リュカの日記

2011年12月13日(火)

そういえば、俺が小学生の頃「大阪市立」の事を「俺は今まで私立の小学校に通ってたと思ってた」と言っていた奴が居たっけな。
6年間、ずっと私立小だと思ってたらしい。

「女王の教室」を4話目まで観た。
何かえげつない話だな。

今日は午後15時過ぎに目が醒めた。

15歳の頃、バイト探しをしていた時。
「16歳からなら求人があるけど、15歳からの求人が無い」と嘆いていた事を思い出した。
懐かしいな。
15歳がどれだけ若い存在だったのか、今なら身に染みて痛感する。
あの頃に戻りたい。

女王の教室を観ていると、自分が小学6年だった頃を思い出す。
俺が小6だった頃のクラスは完全に学級崩壊していて、先生に飛び蹴りしたり教室に鍵をかけて締め出す生徒が後を絶たなかった。
給食の時間にはパンをちぎって投げまくったり、家庭科の時間には包丁を振り回しながら走り回ったり、もうめちゃくちゃだった。
卒業式が近づいてきた時、隣のクラスの先生がやってきてこう言った。
「あんた達が○○先生(うちの担任)にやってきた事、絶対許さへんからな。一生許さへんからな!!」と。
卒業式前となれば、先生はもっと良い言葉を生徒たちにかけるものだと思っていたけど、うちは「許さへんからな!!」だった。
それが、俺にとっては凄い衝撃だったのを覚えてる。
学級崩壊の発端になっていた生徒たちは、その後中学に上がって、大阪市内でも有名な札付きの不良になってしまった。
高校生になって、大阪の別の区だった奴から俺にその生徒たちの名前が入ってきたくらいだったし。
出身中学を聞かれた時、「ええ、あの不良中!?」と驚かれたりした。
因みに、小6の頃の担任の先生はその年を以って教師を辞めたとの事だった。

俺が中学1年の頃、「永沢君」という漫画を買った。
さくらももこによる、永沢君を主人公にした漫画だ。
永沢君は中学時代の終わりを迎えようとしていたけれど、俺の人生は中学時代の始まりだった。
野口さん、というキャラクターが出てくるようになったのも、永沢君が初だったと思う。
それからちびまるこちゃんの方にも野口さんが出てくるようになって。

今日も相変わらず寒い・・・

中学1年の頃に買った制服は、3年になる頃には小さくなってる。
中学3年の連中がキツキツの制服を着て学校に通っている様は少し滑稽だったかな。


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