リュカの日記

2012年08月13日(月)

昨日の午前10時過ぎに神戸で両親と合流した。
そこから車で父方の田舎を目指した。
昨日あまり眠れていなかったので、車の中では半分夢うつつ状態になっていた。
途中、昔にケーキを食べに入った店があった。
田舎に帰る時、通り掛かる度に俺は「前にケーキを食べた店や」と毎回言っていた。
夢うつつ状態から醒めると、父親が昼食の為にその店に入ろうとしていた。
俺からしたら、実に20年ぶりくらいの入店になる。
しかし、残念ながらその店は予約で満席になっていた。
本当に残念だ。
20代最後を飾るのにこれ以上ない店だったのに。
その後、別の店でラーメンを食べた。
あまり美味しくなかった。
それから父方の田舎に到着。
今回は俺が苦手な若い従姉妹達も、嫌な年上の従兄弟も来ていなかった。
墓参りを終えて夕食を食べた後、俺はひたすら眠ってた。
午後23時くらいになって目が醒めた。
居間に行くとテレビがついてた。
今年初めてオリンピックを観た。
現在午前0時15分。
起きたばかりだけど、今日は坊さんが8時半くらいに来るらしいので、薬を飲んでそろそろ眠る。
これが20代最後の田舎帰り、また20代最後の田舎からの日記の更新だ。
携帯より。

今日は午前7時台に母親に起こされた。
しかし、そのまま二度寝してしまって、結局坊さんが来ている間に起きている事が出来なかった。
午前8時半過ぎに目が醒めて、朝食を食べた。
その後また個室に戻って眠ってしまって、起きたら昼食の時間になっていた。
昼食を食べた後も個室で横になってボーっとしていた。
その後二度目の墓参りに行き、それから母方の田舎に向かった。
父方の田舎に居た時は殆ど眠ってばかりだったな。
母方の田舎に到着し、墓参りをした。
それから少ししてから皆で夕食を食べに行こうという事になった。
中華料理店だった。
それは、俺が16歳の頃母方の田舎に疎開していた頃、17歳になったお祝いにと祖父達に連れてきてもらった中華料理店だった。
20代最後の田舎帰りを飾るのにふさわしい場所だ。
しかし、通された部屋は円卓になっていて、円卓に8人ぎっしり詰まって座った。
俺は息苦しくなってしまい、俺を間に挟んで叔母と従兄弟が会話をするので対人恐怖症を発症してしまった。
とにかく心臓がバクバクいって、挙動がぎこちなくなり、早くこの場から抜け出したい、その一心だった。
そんな状態だったので、俺は祖父や母親に話を振られる度にキョドってた。
でも、この前の時よりかは少しマシだったかな。
頭は混乱してたけど、叫びたくなったりまではしなかったし。
でも地獄は地獄だったな。
中華料理店での食事が終わり、店を出た。
ホッとした。
そして、両親と車でそのまま俺の自宅に向けて出発。
神戸から父方の家までが4時間、父方の田舎から母方の田舎までが2時間、母方の田舎から俺の自宅までが2時間。
合計8時間くらいの旅だった。
午後20時前になって自宅に到着。
さっそく風呂に入って洗濯機を回している。
現在午後20時32分。

母親に「タバコの量減ったんちゃう?」と言われた。
確かにそうかもしれない。
3箱半田舎に持って行ったのだが、1箱半しか吸わなかったし。

従兄弟が映画「モテキ」にエキストラで出演していたらしい。
東京で歩いていたら捕まって、そのまま出演する事になったとか。
俺も映画「モテキ」は観たけど、全然気づかなかったな。
どのシーンなんだろ。

Googleのトップが通常モードに戻ってた。
オリンピックが終わったのは日本時間で今日なのに。

最近ニコニコでキョンシー映画を観るのが日課になってる。
一人、精力的にキョンシー映画を上げ続けてくれる人が居るので、その人の動画を毎日観ている。
「霊幻道士」シリーズは全部観たから、今度は「幽幻道士」シリーズかな。

「踊る大捜査線」の第1話で29歳の織田裕二が子供に対して「お兄ちゃんねえ」みたいに言っていた。
俺と同じ歳なのに。
俺もまだ、自分の事を「おじさんねえ」じゃなく「お兄さんねえ」と言える年齢なのかな。


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