リュカの日記

2011年05月20日(金)

今日は午前5時過ぎに目が醒めた。
また夢の中に父親が出てきて、寝起きから気分が悪い。
母親に弁当を作ってもらう夢も見た。

クーラーをしていたのに、今日も寝汗をグッショリかいた。

もう父親が出てくる夢なんてみたくない。
何で毎回のようにあいつが出てくるようになったんだ。
俺の夢の中まで踏み荒らしてんじゃねえよ。

あいつさえ出てこなければ気持ちよく勉強を始められたのに、今回もまた先送りだ・・・
カレーを作ると勉強出来ない。
まさにジンクス通りとなってる。

今日もまた、寝起きからタイピング劇場の曲が脳内再生され続けている。
いつになったら止むんだろう。

もうすぐ28歳になってから半年だ。
嫌だな・・・
早すぎるだろ、あまりにも。

スポーツ漫画に出てくるスポーツバカの話は読んでるだけでゲンナリしてくる。
人生が全てスポーツ中心で、そのスポーツの話しかしない連中。
そういう漫画だから、周りもそれに合わせて「そうだね」なんてうなづいたりして。

マガジンの漫画「アゲイン」を読んでて、自分も大学時代ぼっちだったな、と思い出す。
自分について色々勘ぐられたりするのが嫌だったから、友達を作ろうとしたりしなかった。
弁当は人目につかないところじゃなく、普通に教室で一人で堂々と食べていた。
大学じゃ、生徒の中で俺の名前を知っている奴自体一人も居なかったと思う。
そんな大学生活でもやっぱり恋しい。
「大学生してる」というのが、何か居心地が良かったし。

夢に父親が出てきてあいつのせいで勉強出来ないとか、本当最悪。
本当、RPGみたいに次から次へと順番に妨害要素が現れるよな。
何これ。

一昨日しつこいジジイに声をかけられた事も思い出し、また気分が悪くなる。
「しゅいましぇーん」じゃねえんだよ。

今日もまた、体をユサユサしていないと落ち着かない。
しんどいし暑い。

スーパーに行ってきた。
菓子類を少しと、朝に食べる用の菓子パンを買ってきた。
ジュースやアイスを買おうか少し迷ったけど、止めにした。

インターネットってどれくらい前から普及してたんだろう。
最初の最初からネットをやっていた層なんかは、今じゃもうかなりの歳なんだろうな。
ネット人口はXPから爆発的に増加したように思う。
もう、XP発売から10年か。
あの当時ネットを始めた層も、今じゃ30歳前後くらいかな。

メッセの子と知り合った時も、ここまで長い付き合いになるとは思ってなかった。
最初の最初、メッセの子が「PCがなくなるんでしばらくネットは出来なくなります」みたいな事を言った時、俺は「高校生になってPCを買ったらまたおいで」なんて返してた。
でも、内心じゃここでこの子との付き合いは終わるんだ、とか思ってた。
それが今やもう10年来の付き合いだもんな。
本当に凄い。
メッセの子ほど、自分の事をさらけ出して色々話した相手も居ない。
他にも3年来の付き合いの子とかはいるけど、その付き合いが物凄く短いものに感じてしまう。

メッセの子って自伝小説書けるんじゃないか、と思う。
それくらい奇々怪々な体験を繰り返しているから。
もちろん、そういう世界を知っている人間を除き、99パーセント以上の人間がフィクション小説だと思うんだろうけど。
事実は小説より奇なりって言うけど、本当だな。
死んだはずの人間が肉体を持ってこの世に戻ってきたり。
人の心を句読点単位で読める子が居たり。

でも、俺のネットの知り合いって他にも凄い体験している人間多いと思う。
もう縁は切れたけど、元VIPチームの総長で、抗争によって仲間が文字通り内臓をぶちまけられた人間も居たし。
今は連絡が取れなくなっているみたいだけど、前世が鬼で、現在も仮の姿として人間の形をしているけれど中身が鬼のままって人も居るし。
妖精と話が出来るって子も居るし。
俺自身は凄い平凡以下の非リアなんだけど、周りが凄い。
俺自身にも、そうした極端な人間を引き寄せる引力みたいなものがあるのかな、とか思ったりする。

そういえば、メッセの子に対して「○○はそういった凄いものを引き寄せる引力があるんだと思う」と話した事があった。
そう話した瞬間、メッセの子は不意にボロボロ涙が止まらなくなったそうだ。
何が悲しい訳でもないのに。
メッセの子に対し、魂の核心みたいなものを突いてしまったのだろうか。
それで涙が出てきてしまったのかな、と。

