リュカの日記

2012年10月10日(水)

10月10日、「来来!キョンシーズ」のテンテン役、シャドウ・リュウの34歳の誕生日だ。
10月10日だからテンテン。
wikiじゃ、まだ33歳になってるけど。

今日は午前中にケースワーカーが来るから、インターホンの音で叩き起こされる事になると思う。

放送者がその放送を削除したら、ニコレポからも消えるんだな。
初めて知った。

海外サイトで「スーパーナチュラル」シーズン8の1話目を観た。
久しぶりなので、話の内容がよく分からなかった。

俺はニコ生のコミュニティ5個に入っていたのだが、今「お気に入りのコミュニティ」を見てみたら4件になっていた。
Drez君どうしたんだろう。

どうせ一日潰れるんだし、今日はピザでも頼もうか。

現在午前2時02分。
この時間になっても、相変わらずニコニコの「くろねこルーシー」は有料のままだ。
やっぱり昨日の深夜までだったのかな。
無料開放されていたの。

ニコニコじゃ、ちょうど無料の2話目までしか観てなかったんだよな。
昨日、どうせなら3話目まで観てればよかった。
クズ共の談笑が響いてくるのが気になって、ドラマに集中できなかったというのもあるけど。

来月の俺の30歳の誕生日、日曜日か・・・
ついてないな。
映画を観に行ったり焼肉を食べに行ったりする予定だったけど、どっちもアホみたいに混むんだろうな。

明後日、10月12日から「好好!キョンシーガール 〜東京電視台戦記〜」というドラマが始まるのだそうだ。
ああ、観たい。
俺キョンシー大好きだから。
でも珍しいな。
日本を舞台にしたキョンシードラマなんて。
和製「来来!キョンシーズ」以来じゃないだろうか。
というか、主演の少女が俺の母親の若い頃にそっくりなんだが。
なので、あまり「少女」というイメージがしない。
まあ、よくある系統の顔なんだけど。

今日はテンテンの誕生日だし、キョンシードラマの開始を知ったし、何かとキョンシー、というかテンテンに縁の深い日だな、と思った。
キョンシードラマの記者会見動画を観たけど、そっちでもテンテンの名前が出ていたし。

