リュカの日記

2011年11月04日(金)

今日は午前5時頃に目が醒めた。
昨日でフルハウスの最終話を観終わったので、またシーズン1の1話目から観始めた。

予定通りとは言わないけど、とりあえず今日で勉強に一区切りをつける事が出来た。
しばらく勉強は休んで、またおさらいをしていこうと思う。

そういえば、C言語も途中まで勉強しててそれきりだったな。
どうしよう。
PCを始めた頃は興味があったが、今更プログラミングなんて覚えてもな。
プログラマーはきつい仕事だっていうし。
ただ、ネトゲでチートツールみたいなのは自作出来るようになりたいけど。

ニコニコ動画で「猟奇的な彼女」を観た。
大学生の頃図書室で観て面白かった記憶がある。
俺は韓国に対してあまりいいイメージは持ってないけど、この作品は良かった。
猟奇的な彼女と言えば。
俺が大学に通いながら披露宴会場で音響係として働いていた頃。
特に曲名が決められていない部分は音響係が自分の選曲でBGMを流していい事になっていて。
俺の年下の先輩が、いつも「猟奇的な彼女」と書かれたCD−Rを持参していたのを思い出す。

スーパーでは、もうしばらく前からクリスマスケーキの予約販売を行っている。
自分の誕生日がすっ飛ばされているみたいで少し寂しい。

クリスマスプレゼントを最後にもらったのは中2の時だった。
その時に、親から「サンタは存在しない」という事を教えられたのだが、薄々気づいてはいた。
「もしかしたらサンタは居るかも」と、内心どこかで思っていた節もあったけど。
その際CDラジカセをもらったのだが、もう壊れてしまってる。
処分されたのかな。
もう人生の半分以上も昔になるのか。

「猟奇的な彼女」って結構最近話題になった映画な気がするけど、もう10年も前なんだよな。
10年前の映画にもなると、画質に劣化が全くないから「昔」という気が全然しない。
20年前の映画なら、画質で「昔の映画だ」と分かるけど。

映画の画質に劣化がないのは、ビデオテープからDVDに変わったのが大きいんだろうな。
今から100年後に今の映画を観てみても、画質に全く劣化が無いから違和感を覚えたりしないだろうか。
100年前の映像がこんなにクリアで良いのだろうか、と。


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リュカ

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