リュカの日記

2013年02月21日(木)

マガジンを最後まで読み終えた。
現在午前0時08分。
マガジンを読んでいる間に日をまたいでしまってた。

今日は料理をするので買い物に行くけど、ティッシュを買い足しておくのを忘れないようにしよう。

今日は母親の検査結果が分かる日だ。
少し怖い・・・
どうか癌じゃありませんように。

マガジンじゃ「ラクゴモン。」が今週で最終回になった。

「静かなるドン」で近藤静也を演じた中山秀征が、立てこもり犯として近藤静也の姿で「あぶない刑事 フォーエバー」に出演しているとwikiで読んだ。
なので、「あぶない刑事 フォーエバー」の動画を探したけど、唯一視聴出来るサイトは会員登録が必要だとか。
これはもう諦めるか。

今日の結果報告で俺の人生が地獄に転ぶか天国に転ぶかに分かれてしまう。
親が死ぬとか地獄以外の何物でもない。
親が死ぬくらいなら俺の寿命の20年でも30年でも持っていかれた方がまだマシだ。

2月も3月も3日、10日、17日、24日が日曜日だ。
2ヶ月続けて。

動画サイトで「まほろ駅前番外地」の続きを観た。
今週も面白かった。

「まほろ駅前番外地」を観ていて桜が出てきたのだが、もうすぐ桜の季節が来るんだ。
一人暮らしを始めて5回目の桜だ。
俺は家を追い出されて良かったんだと思う。
おかげで母親のありがたみが分かったし。
実家に住んでいた時は母親ともずっと険悪な感じだったから。

一人暮らしを始めて、子供の頃の虐待についても謝られたので、俺はもう許したし。

今年弟が結婚する。
俺がいつか日記でも書いた「弟はリア充だからそのうち結婚してしまう」というのが本当になったな。
あんな弟の事でも本気で好きになって「一生を添い遂げたい」と思う人が居るんだな。

弟は3ヶ月くらいしか一人暮らしの経験が無いから、母親のありがたみとかあんまり分かってないと思う。

どうか俺のお母さんを助けてください。

嫌な想像ばかりが働いてしまう・・・

現在午前5時42分。
結果が出るのを恐れているのだろうか。
全く寝付く事が出来ない。

今日は午後15時半過ぎに目が醒めた。
他人の顔をした仮面を被れる夢を見た。
ただ、被っている間はとてつもなく眠いのに眠れなくて吐きそうになってしまう、という感じだった。

買い物に行ってきた。
銀行で金をおろしたら、何故か1万円ぐらい金が増えていた。
振り込まれた覚えも無いのに。
アフィリエイトの収入が支払われたのだろうか。
スーパーで会計をしている時、定員が俺に渡すビニール袋を床に落とした。
床に落としたビニール袋をそのまま俺に渡してきた。
最悪。
何こいつ、と思った。

現在午後18時00分。
今日は炒め物を作る。
野菜を全て切り分けた。

現在午後18時41分。
実家に電話をしたけれど、留守番電話になっていた。
不安だ・・・

現在午後19時51分。
実家に電話した。
母親が出て、「検査どうやったん?」と聞くと「大丈夫やった」と。
「ほんま?よかったわ」と、ホッと息が出た。
本当にホッて。
ほっとするとはこの事なんだな、と思った。
なんでも、動脈硬化があったとか。
よく分からないけど、そんな事を言っていた。
あと、お腹に水が溜まっているのもよく分からないとか。
「○○(俺の名前)、人生は短いんやで」とちょっと説教をされた。
「30歳なんて全然若いんやで。人生はこれからや。○○やったら何でも出来るわ。何にでもなれるわ。無限の可能性がある。たとえば、同じところに5年間勤めてみ?○○の才能があったらすぐベテランになれるわ」とか言われた。
俺は「でも、俺マクドで働いてた時一番ランク下やったで?1年半働いても格下のままやった。後から入ってきた人たちはどんどん追い抜いて行ったのに」とか話した。
親戚の話、母親の母親(俺から見たら祖母)の話も聞かされた。
母方の祖母の旧姓は西村と言うらしい事をこの前聞いた。
今日、そのついでに父方の祖母の旧姓を母親に聞いてみた。
そしたらまた西村だと言う。
どっちも西村。
凄い偶然。
でも、兵庫県って西村が多いらしいな。

