じゃ「美しい」とか「かっこいい」と思えるようになったけど。 「世界に誇れる芸術だ」とか。 俺が嫌ってる日本人は多いけど、生まれ変わってもまた日本人に生まれてきたいと思う。
今日は午後14時過ぎに目が醒めた。 実家付近の港で釣りをしている夢を見た。 あそこ釣れるのかどうか分からないけど。 そこへ小中学校の同級生がやってきて一緒に遊ぶ、という内容だった。 また別の夢。 弟の部屋にしかテレビが無かった。 弟は俺のゲーム機、俺のゲームソフトでゲームをしている。 散々弟がゲームをしていて、次は俺の番だってなったところで何かがきっかけで弟ともめた。 それから俺がゲームをしようとしたら、弟がテレビをプチっと消しやがった。 そして、「これは自分のテレビやから、どっか行って。自分はテレビだけあったらええから」と言って俺にゲームをさせてくれなかった。 散々俺のゲーム機、ゲームソフトでゲームをやり尽くした上で、俺にはゲームをやらせない。 ああ、現実の弟もこういう野郎だわ。 そう思って、言い知れない怒りを感じる夢を見た。
「名探偵コナン」はまだ3巻までしか出ていなくて、俺の周りで知っている奴が誰も居なかったマイナー漫画だった頃からのファンだった。 まさか、ここまで国民的人気漫画、アニメになるとは思いもしなかったな、当時は。 青山剛昌の前作「YAIBA」もアニメで観てて好きだった。 1巻だけコミックを購入したりもしていた。 ゲーム化した時は欲しかったな、「YAIBA」
ドスパラに電話した。 担当の人が接客中とかで、折り返し電話をかけてもらった。 「××に住んでいる○○と言います」と言うと、向こうから「その節は大変ご迷惑をおかけしました」と謝罪された。 俺は「あれから4.5日試してみたんですけど、電源を落として寝ても大丈夫でした」と。 向こうは「そうですか」と。 俺は「2つ聞きたい事があって、今までパソコンを起動する時灰色い画面が2回出てきたんですけど、そちらにパソコンを預けてから真っ黒い画面にASRockって出るようになったんですけど、これはマザーボードを替えたからですか?」と。 向こうは「そうですね。BIOSの都合でそうなってしまいますね」と。 続けて俺は「パスワード入力画面で、数十秒パスワードが入力出来ない状態になるんですけど」と。 向こうは「USBのキーボードを繋いでいるコネクタのせいだと思います。青いコネクタだと若干認識が遅くなってしまいます。黒いコネクタに差してみてください」と。 俺は「分かりました、ありがとうございました」と。 向こうは「わざわざありがとうございました」と、向こうからもお礼を言われた。 以上で俺の「パソコン激闘編」は終了。 キーボードのコネクタを替えてみたけど、やっぱり数十秒認識しないのは変わらない。 でも、これ以上電話をかけると単なるクレーマーになってしまうので、この件はもうスルーだ。 おしまい。
もう一回別のコネクタにキーボードのコードを差し直したらちゃんと数十秒待つ事もなくパスワードを入力出来るようになった。 これにて一件落着だ。
ジャージが暑いので、もう部屋の中ではジャージを脱ぐ事にする。
現在午後19時38分。 PCが壊れてからスマホで書いてた日記を読み返していた。 読み返してて思ったのだが、俺の日記って糞つまらないよな。 常連さんたちは何が面白くてこんな日記を読みに来てるんだろう、と思った。
現在午後20時22分。 マクドに行ってきた。 朝マックのセットとチーズバーガーを食べて家に帰った。 明日はピザを頼むので楽しみだ。
現在午後22時15分。 しばらく横になっていた。 疲れは結構取れたと思う。
今日と昨日で海外サイトで「スーパーナチュラル」シーズン8のエピソード20と21を観た。 どっちも微妙だった。 明日はピザを食べながら22を観る予定。
「名探偵ホームズ」は1984年11月6日から1985年5月20日まで放映されていたそうだ。 俺が2歳から3歳までの間だな。 そんな時期に俺がテレビを観れていたはずはないので、俺が子供の頃に観た「名探偵ホームズ」は再放送だったのだと思う。 多分、「衛星アニメ劇場」か何かで観てたのかな。 当時はこのアニメが好きだったけど、今GyaOで1話だけ観てみたけど大して面白くなかった。
衛星アニメ劇場について調べたら、「衛星アニメ劇場とはNHK BS2で1990年4月2日から2011年3月27日に放送されたアニメ番組枠である」と出てきた。 もう終わってるんだ。 ちょっとショック。 子供の頃よくこの番組を観てたから。
|