リュカの日記

2011年09月28日(水)

今日は午前11時過ぎに目が醒めた。
昨日メッセの子から受けた相談が少し気になっている。
弟君が大人の女から誘惑されて、なびきそうになっているとか。

相変わらず今日も暑い。
クーラー付けようかな。

いざゲームにログインしてみるとマンネリ化して何もする気が起きないのに、ゲームがメンテナンスでログイン出来ないとむしょうにゲームがやりたくてしょうがなくなってしまう。
典型的な中毒症状なのだろうか・・・
怖いな、ネトゲ中毒・・・
ネトゲは若さを吸い取るからなぁ・・・

俺が今やっているエターナルカオスというゲーム。
これでもかってくらいにかっそ過疎なのだが、配信開始から既に9年が経っている。
メッセの子は「自殺者を出さない為に配信が継続されてるんじゃないですかね」と言っていた。
やっぱり、どこのゲームでも配信終了によって自殺する人が出てしまうのだろうか。
俺はそこまで廃じゃないから、その感覚は分からないけど。
レベルだってサーバー全体で見れば中の下くらいだし。

クーラーを付けてみたけど、少し肌寒くて頭が痛くなってきた。
付けなかったら付けなかったでじっとり暑いし。
どないせいっちゅうねん。

メンテ中、ニコニコでエタカ関連の動画ばかり見てしまう。
かんっぜんに中毒だ・・・

あの女はメッセの子の弟に対して「本当に可愛い。天使みたいだよ」とかほざいていたらしい。
このまま放っておいたら、悪戯されてしまうのは必至。
何とかしないとな・・・

あの女はメッセの子の弟の事を小学生だと思っている。
そこを揺さぶろう。
俺はメッセの子に提案した。
「それなら○○(メッセの子の名前)は中学生の兄貴を演じればいい。それでその女に『うちの弟に手を出したら即警察行くからな。お前がバイトしているところの人たちにも言いふらしてやる』と釘を刺せばいい」と提案。
メッセの子もその案に乗ってくれたみたいだ。

事の起こりは、メッセの子の弟がある飲食店の女店員に惚れてしまった事だ。
弟君はその女にメールアドレスを記し、「もしよければメールください」と書き添えた手紙を渡した。
その女からメールが来た。
そして、二人でご飯を食べる事になったそうだ。
その女、弟君と同じ21歳。
しかし、弟君は「自分の年齢を明かしたら気味悪がられるに決まってる。だから年齢は明かさない」と決めてたようだ。
そして、弟君はその女に告白。
その女は「××君(弟の名前)と私じゃ歳が離れすぎてる。だから恋愛は無理なんだよ。もしも背の高いイケメンに成長して、それでもまだ私に気があればまた声をかけて」と言い、弟君の告白を断ったそうだ。
しかし、その後その女から「一緒に遊びに行こう」というメールが来たのだそうだ。
そしてボーリングに行ったりドライブに行ったりしたそうだ。
そして、弟君を自分の部屋に誘いこみ、手料理を振舞う。
ここまではいい。
その後、その女は弟君の目の前で裸になって着替えたのだそうだ。
明らかに誘っている。
弟君も、帰ってからも「おっぱいが、おっぱいが」と、ずっとその事が頭から離れなくなってしまっていたそうだ。
まんまと女の策にはまってる。
でも、メッセの子が話を聞いたところによると、弟君はその女の前で服を脱いだり触られたりする事は嫌だ、と言っているそうだ。
しかし、女の方はやる気満々。
もしも弟君自身もやる気満々なら、部外者の俺たちには止める権利はないのかもしれないけど、そうじゃない。
これは俺たちで何とかしよう、という事になった。
そこで、俺はメッセの子に「中学生の兄貴を演じてその女に釘を刺しにいけばいい。幸いその女は弟の事を小学生だと思ってる。手を出したら犯罪だ、という意識もあるはず。そこを揺さぶろう」と提案したのだ。

今日、メッセの子は霊能者のA君の家に弟の事を相談しに行くのだそうだ。
どういう手段を講じるのが最善なのか、それを教えてもらう為に。
しかし、A君は体調がすぐれないとかで、メッセの子と会えるかどうかも分からない。
もしもA君と会えなかった場合、俺の提案した作戦で行く事になった。