午前8時過ぎに目が醒めた。
浅い眠りだったけど、夢は見た。
Fと再会する夢を見た。
場所は俺が18歳まで住んでいたマンションの最上階だった。
俺がFに言う。
「俺らの通ってた学校、俺らが辞めた後にとんでもない事なったん知ってるか?」と。
Fが「何それ?」と言うから、俺は「普通科の連中がポイ捨てしたペットボトル、自動車科の奴が注意したら普通科の奴らが10数人で金属バットでその自動車科の奴一人をフルボッコ。自動車科の奴も1人で応戦してたみたいやで。新聞にも載った大事件や」と。
Fは「まじで?」と。
俺は「何年か前に派遣で働いた時、同じ高校出身の奴が居て、そいつにも確かめたから間違い無い。あとmixiで同じ学校出身の奴にも話聞いた。一人で応戦した自動車科の奴もヤバイけど、そんな一人を10数人でバットでフルボッコにした普通科の奴らも頭キレキレやな」と。
Fは「ほんまか。その時の新聞とかどっか残ってないかな?」と。
俺は「分からへんわ」と。
マンションの屋上に新聞を溜めておける場所みたいな所があって、そこを確かめてみる。
俺は「あかん、2001年までの新聞しか無いわ。あの事件の時はネットも発達してなかったからな」と。
続けて俺は、「ところでF。4年くらい前ある工場の前でお前そっくりな奴見てんけど、あれお前?俺が『○○って工場ここですか?』って聞いたコカコーラの作業員。『分かりません』って言われたけど、声も顔もお前にそっくりやったで」と。
Fは「俺がお前相手に敬語で対応すると思うか?w」と。
俺は「じゃあ、やっぱり違うんや」と。
Fは今も昔と変わらずイケイケどんどんな感じのDQNだった。
マンションを出て、俺とFは靴を履かずに靴下のまま歩いてた。
Fが「靴なんか要らんわw」とか言うから。
そのまま、俺のマンションからFの地元に向かう。
Fの地元はこれでもかってくらいに荒れた地域だ。
タバコの自販機があった。
Fが「マルボロ吸いたい」と言う。
俺はわかばしか持っていなかった。
俺は「俺も久しぶりにセブンスターが吸いたくなったわ」と。
Fは「俺もわかばは吸いたくないわ」と。
俺たちがタバコを買っていると、24歳くらいのDQNっぽい奴らが取っ組み合いをしていて、俺らが壁にムギューと押し付けられる。
24歳とは言っても、俺らよりは年上という設定になっていた。
キレたFがそいつらの一人に蹴りを入れる。
そいつらがFの首根っこを掴んで、Fを連れて行こうとする。
俺はその後を追いかける。
恐怖心はあったけど、しばかれてもいいからFを助けないと、と思ったのだ。
Fはしゅんとなって、そいつらに頭を下げて「すいませんでした」と謝罪している。
俺も「どうか勘弁してやってください」と頭を下げる。
そこにおっさんが一人出てくる。
組長と言われていた。
その組長の舎弟の24歳くらいの奴が説明する。
「組長の娘さんが行方不明で探してるとこやねん。俺らも切羽詰っとんねん」と。
事情を聞いて俺は「俺らも手伝いますよ」と。
その後Fが「悪いな」と俺に謝ってきた。
俺は「友達やろ?」と答えた。
そんな感じの夢だった。
妙にリアリティのある夢だった。
もしかしたら、もうこの世に生きていないFが俺にお別れを告げに着たのだろうか、と思えたほどだ。
Fもヤクザの世界に引っ張り込まれている可能性が高いからな。
最後にFの近況を聞いたのは16歳の時。
背中に刺青を入れた連中と遊び始めていたらしい。

外で馬鹿犬が吠えている。
うざい死ね。

眠い。
ケースワーカーが来るまで、もう一眠りするか。

現在午前11時04分。
ケースワーカーが着た。
声だけ聞いている限りはヌボーっとした感じだったのだが、話してみると良い人だった。
なので、部屋に入られてもそれほど嫌悪感は感じなかった。
前のケースワーカーは何か嫌な奴だったけど。
病院に渡す書類を渡されると思ってた。
そのせいで、数日間勉強出来なくなりそうだ、とも。
でも、今回そんな書類を渡される事は無かった。
なので、明日からまた勉強出来そうだ。

俺の出身高校のバット事件について調べてみた。
やっぱり、ネットが発達する前の事件だっただけにGoogleではヒットしなかった。

俺が通っていた工業高校、2008年に工業科を廃止して別の名前の学校に変わってしまったみたいだ。
しかも偏差値がめっちゃ上がってるし。
半年しか通っていなかったけど、何か少し寂しいな。
制服は俺の頃と同じみたいだけど。
メッセの子が通っていた高校も、今は廃校になっているらしい。
それよりはまだマシか。

そういえば、昔「学校へ行こう」の未成年の主張というコーナーを観ていた時。
同じ中学内なのに、学年によって学ランだったりブレザーだったりする学校があった。
あれは、その学年を以って学ランからブレザーに変化するという事だったんだろうな。

現在午後16時09分。
数分前にピザを頼んだ。

ピザが届いたので食べた。
やっぱり、そんなに美味しくなかった。
最初の二切れくらいは美味しかったけど。
トイレで少し吐いてしまった。

今日はケースワーカーが着て早起きしたので、終始眠い。
一応マガジンを買ってきたんだけど、読めるかな。
寝てしまいそうだ。

近所の原付に「探偵!ナイトスクープ」のステッカーが貼ってある。
何かで応募して出演し、ステッカーをもらったのだろうか。
この番組、さすがにもう終了しているかな、と思ってwikiで調べてみたら、今年の3月で24周年を迎えた長寿番組と書かれてた。
まだ続いてるんだ。
でも、面白かったけどな、あの番組。
俺も中1くらいの頃よく観てて、桂小枝が好きだった。

