リュカの日記

2011年05月15日(日)

今日は午前4時頃に目が醒めた。
気持ち悪い夢を見た。
夢の中で俺はモグラを飼っていた。
ナイフを使う練習なんかをしたりしていた。

寝ている間に足をつったみたいだ。
右足がやたらと痛い。

メッセの子達は未だにバイトが見つからないらしい。
最初から下心のある奴しか雇おうとしないのかもしれない。

一体いつになったら勉強再開出来るだろう。
「ここだ!」ってなれる日がなかなか来ない。

最近、毎日のように家族が出てくる夢を見る。
無意識的に家族を恋しがっているのだろうか。

ハンゲの方で、歳の近い人から「生活保護でも自立出来ているだけ偉い」と言われた。
少し嬉しかった。

英語の文法も殆ど忘れてきたと思う。
ブランク空きすぎだ・・・

PCの調子がおかしい。
ページ更新するごとに砂時計マークが連発してくる。
前からだっけ。

PC怖いな。
もう、購入してから3年以上が経っている。
3年くらいでPCを買い換えるのが普通らしいし。
そろそろ壊れそうで恐ろしい。

今日インストールしたDivXの更新プログラム?をアンインストールしたらPCの不調が直った。

ハンゲで10歳以上年下の子達が集まっている部屋に入ってしまった。
俺一人だけ20代後半。
何やってんだろ・・・って気持ちになった。
ゲームってたまにこういう事あるよな。
前に入った部屋は俺が最年長とはいえ、全員20代後半だったので居心地が良かった。

もう、英語を勉強し始めて3年が過ぎて4年目か。
これだけやってて、単語の勉強とか殆どしてない。
ヤバイな。

英語の勉強も、大学を辞めた直後くらいから始めたんだっけ。
それまではコンピュータの勉強をしていた。
途中で挫折して断念したけど。
これもいつか再開させたいな。

勉強が進められないから生きているのが後ろめたくてしょうがない。
ずっとそわそわして落ち着かない。

英語の勉強始めなかったら、今頃俺何してたんだろう。
スキルUP目指してIT系の企業に入るも、欝の再発によってまたニートって感じだろうか。
リアルに考えると。
あの本と出会った事も含めて運命なのかな。

歳を取るってのは本当に取り返しのつかない事だ。
子供の頃に感じた1年と今感じる1年じゃ長さも全く違ってる。
どんどん歳を取っていく。
自分もすぐにおっさんになって、周りの子達もすぐにおっさんになってくるんだと思う。
「若い」なんて呼ばれる時期なんてほんの一時期だ。
13歳くらいから25歳くらいまでのたったの12年間くらいしかない。

息苦しい・・・
意味もなくむしょうに叫び出したくなる。

今はGANTZの実写映画が話題になっているらしい。
観たいな。

俺は自分自身の精神年齢はずっと子供のままだと思ってる。
でも、20代後半くらいの人とやたら話が合うのは何でだろう。
まさしく魂的にも「同年代」って感覚で。
俺は精神年齢だけはガキのつもりでいたけれど、知らず知らずに精神的にも歳を取っていたのかな。
それとも、そもそも20代後半くらいなら精神的にも子供と大して変わらないのか。

俺が言うのもなんだけど、最近は精神が子供な大人が増えてる気がする。
増えてるというより、ネット等の影響で目立つようになっただけか。

でも、精神が大人に、達観していかないと、この先どうやって死を受け入れられるんだろう。
今の俺には死を覚悟するだけの精神力なんて欠片もない。
死は個人の精神年齢、精神状態に関わらず問答無用でやってくるのか。
そもそも、自分の死どこか家族の死に対するだけの覚悟もないし。

海外留学経験もある知り合いによると、日本は年齢差別が厳しい国らしい。
「若ければいいっていう日本人の考え方は異常」とまで言う外国人も居るらしい。
日本ってやっぱり、「若ければ若いほどいい」っていう考え方が宗教みたいに根付いているんだろうな。
俺もそういう考え方に捉われてしまっている一人だけど。

年齢に捉われない世界と交流が持てるって意味で、25歳から英語を勉強し始めたのは良い事だったのかもしれない。
「若くなけりゃ人生終わりだ」みたいな感覚もあったし。
英語を話せるようになって外国人達との交流を深める事によって、そういった感覚、概念からの脱却を目指せるかもしれない。
でも、だからといって「ガキの言う事だから」なんて風に子供、若年者の意見を無碍に踏み潰すような大人にもなりたくないけど。


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