その女は弟君のことを「歳の離れた可愛い弟が出来たみたいで嬉しい」と言っていたそうだ。
弟君も、たとえそういう形ででもその人と関われるならそれでもいい、と言っていたそうだ。
俺が思うに、その女は弟君をセフレにする気なんじゃないか、と思う。
彼氏にするには幼すぎる。
でも色気はあるからセフレにはする、みたいな。
お姉さん気取りで性教育するつもりなんじゃ、と。
そういう小さくて幼い子が一番陥りそうなパターン。

今日はずっとキンキキッズの「硝子の少年」という曲が脳内再生され続けている。
懐かしいな。
俺が中学生の頃の曲だ。
昔はキンキキッズが好きでCDもよく買ってたっけ。
その当時はリアルタイムで硝子の少年だったな、俺。

今日も足の裏が痛い。
椅子に座る時、椅子の足についている横棒みたいなところに右足で体重をかけるので、マメになってしまってる。

マガジンで「アゲイン」を読んだけど、やっぱり面白いな。
どう面白いのか説明しにくいけど。
金一郎が良いキャラしている。

昨日今日とあいつが着てない。
ただあいつが来ないというだけで、こんなにも晴れやかな気持ちでのびのび日記が書けるだなんて。
この自由を死守する為なら、俺は手段を選ばない。

まるで忌まわしい呪縛から解放されたかのような爽快感だ。

メッセの子がログインしてきたので、また話した。
A君に会ってきたみたいだけど、A君は重症だったとの事だった。
具合を悪くしていると聞いていたけど、無理を言って向こうのお母さんに会わせてもらったところ、A君はうんともすんとも言わなかったとか。
じーっと床を見つめてあぐらをかいている状態だったらしい。
お母さんが言うには「別にお化けに取り付かれてとかいう訳じゃなく、精神的なものなの。元々メンタルの強い子じゃないから、たまにこうなる。今病院を探しているところ」と言ってたそうだ。
A君はおむつをしていたとか。
自分じゃトイレにさえいけないという事。
それから、鼻にマーゲンチューブというものが入っていたそうだ。
栄養を行き渡らせるための道具らしく、自分じゃ食事もできないとか。
目のクマも凄くて、重度の欝を思わせるような状態だったらしい。
それでも何とかA君の声が聞きたくて体を揺すってみたところ、そのままコロンと倒れてしまったとか。
何が原因でこんな状態になってしまったのか、メッセの子には分からないそうだ。
母親は何か知ってそうだけど、話してくれる感じじゃなかったから聞けなかったとか。

弟君の件をどうするか。
A君には相談出来ない。
メッセの子が「C君なら・・・」と言い出した。
C君だって今のこの状況を良くは思ってないはずだし、何とか助けてくれないだろうか、と。
そんな話をしている最中、だ。
メッセの子が「今テレビの方から笑い声が聞こえた」と。
でも、テレビは付いていなかった、とか。
今度はクローゼットの方からクスクスという笑い声が聞こえてきたとか。
次に、また何かが起こったらしい。
そのままコピペすると。
「今、キーホルダーをぶらさげてるんですけど、ぶらさげてるキーホルダーからいきなり鍵だけ取れて落ちた。ありえない事」と。
続けて「意味わかりますか。輪っか同士で繋がってるのに、キーホルダーはぶらさがったまま、キーだけいきなり外れて下に落ちた」と。
「これC君のいたずらだ」と。「間違いない。凄いバクバクいってる」と。
俺は「輪をすり抜けたって事だよね?キーが」と返した。
すると「そう。いきなりですよ。俺動き止った」と。
俺は「前も同じような事あった?」と。
「この手は初めて。笑い声もC君の笑い声だ」と。
俺とメッセの子が話してる最中、リアルタイムでC君が出てくるなんて今まで初めての事だ。
俺までドキドキしてしまう。
メッセの子はひたすら「怖い・・・」と言っている。
寒気がするとか。
現在午後22時08分。

現在午後22時18分。
メッセの子は「怖くてリビングまで避難してました。もう大丈夫」との事。
そして「このタイミングでC君。状況は把握してくれたはず」と。
俺が「寒気は何だったんだろうね?」と言うと、「わからない^^;凄い怖かった」と。
何なんだろう。


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