リュカの日記

2011年04月15日(金)

今日は午前3時頃に目が醒めた。
久しぶりに英語読み上げの練習をした。
やっぱり、ブランクのせいか舌が回らなくなっている。
ペラペラになるまでは、まだまだ時間がかかりそうだな。

また不安でしょうがなくなってくる・・・
一体、今日はどうやって時間を潰そう・・・

ゲームのプレイ動画を観ていたのだが、息が詰まって何度も何度も途中中断してしまう。
きつい。

一体いつになったら勉強を終えられるんだろう。
ゲンナリしてきてたまらない・・・

指なり腕なり足なりを失った場合、それを本来自分が入る予定の墓に葬る、と聞いた事がある。
あの世でまた一つになれるように、という事だろうか。
それとも、単に体の一部の供養の為か。
体から分離した時点で、そのパーツは死んでしまう。
自分自身は生きているのに、自分の体のパーツが死んでしまう、というのは一体どんな気持ちなんだろう。
出来れば一生知らずに過ごしたいけど・・・

しばらく、最初に入った高校の事を思い返してボーっとしていた。
あの頃感じた新鮮な気持ち。
手を伸ばせばすぐそこにあるような時代なのに、戻れない。

つい先日まで新高校1年生だったのが、気がつけば28歳。
時間の流れは光速だ。
もうすぐ、高校時代でさえ人生の半分以下になってしまう。

自分の人生が物語か何かで、「〜年後」みたいな感じですっ飛ばされてしまったような感覚だ。

昔、友達が魚を飼っていたのを思い出した。
自分も水槽で何か飼ってみたいな。
魚なら静かだし。

俺の財布の鍵束には大学のロッカーの鍵がついていたはずなのに。
いつの間にかなくなっている。

もう新学期は始まっているし、入社式も終わっているはず。
なのに、両隣には誰も引越ししてこない。
あと1年は、両隣の喧噪から開放されそうだ。
後は上のバカさえ居なければ、ここは天国なのにな・・・

俺の今の生活スタイルは上のバカを中心に回っている。
上のバカが午前4時頃辺りは大人しいから、それくらいの時間に起床出来るよう調節している。
それでも、早く起きすぎてしまうと、上のバカのドスドス音に遭遇して一日最悪になってしまうが。

まじで上のバカから解放されたい・・・

そういえば、もう13年くらい人を殴っていないな。
殴られてもいない。
ただの一度も。
昔は殴ったり殴られたりというのはかなり身近なものだったのに、大人になるにつれてそういうものから離れていった。
いい事だと思う。
時と場合にもよるけど、暴力はよくないな。
制裁なら暴力よりも法律を借りた方が効果的だったりするだろうし。
メッセの子の弟君もそれに気づいてほしいところ。

うちの父親は「殴る」という行為をとてもカッコイイものだと思い込んでいる。あの歳で。
人を殴った話をする時、やたらと自慢気なのが鼻につく。
反吐が出るほど。

胸糞悪い奴の事を思い出してしまったので話を変える。
結局今日もパスタにした。
どうしてもカレーを作りたくなかったので、今月はたったの一度しか料理してない。
なのに、普段よりも出費が少ない。
料理をすればするほど出費が抑えられるはずなのに、殆ど料理をしていない今月の方が出費が低いってどういう事だろう。
それがとても不思議だ。

怪我や暴力が身近にあるとはいえ、やはり「若い」という事は魅力的だ。
若返りたいよな。
もしも若返って人生をやり直せるとしたら変な連中とはもう付き合わない。
13歳に戻ってあの子の中学に転校してみるのも面白そう。

一体何歳まで歳を取り続けるんだろう。
毎日それが憂鬱で仕方がない。
自分自身が28歳とかもはや悪夢だ。
ついこの間まで27歳だったのに、あっという間に4ヶ月。
もうすぐ半年になってしまう。
勉強も出来ないし、いい事ないよな・・・

やっぱり27歳と28歳じゃ自分の中で天と地ほどの違いがある。
そんな27歳を、勉強にとらわれてうやむやに終えてしまった事も後悔だ。
27歳に戻りたい。

俺が人生に求める願望は、何から何まで非現実的なものばかり。
自分の夢が叶うのは、眠って夢の中に居る時だけだ。
いっそ、一生楽しい夢の中で過ごせればいいんだけどな。

ユサユサしているのが心身ともにしんどくて、すぐに布団に戻ってしまう。
グッタリしてくる。

昔から、よく犬に「お座り」とか「お手」とか仕込んだりするけど、あれって何の意味があるんだろう。
犬が言う通りやったからって、別に何の役にも立ってないし。
そして、猫には何故かそういうのを仕込まない。
仕込めないのか。

久しぶりに「ブラック・ジャック」を読みたいな。
古きよき70年代を味わえる。
それを読んでいた時期である90年代も味わえる。
俺は基本懐古厨。

タバコとコーヒーでまた吐き気がしてきた。


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リュカ

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