リュカの日記

2011年10月23日(日)

今日は午前2時前に目が醒めた。
中学時代の夢を見た。
当時、そこまで仲がよくなかった連中と親友になる、といった内容だった。
あまり遊んだ事のない連中だったけど、楽しかった。
中学時代、友達選びを間違えたんだろうな、と思った。

俺が子供の頃、衛星アニメ劇場等で70年代のアニメをやってたように。
今の世代の子供たちは90年代のアニメを見ているのかな、とか思う。

それにしても暑い。
深夜だって言うのに。
秋だって言うのに。

26歳とか27歳だった頃が懐かしい・・・
何だよ29歳って・・・

俺は死んでもおっさんになんかなりたくないけど。
だからといって自殺は出来ない。

25歳の歌。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6240921
この動画を初めて観た時点でも自分の歳を実感したのに、そこから更に4年、29歳か・・・
きついな・・・

俺ももうお年玉をあげる側の年齢なんだよな。
俺の立場じゃ誰にもあげられないけど。
それを思うときつくなる。

俺は数年前、お絵描き板にある配信者の似顔絵を描いた。
でも、完成したその絵は皮肉にも俺自身にも似てしまってた。
その絵を見たあの子が「この絵、リュカさんにも似てるんじゃない?」と言い当ててきた事があって凄いと感じた。

スーパーに行き、明日の料理の具材を買ってきた。
料理したくない・・・

この季節になってもちょくちょくクーラーが必要になる。
今もまたクーラーを付けはじめた。

今日は英語仲間のスカイプ友達に海外のニコ生を教えた。
気に入ってくれたみたいなので良かった。

現在午後18時41分。
インターホンが鳴った。
またKDDIかと思ったら、宗教の勧誘だった。
KDDIじゃないだけまだマシだけど、うざい。

よく人生の勝ち組だとか負け組だとか言うけれど。
うちの親戚連中は社長だったり医者だったり、一流企業の幹部だったり。
いわゆる勝ち組と呼ばれる連中が殆どだ。
1人や2人じゃないからな。
そんな人間たちが大半を占めている親戚の中で育ってきた俺にとって、それらは「勝ち」というより「普通の人生」
そこまで至るのにどれだけの努力があったのかは知らないが、俺には普通の平凡な人生にしか見えない。
だから、そういう人生には全くもって興味がない。
大人になる事にすら興味がないんだから、余計にだろうな。
勝ち組勝ち組と、そこに執着する連中の気持ちが全くもって分からない。
「お前らそんな人生が誇りなの?そんな人生が羨ましいの?」と冷めた気持ちになってしまう。
だから、いくら社会的に勝ち組と呼ばれる連中に「勝ち」を誇示されたところで、俺としては「あっそう」て感じで終わってしまう。
結局結婚して子供作って育てて終わり。
それの一体何がいいの?
俺は嫌だな、そんな人生。

自分の境遇を見て情けない気持ちになる事は確かにある。
だけど、勝ち組と呼ばれている連中に対して羨望だったり羨ましいという気持ちは欠片も沸いてこないのが現状だ。
俺みたいな底辺には、決まってそんな連中が取り巻いて「お前は負けだ、俺より下だ」とわめき散らすが、そんなものは動物園の猿がキーキーわめいているのと全く同じ、同レベル。
ただただ耳障りなだけでしかない。

例えば、俺の家や周りの親族たちがいわゆる底辺一族だったとしよう。
俺自身、子供の頃から貧しい生活をよぎなくされていたとしよう。
そしたら、俺も「何とかここから這い出そう、勝ち組に返り咲いてやろう」という気持ちにもなったかもしれないが。
実際、そうじゃないからな。
勝ち組=普通の人生の何がそんなにいいんだか。
底辺だろうが何だろうが、不労所得の今の生活の方が俺にはずっと極楽だ。

俺には労働意欲も結婚願望も何もないからな。
金持ち願望すら欠片もない。
自慢されてもうざいだけ。
いちいち俺をはやし立てずに、一人で気持ちよくなってろよ。
こっちとしちゃ、お前がどんな人生歩んでいようが全くもってどうでもいいから。


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