俺が中学生の頃のパソコンって、スクリーンセーバーが迷路だったんだよな。
塾にパソコンが置いてあって、スクリーンセーバーの画面で迷路を進んでいく様子をずっと眺めていた記憶がある。

俺が小中学生の頃の漫画に出てくるパソコン使えるキャラというのは、大抵ハッカークラスの事が出来る連中ばかりだった。
現実じゃありえないよな。

今日は特に疲れた。
ケースワーカーが来ると言うので昨日から気を張っていたというのもあるけど。
早く起きすぎた。
3.4時間くらいしか寝ていないと思う。

甘いジュースが飲みたい。
ピザを食べた後だから。

現在午後21時18分。
マガジンを開いた。
今週のグラビアは、「好好!キョンシーガール」で主役を務めるアイドル川島海荷だ。
「好好!キョンシーガール」についての告知も乗ってた。
タイムリーだな。
今日このドラマの存在を知ったばかりだと言うのに。
それにしても見れば見るほどオカンに似てる。

それにしても、今朝見た夢。
俺はFの事を友達だと思っていたのだろうか。
確かに同じ中学出身の奴らの事は毛嫌いしてたけど、Fは別中学出身だからな。
そこまで嫌っていなかったと思う。
中学2年3年と俺とFが同じ塾の特別指導の先生に二人で付いて、しかも二人そろって県外の遠い高校のしかも同じクラスにまでなったんだもんな(そのクラスじゃ神戸市出身は俺とFの二人だけだった)。
奇跡としか思えない運命は感じた。
しかも、実は同じ幼稚園出身で、当時通っていたスポーツクラブも一緒で、俺の幼い頃を映したホームビデオにFと遊んでいる姿が映っていたし。
各々自分達と同じ中学出身の同級生達の事を憎んでいた、というのも共通していた。
F以上に俺の人生で縁のあった同学年の人間は居なかったと思う。

今週の「Dr.デュオ」を読んで思い出した。
俺が小学3年生の頃に、一度だけ入院した事があった。
廊下の壁には、退院していった子供達のお礼の手紙やお絵かきがビッシリと貼り出されていた。
これだけ先生達に感謝している子供達がいるんだなと、そこに凄く並々ならない物を感じ取ったのを思い出した。

「好好!キョンシーガール」って、「来来!キョンシーズ」のタイトルに因んでいるのかな。
「キョンシー再ブーム計画」とも囁かれているけど、だったら深夜にやっちゃ駄目じゃないか、と思う。
ちゃんと子供達が観ているゴールデンタイムにやらないと。
子供達からの人気は得られない。

マガジンを最後まで読んだ。
今週から「七つの大罪」という漫画が始まったけど、面白いかどうかはまだ判断出来ない。
「アゲイン」がまたちょっと面白くなってきてたと思う。
今までは応援団関係ばかりでつまらなかったけど。

またPCが固まって強制終了。
ここ最近2回目だ。
辞めてくれよ。

高校受験、母親は俺が通うなら神戸市内の神港学園か村野工業か、と言っていた。
当時学校に行っても寝てばかりだった俺は成績がすこぶる悪かったのだ。
しかし、神戸の連中にうんざりしていた俺は誰も知っている奴が居ないであろう県外の高校を適当に選択。
その一本しか受けなかった。
落ちたら落ちたで高校なんて行かなくていいや、と思ってた。
まさかそこでFと同じ学校、同じクラスになるなんて夢にも思っていなかったな。
Fも俺と同じような気持ちで県外のその高校を選択したのだろうか。
人生って不思議だな。
Fも俺も結局ドロップアウトしたんだけど。
俺が先に辞めて、すぐにFも学校を辞めた。

因みにあの子も神港学園の事は知っているそうだ。
さすが兵庫っ子。
先輩が進学したけど、部活内でリンチを受けて骨折して入院したと言っていた。
酷い学校だ。
俺が通ってた高校もたいがいだけど。


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