リュカの日記

2011年08月21日(日)

俺と弟でジャンケンをする。
勝った方が焼きそばを食べ、負けた方がラーメンを食べる。
どちらもインスタントだ。
俺がジャンケンに勝ち、焼きそばを食べれるようになった。
まず焼きそばを用意してテーブルに置く。
続けてもう一つ焼きそばを用意してテーブルに置く。
最後に弟のラーメンを用意してきて、テーブルに持っていく。
すると、弟が俺の焼きそばに手をつけていた。
「もう一つの焼きそばは?」と聞くと「ムチった」と言って、他の友達連中に分け与えていた。
ムチったっていうのが、夢の中では「分け与えた」という意味の言葉になっていた。
ジャンケンで勝ったのは俺なのに、俺は焼きそばを食べられない。
俺はそれが悔しくて悔しくてしょうがなかった。
弟はせせら笑う。
俺はまだ子供だという設定だったので、その事を親に報告しに行く。
しかし、親もせせら笑ってきて。
俺は悔しくてたまらない。やり場のない怒りが鬱積してくる。
弟に殴りかかる。
しかし、上手い具合に殴れない。
そんな感じの夢を見た。
今日は午前6時過ぎに目が醒めた。

現在午後12時43分。
母親から貰ったスペイン土産のソーセージの缶詰を全部食べ終えた。
スープはドロリとしていたので、一口だけ飲んで残りは全て捨ててしまった。
あんまり美味しいソーセージではなかったな。

久しぶりにあの子とメールで話してる。
この間の、対人恐怖症が発症した時の事を話した。
「それはしんどかったね。聞いているだけで息が詰まるようだよ」と言っていた。
こんな俺の話を情けない奴だと思わずに共感までしてくれて、本当に優しい子なんだと思う。

ゲームで露店を出しながら、あの子とメールを続けてて、何というかとても満たされたような気持ちになった。
これが俺にとっての幸せなのかな。

あの子が言うには、良い事だけが守られている、という事ではないらしい。
今回の帰省で俺は辛い思いをしたけど、それだって知らない他人の前じゃなく、家族たちの前だったんだから、それも含めて俺は守られているのだと言っていた。
対人恐怖症だとはっきりと気づかせてもらえた事も、後々意味が解ってくる事だとか。
そうなのかもしれないな。

俺はリア充ではないけどネト充なんだろうなと、今日改めて思った。
あの子も居るし、メッセの子も居るし。
理解者が2人も居る。


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リュカ

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