メッセの子とあの子にメールを送って、母親の無事を知らせた。
本当によかった;;;;
現在午後20時05分。
さあ、料理に取り掛かろう。

現在午後20時47分。
野菜炒めを作って食べた。
今日で、俺が20代の頃に買っていた醤油を全て使い切った。

今日母親と話した時、父方の祖母は今の親父と同じ歳くらいで亡くなったのだと言っていた。
親父は今62歳、祖母は享年64歳だとか。

メッセの子から返事が着た。
「よかった。本当によかったです」と言ってくれた。

去年と違って今年はうるう年じゃないから、2月は28日までしかない。

亡くなった母方の祖母も俺と同じで戌年だったと言っていたな。
「鼻がよく利く」と言ってたらしい。
俺は鼻は悪いけどな。
おまけに俺は犬が大嫌い。

母方の祖母は小腸癌で亡くなったそうだ。
かなり稀な病気らしく、発見が難しいとか。
どこの病院に行っても十二指腸の病気だと誤診されまくっていたらしくて、手遅れになるまで気づけなかったとか。
出された薬を飲んでも一向によくならない祖母。
「西洋医学じゃ駄目だ」という事で、東洋医学の指圧に頼るようになったとか。
指圧をしてもらったら楽になるとかで、当時免許を取り立てだった母親が運転する車で指圧をしてもらいに祖母を1時間半くらいかけて毎回指圧の先生の所まで送っていたそうだ。
それでも全然よくならなくて、どこかの親戚のおばさんが「これは病院に入院させんといかん」という事で、祖母は入院する事になったそうだ。
手術でお腹を開いたけれど、既に手遅れになっていてすぐにお腹を閉じたとか。
手術には祖母の兄の息子(医者)、つまり祖母から見たら甥っ子も立ち会ったそうだ。
当時、母親が祖母の看病をしていて一緒に病院暮らしをしていたらしいのだが、看病疲れから体重が42キロくらいまで減ってしまったとか。
母親は身長158センチくらいだ。
祖母も同じくらいの身長だけど、祖母の方も体重が33キロくらいまで落ちてしまったとか。
ガリガリになってしまったとか。
叔父と祖父はその時には既に祖母が小腸癌である事を知らされていたらしいけど、当人の祖母と俺の母親には知らせないようにしていたらしい。
もしも祖母を看病している母親がそれを知れば、動揺してしまって、勘のいい祖母にまで癌である事が伝わってしまう可能性があるからだろう、と母親は当時を振り返って言っていた。
祖父は当時東京の大学に通っていた叔父に東京でしか買えない癌の特効薬を買わせたりもしたそうだ。
その袋を病室の引き出しに入れていて、祖母がそれを見つけてしまって「これ何!!?」と医者に聞いた事があったそうだ。
祖母を担当していた医者はペーペーの医者と、その医者を育てているベテランの医者の2人で、そのペーペーの医者の方が「何ですかねぇ。関係ないですよ」と取り繕ってはぐらかしたそうだ。
それによって、祖母は自分が癌である事を察した可能性もあるが、祖母が本当に自分が癌である事を自覚していたのかどうかは、結局亡くなった後になっても分からなかったと母親は言っていた。
俺の母親は当時祖母が癌である事を知らなかった。
祖父は知っていた。
祖父が見舞いにくる度に目が赤くなっていたらしいのだが、「多分泣いてたんやと思う」と言っていた。
祖父は「ちょっと顔洗ってくるわ」と病室を出て行って、戻ってきたら目が赤くなっていたりしたそうだ。
祖母が亡くなった後、葬式の最中に母親が死亡診断書を見たら「小腸癌」と書かれてて、祖父に「何これ?」と聞いたそうだ。
母親はその時初めて祖母が小腸癌であった事を知ったそうだ。

祖母は享年44歳。
俺の母親は今56歳。
一回り長生きしている事になる。


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