チャーハンが食べたい。
店で出されるようなチャーハンが。
家庭の味と全然違うし。
2人前くらいまとめて食べたい。

俺も「勉強出来ない」って事に慣れすぎて、逆に勉強が進まない事に安心感を覚えている部分もあるかもしれない。
嫌だな。

親知らずって虫歯になりやすいのだろうか。
左上だけじゃなく、右上の親知らずも同じように虫歯になってたし。

今日も海外ドラマを字幕なしで観たけど、殆ど意味が分からなかった。

ドールハウスに出てきた女優、ドラマ版ターミネーターの女ターミネーターかなと思って調べてみると、その通りだった。
最初、俺は別のキャラAをその女優だと思っていた。
なのにそれとはまた違ったキャラBとして本物のその女優が登場してきた。
こういう事は本当に多い。

たとえば、映画を観ていてあるキャラクターAを「あ、これオダギリジョーだ」と思う。
しかし、その俳優は似ているだけで実際にはオダギリジョーではなかった。
俺はそのキャラクターAをオダギリジョーだと思い込んだまま映画を観ている。
物語が終盤になり、黒幕的なキャラクターBが登場。
そのキャラクターBを演じていたのは、本物のオダギリジョーだった、みたいな。
俺が最初にオダギリジョーだと思っていたのはオダギリジョーでも何でもなかったけど、後から本物のオダギリジョーが出演してくる、みたいな。
そういう感じの事が本当に多い。
本当に不思議だけど。

ドラマ「ドールハウス」を最終話まで字幕無しで観た。
同じ女優が主演していた「トゥルー・コーリング」が好きだったから何となく観てたけど、正直微妙だった。
言葉もよく分からないし。
それにしても、よく英語なんて難しい言語を勉強しようと思ったものだな、と思った。
もう、今の俺にはさっぱりだ。

今度から何のドラマを観ようか。
プリズン・ブレイクはシーズン1だけ観て面白かったけど、暴力描写が俺にはきつい。
最初の方でも主人公の足の小指が切断されたりするし。
昔は暴力描写大好きだったけど、あるグロ動画でゲシュタルト崩壊して以来完全に苦手になった。
本当に怖い。見ているだけで痛々しい。

何故だかしゃっくりが止まらなくなってきてしまった。
本当、追い込むねぇ。

どうやら神様はとことん俺の勉強の妨害をしなければ気が済まないらしい。
いっその事、このしゃっくりで俺を殺せよ。
したら、もう勉強なんて出来なくなるだろ?
一番手っ取り早くて確実な妨害方法じゃねえか。
ほら、さっさとこの止まらないしゃっくりで俺を殺せよ。

本当、次から次へとRPGのように妨害要素が現れて、俺に勉強の引き伸ばしを迫ってく。
よく出来てるわ、本当に。
今度の刺客はしゃっくりだ。
さあ、こ〜ろ〜せっ、こ〜ろ〜せっ、こ〜ろ〜せっ。
神様側としても、それが一番楽でいいだろ?
殺せよ、さっさと。

俺の死因はしゃっくりか。
最後まで勉強出来なかったのは心残りだけど、もう全部どうでもいいや。
さっさと俺を殺してちょ。
あんたにとっても望みだろ?

現在午後20時23分。
糞しゃっくりのせいで全然眠る事が出来ない。
こりゃ明日も勉強先送りだな。
神も満足。

ジジイの呼びかけ、親父の夢、今度はしゃっくり。
とことん俺に勉強させまい、させまいと追い込んでくるよな。
何このRPG的連発妨害。

眠ろうとした瞬間から、もう2時間以上しゃっくりが止まらなくなったんだけど。
本当、寝ようとしたその瞬間から、だ。
凄いよな。不思議だな。確率的に言ってもありえないよな。
神は本気だ、本気で俺の勉強を潰しにかかってきている。
奴は常に俺の敵。

俺に勉強をさせない事が、神にとっての最優先事項なんだろうな、ってのがよく分かる。

神は常に俺の事を監視している。
「こいつに勉強させてなるものか」と常に見張ってあの手この手で妨害してくる。
神の粘着っぷりは異常。

神様に一つていあ〜ん。
いっその事俺の事ぶっ殺せ。
したら俺も勉強なんて出来なくなんじゃん。
一発解決。
「リュカに勉強させたくない」という神の都合。
「これ以上歳を重ねていきたくない」という俺の都合。
どっちの都合も満たせるし、それでいいじゃん。

今日はもう、しゃっくりのおかげで眠れそうにないな。
本当に神タイミングで始まったしゃっくり。
俺の勉強を妨害するタイミングなら、いつも必ず神がかっている。

さて、神に提案も出した事だし。
俺の寿命ももうそろそろかもしれないな。

と、提案したら急にしゃっくりの野郎が治まりやがった。
提案が受理された、という事だろうか。
神もそろそろ本気で俺を殺しにかかってくるかな。


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