リュカの日記

2011年04月21日(木)

今日は午前3時頃に目が醒めた。
英語の読み上げ練習をしたけど、相変わらず舌が回らない。
俺の舌は英語に適していないのかもしれない。

普通の人間なら「30歳になるまでにああしてこうして」と人生プランを立てるのだろう。
しかし、俺の場合は「30歳になるのも嫌」と、そこで拒絶反応を示しているレベルだからな。プランも糞もあったものじゃない。

俺が33歳になる頃、メッセの子は28歳だ。
その時「28歳なら全然若い」と思うんだろうな。

今日でカレーを全部食べ終えた。
上のバカがまた煩い。
ドスドスドスドス。
ぶっとい脚でカカト着地で暴れているようなイメージだ。

もうすぐゴールデンウィークか。
ゴールデンウィークと言えばコナンの映画上映、というイメージがある。

「引越ししてからちょうど2年」が終わってしまった。

地位や名誉に一体何の価値があるのだろう。
かっこ悪いおっさんにはなりたくないけど、そもそもおっさんというもの自体が世間一般的にはかっこ悪いものだからな。
おっさんがいくら地位や名誉をふりかざしたところで、俺にはおっさんはおっさんにしか見えない。

たまにおっさんの事を「渋い」とか「かっこいい」という輩がいるけど、多分それは自分自身がおっさんになる事に絶望し、おっさんという存在に何とか希望を見出そうとしているだけだと思う。
おっさん=かっこいいもの、みたいな。

いくら金や地位や名誉があったところでおっさんになった時点で終わり、と思う俺は異端だろうか。
おっさんになりたくない・・・

俺は今日だけで一体何回「おっさん」と言っただろう。

でも、おっさんはおっさんでも、ただ「かっこ悪いだけのおっさん」と、人間性の下衆さから「醜いおっさん」に大別出来る。
自分がもしおっさんになっても、後者にだけはならないようにしよう。
俺が軽蔑してきた連中とせめて同類にはならないように。

おっさんが「俺は働いているんだ」とか「俺は金を持っているんだ」と無理から自分に価値を持たせようとしている様は、何というかあまりにも見苦しい。
お前が居なくても世界は回る、お前が居なくても別に誰も困らない、ってな。
もしかしたら、そいつが居ない事で誰かがほんの少しは不便になるかもしれない。
でも、そんな事で価値があるなんてのは思い上がりもはなはだしい。
それなら、落ちてる空き缶をちゃんとゴミ箱に戻してやる程度の事でもその人間に価値が見出されてしまうじゃないか。
ゴミ清掃の人のほんの少しの不便を解消。
たったそれだけの他人の不便を解消してやるだけで、「その人間には価値があるんだ」と。
バカげた話。

自分が育った家、思い出を買い戻したい。
それ以外で金が欲しい理由がない。
今は別の人が住んでいるので、買い戻しもほぼ非現実的。

俺が夢を見る時、いつも出てくる実家は昔の家だ。
新しい方の家によっぽど思い入れがないのか、それともそれだけ昔の家への思い入れが強いのか。
3歳から18歳まで過ごしたからな。
もう10年も前になるのか。
新しい方の家は18歳から26歳まで過ごしたが、そっちは全然夢にすら出ない。

そもそも俺はショタコンで人間の三大欲が満たされていないからな。
自己実現の欲求が現れる事自体がありえないのだ。
例えば何かになりたいとか、地位や名誉が欲しいとか。
その段階に至るまでの欲がストップしている。
だからなのか、自分の社会的地位等をこれみよがしにしている奴を見ても「なんだこいつ」という印象しか抱けない。
連中は俺に羨望を求めていたらしいけど。
昔は欲が満たせない事が苦しくてしょうがなかったし、内容もかなりエスカレートしてたけど、この歳にもなるとそれすらどうでもよくなってきた。
死ぬまで魔法使いでいいんじゃね?みたいな。

「何かになりたい」とは思わないけど、「何かになりたくない」という思いだけは人一倍だ。
おっさんになりたくない、社会人になりたくない、夫になりたくない、父親になりたくない。
ずっと青少年でいたかった。
いや、むしろ昔は青年にすらなりたくなかったな。
子供時代は少年にすらなりたくなかったし。
児童で居る事が俺にとってはきっと一番の幸せだったんだと思う。
でも、虐待されてたっけな・・・
親に泣かされない日が無かったくらい。
小学校でも先生が近づいてくる度に身構えてて、どん引きされてたな。
「いやいや、殴らへんから・・・」とか。

今や俺自身、小学生になる子供が居てもおかしくない年齢か・・・
嫌だな・・・

そのうち、中年で居る事さえ惜しくなってしまうんだろうな。
長生きした場合だけど。

今年大学卒業予定の世代とも、もう6歳も違うのか。
悲しくなる。
まあ、俺一人だけが歳を取ってる訳じゃなく、みんな平等に取っているんだけど。

自分より年下の世代とばかり付き合いがあるので、どうしても自分が歳を取っていく事に敏感になってしまう。
当時は「もう俺も歳だ」と言ってた年齢を見ても「その年齢ならまだまだ若い。俺なんて・・・」となってしまう。

「アルバイト」って歳でもなくなってきたのがとてもきつい。
メッセの子なんかだと23歳だし、まだまだバイトで十分って感じだけど。

年代は一つずつ順番にズレていく。
俺が大学生になるはずだった歳から、もう10回もズレたのか。
いつか大学に戻りたいと思っているのに、現時点で新大学生より10歳も上か。
きついな・・・

本当に、あっという間に歳を取る・・・

もしも1999年に地球が滅亡していれば、永遠に16歳で居られたのに。
もう1999年とか大昔なんだろうな。

スーパーナチュラルの最新話がUPされていたので観た。
ある天使がタイタニックを救ってしまったが為に、本来生まれるはずのない命が数千生まれてしまい、その帳尻合わせに別の天使がそれらの人間達を殺して回る、という話だった。
少し、ファイナルデスティネーションにかぶる。

「アルバイト」が不自然じゃない年齢まで戻りたい。

「死にたい」なんて言ってしまうと、色んな物に申し訳ない。
心臓だって自分を生かす為に頑張ってくれているのに。

たまに「リュカは作家になればいい」とか言われる事があるけど。
ぶっちゃけ俺って文才ないよな。
日記とか読み返しててもグダグダと同じ単語を使いまわしてたりするし。
創作だって出来ないし。
あと「カウンセラーになればいい」というのも言われる。
これはどうだろうな。
話によっては、聞いてて俺の方が欝になってきたりするし。
雰囲気的に嫌いな奴の話は真摯に聞けないし。
サラリーマンにだけは絶対になれないだろうな。
コミュ障だから営業も接待も出来ないし。
それならカウンセラーも無理か。

なんか、本当この世に居場所ないよなって思う。
昔から漠然とそんな気はしてたけど。

少なくとも、20代前半くらいの頃はこんな風に毎日自分自身の年齢に向き合ってあれこれ考える事はなかった。
20代前半頃の自分が羨ましい。
心の贅肉がなかった時代。
それがいい事なのか悪い事なのかは分からないけど。
本当心の贅肉だわ、年齢どうこう。

でも、歳は平等に取るからな。
今の若い世代を羨ましいと思っても、その世代だってすぐにおっさんになってしまう。
歳を取る為に生まれてきたのか、どうなのか。

昨日食べたばかりなのに、また牛丼が食べたくてしょうがなくなってきた。
マクドナルドの成分には人を中毒症状に陥れるものが含まれているという話があったが、牛丼もそうなのかな。


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