リュカの日記

2011年11月07日(月)

今日は午前2時頃に目が醒めた。
「チャック」と「トゥルー・コーリング」が混じったような夢を見た。
俺は任務を与えられたエージェントなのだが、失敗してしまって、その度時間が巻き戻る。

二度寝、三度寝をしてまた夢を見た。
親にショタコンだという事がバレたりする夢やら、嫌な夢ばかり見てしまった。

散髪に行き、帰りにラーメンを食べて帰った。
疲れた。
これが今年最後の散髪になると思う。
28歳としても、最後の散髪。

ジャンプを全部読んだ。
今週も、特に面白いと思える漫画は無かったな。
「糞つまらない」って漫画もなかったけど。
逆にマガジンは「読むのも苦痛だ」という漫画も多いけど、楽しみな漫画が2つだけある。
今のジャンプには楽しみな漫画は一つもない。
こんな形で、俺の中でジャンプとマガジンのバランスが取れてる感じだ。

アカギで今、鷲巣麻雀とかいって、負ける度に血を抜かれていく、というゲームをやっているのだが。
俺がこの麻雀に参加したとして、果たして恐怖で震えるのか、と考えると分からない。
例えば負ける度に指を切り落とされていくとか、カイジでもあったように眼球や耳に針が迫ってくる、なんてルールであれば俺は恐怖で発狂してしまうかもしれないが。
血を抜かれて死にいたるなんて、何だか安楽死みたいに感じられてそこまで恐怖を感じそうにない気がした。
大した痛みを伴わない温いゲームに感じられる。
全く緊張感が伝わってこない。

今日久しぶりに実家の近くの街まで行ってきたのだが、コンビニが別のコンビニに変わっていた。
コンビニの次のテナントがまた別のコンビニに。

アニメ「アカギ」を最後まで観終わった。
鷲巣麻雀に決着がつけない形での幕引きだ。
鷲巣の破滅が見れなかったのが残念だった。

誕生日には映画館で「スクリーム4」を観て、焼肉を食べてケーキを買おうと思う。
年甲斐もなく、少し楽しみになってしまう。
歳を取るのは嫌な事だけど・・・

子供の頃、持ち歩ける携帯テレビに憧れていたのを思い出した。
ゲームボーイみたいな形をした小型テレビだ。
友達で持っている奴が一人居た。
今じゃ、携帯でテレビが観れる時代だけど。

「フレンズ」を観た。
ゲイにはゲイを見分けるレーダーが備わっているのだそうだ。
俺はショタコンだからか、そんなレーダーは備わっていない。
しかし、ショタコンを見分けるレーダーなら少し持っていると思う。
それはそうと、俺は自分の見た目がゲイっぽいと少し思う。
色白だし唇赤いし睫毛長いし。
人々に誤解を与えかねないので少し怖い。
そして、それは誤解ではなく半分は当たってるっちゃ当たってる事になってしまうし。
ショタコン故に、「俺は女が好きなんだ」とアピールしてその誤解を解く事も適わないし。
性質が悪い。

というか、俺の母親は俺の事をショタコンかゲイだと疑ってると思う。
ありがたい事に、口にこそ出してこないが。
これは、俺の墓場まで持っていく永遠の秘密だ。

俺より年上のショタコンで、「自分には少年に魅力を感じるセンスがある、という事が嬉しい」と誇っている奴が居たけど。
とんでもないな。
誇りどころか、俺には醜聞以外の何物でもない。

このところ、欲そのものが極端に薄れているので、果たして今の自分をショタコンと呼べるのかどうかも疑問になってきている節が少しある。
ずっと賢者タイムがキープされ続けているような状態だから。
何で人間は人間を求めなくちゃならないんだろう、なんて事を考えたりする。
出来れば俺は人間を求めないようになりたい。
人間のくくりの外にはみ出したいと思ってる。
「人間で居る」という事が、そもそも子供の頃から嫌だと感じている部分もあったし。

まあ、求める事はあっても得る事はないので、果たしてそれが人間と呼べるのかどうかも分からないけど。
よく、30まで童貞だと魔法使いになれると言うけど。
実際、セックスを経験する事なく歳を取るといつしか欲が完全になくなって仙人の領域にまで辿りつけるのかもしれない。
俺は今、その領域に一歩足を踏み入れているのかな、なんて事も考えたりする。


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