リュカの日記

2013年01月23日(水)

現在午前0時07分。
親父の62歳の誕生日だ。

「REC3 ジェネシス」を観た。
登場人物がビデオ撮影した映像で物語が進行していくのが「REC」シリーズの要なのに、序盤以降普通にスタッフのカメラマンが撮影した映像になっていて、何だか白けた。
「REC」の体をなしていないじゃないか、と思った。
駄作だった。
1は面白かったのに。
あと、登場人物の男が耳にプラプラとピアスをしていたのだが、これは食いちぎられるフラグかと思ったけど、最後までその男の耳は無事だった。

現在午前0時50分。
今から「まほろ駅前多田便利軒」を観ようと思う。

OCNのニコニコプレミアムキャンペーンも残り399契約だ。

「まほろ駅前多田便利軒」で、瑛太が松田龍平の前で「なんじゃこりゃぁぁ!!」と叫んで、松田が「誰?全然似てない」と言ったのがちょっと面白かった。
松田龍平の父親の松田優作が「太陽にほえろ!」で叫んだ台詞だ。
視聴者へのサービスなのかな。

現在午前3時13分。
「まほろ駅前多田便利軒」を最後まで観た。
地味に面白かったと思う。
この時間帯にこの映画だったから面白かったのかな。
GyaOじゃこれのドラマ版も配信されているから、合わせて観ていこうと思う。
俺は一時期松田龍平に似ていた頃があったのだが、松田龍平も俺と同じく前肩だった。
初めて知った。
俺の前肩は親父ゆずりなのだと思う。
親父も前肩だし。
猫背特融の物らしい。
不格好だと思っていたけど、松田も前肩で少し自信が付いた感じだ。

俺が初めて瑛太を観たのはドラマ「さよなら、小津先生」だ。
俺と同じ歳の俳優。
調べてみたら、「さよなら、小津先生」が瑛太のデビュー作なのだそうだ。
森山未來を初めて知ったのも「さよなら、小津先生」だったけど。
実は「TEAM 2」というドラマにも出ていたらしい。
「TEAM 2」は俺も観ていたから、実際には俺が初めて森山未來を観たのは「TEAM 2」なのだが、その時は森山未來を森山未來と認識していなかったのだと思う。
森山未來は「さよなら、小津先生」で金髪が似合っててカッコイイ生徒だった印象が強かったな。
当時俺も金髪だったけど。

27日から勉強を再開させようと思ってるんだけど、それまでにドラマ版「多田便利軒」を全部観れるかな。
まあ、勉強しながらドラマを観ていくってのでもいいけど。
「静かなるドン」も勉強しながら観ていくつもりだし。

明後日は焼肉に行くので楽しみだ。
でも、明々後日は消防点検がうちに来る。
家の中にズカズカと見ず知らずの他人が入ってくるのだ。
気持ち悪くてしょうがない。
歩かれた床、触られた場所なんかはティッシュで拭きまくる。
俺の部屋は掃除もしてない汚部屋だけど、他人が触った部分は気持ち悪いので拭きまくる。

俺は色んな意味で人間嫌悪症だ。
精神的にも嫌悪してるし、物理的にも嫌悪している。
たとえタレントと握手する事があっても、俺はその手を洗いまくると思う。

「さよなら、小津先生」で主演を務めた田村正和。
メッセの子は田村正和の事を「古畑」と呼んでいた。
田村正和が何かの番組に出ていて椅子に座っていた場面を俺に説明してきたけど、その時も「古畑が椅子に座って〜」と言っていた。
俺と5歳違いのメッセの子。
あれくらいの年代になると、もう田村正和という固有名詞が出てこないのかな。
俺なんかは、母親が田村正和のファンだったから、子供の頃からドラマ「パパはニュースキャスター」とか見せられて、俺にとっては馴染みの深い俳優だからすぐに「田村正和」って名前が出てくるけど。

メッセの子は鹿賀丈史も知らなかったな。
俺が初めて鹿賀丈史を知ったのは小6の頃、ドラマ「静かなるドン」で鳴門役を務めていたのがきっかけだった。
飄々としていてカッコイイおっさんというイメージだったな。
母親に鹿賀丈史の事を聞いてみたら「劇団四季に居た人」と教えてくれたのを今でもよく覚えてる。
当時劇団四季好きだったし、俺。
「キャッツ」と「オペラ座の怪人」しか観に行った事はなかったけど。
因みに「キャッツ」の方は子供だったせいか内容が全く頭に入らなかった。
それはともかく、鹿賀丈史は俺の親父と同じ歳だ。
「デスノート」じゃ俺と同じ歳の俳優、藤原竜也の父親役を務めていたのも、きっと何かの縁だろう。

今日は何だか俳優ネタが色々沸いてくる。
松田龍平を初めて知ったのは「御法度」という大島渚のホモ映画だ。
松田龍平のデビュー作でもある。
親父がレンタルしてきてたので、俺も観た。
大島渚は「戦場のメリークリスマス」というホモ映画も撮っている。
「御法度」の時、母親に「大島渚ってホモなん?」と聞いたら「そんな事はない」と言っていた。
俺が知っている大島渚の映画はこの2本だけなのだが、2本が2本ともホモ映画だ。
ホモじゃないなら、どういう事なんだろう。
当時、松田龍平はホモっぽい顔をしてたと思う。
でも、どこか自分に顔が似てると思ってた。
映画「ギミー・ヘブン」の頃になると俺とそっくりになった。
俺の方が鼻は随分低いけど、全体的な雰囲気とか。
メガビでも、俺が当時晒した画像から「リュカは松田龍平系だ」と言ったおっさんコテハンが居て、驚いた事があった。
俺が晒した画像は松田龍平っぽくは見えない画像ばかりだったから。
角度とかを調整して、「っぽい」部分を取り除いた画像ばかりを晒していたから。
「っぽく見える」のが当時ちょっとしたコンプレックスだったし。

俺が初めて藤原竜也を知ったのはドラマ「それが答えだ!」だ。
三上博史が主演を務める、オーケストラのドラマだったと思う。
藤原竜也が初めてドラマに出たのも、その作品らしい。
そのドラマじゃジャイアン的なキャラだった印象を持っている。
当時、俺が大阪のアメリカ村に居た時にジャニーズの雑誌に取材を受けて俺の顔写真が雑誌に載って、その雑誌を俺自身購入したのだが。
(俺が雑誌に載った事に関して、当時Hというヤンキーがやたらと「それはお前のファッションセンスが良かっただけで、お前自身は不細工だ」と何度も何度も強調してきたのも覚えてる。○○○○さん14歳、と掲載されてた。14歳に戻りたい)
その雑誌に藤原竜也のグラビア?が掲載されていて、そのグラビア写真の中に文字でインタビューが掲載されていた。
当時俺も藤原竜也も中3だった。
グラビアの中で、学校に行く為に黒い学ランを着て自転車に乗って口を大きく開けて笑っている藤原竜也が印象に残っている。
そんなアイドル的な扱いをされていて中学生だった藤原竜也も、今やベテラン俳優だ。
時間の流れって恐ろしいな。

俳優ネタもこれくらいにしておこう。
現在午前4時14分。
そろそろ寝るか。

今日はマガジンを買いに行くのを忘れないようにしよう。

藤原竜也は人生の半分以上を俳優として過ごしてきたのか。
永井先生が昔動画で好きな女のタイプを聞かれて「目が藤原竜也みたいで、口が藤原竜也みたいで〜」と言っていて、コメントで「男じゃねえかwww」「つまり藤原竜也が大好きなガチホモなんですね?分かります」と書かれてて笑いが止まらなくなったのも懐かしい。
今思い出しても笑える。
当時何であんなに面白かったんだろう、永井先生。
今年の復活後はスロ配信動画しか観てないので、あまり面白いと感じた場面は無かったけど。

俺の記憶とは違っていたけど、その時の動画あった。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1316007

ゲップをする度にたこ焼きの香りがする。
たこ焼きを一度に24個も食べたのは昨日が生まれて初めてだ。

今日は午後16時過ぎに目が醒めた。
海やプールで泳ぐ夢を見た。
プールで泳いだのは、高校1年の夏以来だな。

未成年者が結婚した場合は、法的に成年した物として扱われるらしい。
初めて知った。
16歳の女が結婚した場合は、酒を飲んでもタバコを吸っても法的にはOKなのだ。
逆に、子供虐待とかでニュースになっても、未成年でありながら実名報道されるという事か。
凄いな。

メッセの子が着たので、またメッセで話してる。
スーパーに行ってきた。
俺の買いたかった菓子パンが2個しか売れ残っていなかった。
最低3つ必要だ。
なので、何も買わずに家に帰った。

YouTubeが途中で読み込めなくなったので再起動。

動画サイトで「まほろ駅前多田便利軒」のドラマ版「まほろ駅前番外地」の1話目を観た。
やっぱり映画版の方が面白かったな。

GyaOで「まほろ駅前番外地」の2話目を観た。
このドラマ、まだ2話目までしか放送されていないらしい。
なので毎週観ていかないといけない。
あまり面白くなかった。

「まほろ駅前番外地」に酷いえせ関西弁を喋る人物が出てきた。
あんなえせ関西弁でよくドラマに出そうと思ったな。
ネイティヴじゃないのバレバレ。

今日は親父の62歳の誕生日。
人生の半分以上が結婚生活。
また人生の半分を父親として過ごしてきた事になる。
俺が生まれたのが親父が31歳の時だったから。
今の俺と1歳しか違わない。

現在午後23時38分。
メッセの子が寝落ちしたので「阪急電車 片道15分の奇跡」を観始めたけど、開始後10分で早くも退屈になってしまった。


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